日本の伝統工芸 漆塗りの技と美を楽しむ限定万年筆「溜塗り万年筆 碧溜め(みどりだめ)」2020年2月20日(木) より国内外88本限定発売

漆塗りの技法「溜塗り」を用いた、セーラー万年筆独自の21金ペン先が楽しめる漆塗り万年筆

セーラー万年筆(社長:比佐泰、本社:東京都墨田区)は、「溜塗り万年筆 碧溜め」を2020年2月20日(木)より限定88本(国内8本、海外80本)を発売いたします。
日本の伝統工芸である漆塗りの技法を用いた万年筆は、海外でも非常に評価が高く、愛好家も増えております。
「溜塗り万年筆 碧溜め」は、ボディにエボナイトを使用し、中塗りの緑色の漆の上に透明感のある漆を塗り重ねる深みのある美しい色調を生み出しました。漆芸作家 西原功修氏による署名とシリアルナンバーを付し、セーラー万年筆独自の超大型の21金ペン先を搭載した重厚感のある一本です。

◆「溜塗り」とは
漆塗りの技法の一つで、三層に重ねた漆のうち、中塗りとして色漆を塗った上から透き漆(透明な漆)を塗って仕上げる技法。透き漆の下の色漆が透けて見えることで、奥行きのある色を作り出します。使い込むと下層の色が明るくなり、さらに奥深い色になります。

 

溜塗り万年筆 碧溜め溜塗り万年筆 碧溜め

 

専用化粧箱専用化粧箱

 

セーラー万年筆独自の21金ペン先セーラー万年筆独自の21金ペン先


◆漆芸作家 西原 功修(広島市在住)
1972年広島市の仏壇蒔絵職人の過程に生を受け、幼いころから伝統の技に慣れ親しんで育つ。石川県立輪島漆芸技術研究所に学び、その間、渡部暢康、伊川雅仁両氏に師事する。同研究所卒業後、広島に戻り家業である仏壇蒔絵に従事する傍ら漆芸作家として、日本伝統工芸展、日本伝統漆芸店をはじめ、数々の美術展、個展等にて活躍している。

【製品スペック】
品 名:溜塗り万年筆 碧溜め
希望小売価格:300,000円+消費税
ペン先:21金、超大型
蓋・胴・大先:エボナイト、溜塗り
本体サイズ:φ20×153.5mm
付属品:布製1本袋、クリーニングクロス、カートリッジインク(ブラック)2本、専用化粧箱入り(213×90×H50㎜)

【商品の取り扱いに関する問合せ先】 
ユーザーサービス : 0120-191-167(フリーダイヤル)
 
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