タマキホーム、駐車場シェアリング事業「特P」と業務提携を締結

~沖縄の駐車場不足とコロナ禍の減収を同時解決する施策に取り組む~

不動産の開発、流通、アパート管理、マンション管理から建築営業などを手掛けるタマキホーム株式会社(本社:沖縄県那覇市、代表取締役社長:玉城公之、以下「タマキホーム」)は、この度、駐車場シェアリング事業「特P(とくぴー)」を運営する株式会社アース・カー(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:遠藤昭二)と業務提携を締結しました。
■『特P』とは
 

 


空き駐車場で悩むオーナー様と、外出先で駐車場を探す方をマッチングする駐車場シェアリングサービスです。
コインパーキングのような設備投資を必要とせず、空き時間だけ駐車場を柔軟に貸し出せる手軽さが魅力。月極利用がなく利益を生んでいない駐車場を居住者以外の特P会員へ時間貸しすることで、遊休資産の収益化が可能となります。
<特P×タマキホーム特設サイト> https://tamaki-toku-p.jp/

 



■提携に至った背景
沖縄県内独自の問題やコロナ禍における問題等(下記1~3)を同時解決できるサービスの上、駐車場提供してくださったオーナー様への利益還元率が非常に高い(下記4)ことから、業務提携に至りました。

1. 車社会の沖縄では、近年さらに駐車場不足が課題に。
現在沖縄はマンション需要が高まり、今まで駐車場だった場所にマンションが建つことで、駐車場不足に拍車がかかっています。

2. 地価上昇で固定資産税が家計を圧迫。コロナによる収入減が各家庭を苦しめる。
地価上昇により固定資産税増が家計を圧迫。土地所有者にかかる負担は大きくなっています。また、コロナによる収入減世帯もあります。

3. コロナにより飲食業界売上減少。
コロナの影響により飲食業界は売上減少。駐車場保有店は広い敷地を持っているのにも関わらず収益化できていないのが現状。特Pは、設備導入が無いので、期間限定でコインパーキング事業が可能。さらに時間貸しが出来るため、店舗営業中は駐車場シェアを行わない設定も可能。現在の状況に非常にマッチしています。

4. オーナー様への還元率が高い。
特Pは駐車場利用料の70%がオーナー様の収入。これは同業他社を見ても高い還元率です。
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