【7月24日は卒業アルバムの日】卒アルの危機。1学年30人以下の小中学校が約3割に。ダイコロが少人数校の卒アル制作を全面サポート
少子化で卒業アルバムの無い学校が増加。子どもたちの思い出を守りたいとの思いから、卒業アルバム制作最大手ダイコロが1冊からでもできる制作体制を確立。

1学年30人以下の小中学校が約3割に。すべてのこどもたちに卒業アルバムが届くことを目指して。1冊からでも可能な卒業アルバム制作体制を確立。
少子化に伴い、1学年あたりの生徒児童数が平均30人以下の小中学校が約3割となりました。※
ダイコロ株式会社(本社:大阪府枚方市、代表取締役社長:松本秀作)は、2026年7月24日(金)の『卒業アルバムの日』に合わせ、少人数校や小規模な学びの場でも卒業アルバムを残せるよう、1冊から相談できる小ロット卒業アルバムの取り組みをあらためて発信します。卒業人数の多寡にかかわらず、一人ひとりの学校生活を、手に取って見返せるかたちで未来へ手渡すことを目指します。
※ 文部科学省「令和7年度学校基本調査」を基に当社が推計したところ、児童生徒が在籍する全国の小・中学校の約29.7%、およそ3割が、全校児童生徒数を学年数で割った「1学年当たり平均30人以下」に相当します。
卒業人数が少なくても、思い出の価値は小さくならない
文部科学省の令和7年度学校基本統計確定値によると、小学校の在学者数は581万2千人、中学校は310万5千人で、ともに過去最少となりました。※
少子化が進むなか、学校の小規模化や卒業生数の減少は、卒業アルバムづくりにも影響を及ぼします。
制作部数が少ないほど一冊あたりの負担が大きくなりやすく、学校現場では編集作業の担い手も限られます。その結果、「残したい」という思いがあっても、制作そのものをためらう場面が生まれます。
しかし、写真に写る子どもたちにとって、その一年、その学校、その仲間との時間は一度きりです。卒業生が多くても少なくても、思い出の価値は変わりません。ダイコロは、卒業アルバム専門メーカーとして培ってきた制作力を、小ロットでも活かすことが、写真文化を守る具体的な一歩だと考えています。

※参考資料 文部科学省「令和7年度学校基本統計確定値」https://www.mext.go.jp/content/20251226-mxt_chousa01-000044291_01.pdf
■グラフ引用元 データで見る日本の教育「学校基本調査」https://www.nier.go.jp/edsc/edp/data/kihon/index.html?utm_source=chatgpt.com#02

少人数校に、これまでと同じ「きちんとした一冊」を

ダイコロの小ロット卒業アルバムは、1冊から無料で見積もりを受け付けています。少人数であっても、上製本の品質を保ち、写真データを預かった後は制作スタッフがレイアウトを担当します。専用の編集ソフトを操作する必要がなく、先生や担当者の作業負担を抑えながら制作を進められます。


1冊から相談できる小ロット制作
部数だけで制作可否を決めるのではなく、希望サイズ、ページ数、納品時期、予算を確認し、その学校に合う仕様を提案します。少人数校、離島やへき地の学校、特別な事情で制作部数が限られるケースにも、まず相談できる窓口を設けています。
制作をお考えの方はお気軽にお問い合わせください。
一人ひとりが主役になるページ
少人数だからこそ、一人ひとりの表情や学校生活を丁寧に残せます。各冊のポートレート写真を差し替える「バリアブルポートレートページ」や、少人数校ならではの各生徒のお気に入りの写真を掲載した「みんなの思い出ページ」など、その学校らしさを引き出すページも好評です。


学校生活最後の節目である卒業式の写真まで収録

卒業式まで収める選択肢と、各家庭への個別発送
卒業後納品を選べば、学校生活最後の節目である卒業式の写真まで掲載できます。希望に応じて各家庭への個別発送にも対応し、学校側の受け渡し作業や渡し間違いの負担を減らします。
写真文化を守るとは、写真を撮ることだけではありません。
いつか見返せるかたちに整え、本人と家族、次の世代へ手渡すことまでだと、
私たちは考えます。
紙とデジタル、それぞれの価値を生かして写真を未来へ
ダイコロが2025年に実施した調査では、72% が「卒業アルバムは必要」と回答し、66%が「アルバムがなければ思い出さなかった人がいる」と答えました。※
紙のアルバムには、ページをめくることで記憶を呼び起こす力があります。一方で、日常的に写真を楽しむためにはデジタルの利便性も欠かせません。ダイコロは、紙の卒業アルバムを核に、卒業アルバム専用スマートフォンアプリ「卒アルモバイル」など新しい届け方も提案しています。紙かデジタルかを選ぶのではなく、思い出に触れる接点を増やすことで、写真を見返す文化そのものを未来へつないでいきます。
※ダイコロ「卒業後も人をつなぐ卒業アルバムの実態調査」https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000005.000055743.html

世界の子どもたちに卒業アルバム文化を
ダイコロは国内での実績を活かし、海外においても卒業アルバム文化を普及させるために動き始めています。学校での友人たちとの楽しい思い出を残したい、我が子の大切な成長の記録を残したいというご家族の思いに国境は無く普遍的だと考えています。
ダイコロは、フィールドを世界に広げ、皆様の思いをかたちにする企業であり続けます。

7月24日は「卒業アルバムの日」
「卒業アルバムの日」は、ダイコロ株式会社と文化放送のラジオ番組『秋元真夏 卒業アルバムに1人はいそうな人を探すラジオ サンデー』(当時の番組名) が連名で申請し、2023年に一般社団法人日本記念日協会へ登録された記念日です。
日付は「な(7)つ(2)かしい(4)」の語呂合わせに由来します。「一年に一度は卒業アルバムを見て懐かしもう」という願いが込められています。
■参考資料 「卒業アルバムの日」認定についてhttps://www.daicolo.co.jp/topics/1507/
この夏、卒業アルバムを開いてみませんか
写真に残る教室、校庭、制服、友人の表情は、その時代、その地域、その人の人生を伝える記録でもあります。7月24日、久しぶりに卒業アルバムを開き、家族や友人と当時の思い出を語ってみてください。これから卒業を迎える子どもたちには、人数にかかわらず、自分たちの時間を残せる選択肢があることを届けていきます。
小ロット卒業アルバムについて
1冊から無料見積もりが可能です。写真データを送るだけで、レイアウトから印刷・製本まで対応します。
詳細: 小ロット卒業アルバム 公式サイトhttps://slpalbum.daicolo.co.jp/

本件に関するお問い合わせ先
ダイコロ株式会社 営業企画部
TEL:072-819-5288
メール:slpalbum@daicolo.jp
■会社概要
社名 :ダイコロ株式会社(DAICOLO CO.,LTD.)
創業 :1953年6月28日(昭和28年)
代表者 :代表取締役社長 松本秀作
本社 :〒573-1132 大阪府枚方市招提田近2丁目8番地(枚方企業団地)
事業内容:デジタルフォトアルバム、スクールアルバム、一般商業印刷、カード印刷 、映像研究、インターネット、インターネット通信販売、光学機器販売
URL :https://www.daicolo.co.jp
■参考資料
文部科学省「令和7年度学校基本統計確定値」
https://www.mext.go.jp/content/20251226-mxt_chousa01-000044291_01.pdf
ダイコロ「卒業後も人をつなぐ卒業アルバムの実態調査」
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000005.000055743.html
小ロット卒業アルバム 公式サイト
https://slpalbum.daicolo.co.jp/
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