MENOUが「HONGO AI BEST AWARD」を受賞

産官学の有識者よりビジョンと実績に対し高い評価

AI外観検査ソリューションを提供する株式会社MENOU(本社:東京都中央区、代表取締役CEO:西本励照)は次世代のAIスタートアップ企業を発掘するコンテストであるHONGO AI 2021(主催:一般社団法人HONGO AI、共催:日本経済新聞社)において最優秀賞である「HONGO AI BEST AWARD」を含む6つの賞を受賞しました。

 
  • HONGO AI とは
HONGO AI 2021は、アーリーステージの優れたAIスタートアップ企業を表彰するコンテストです。AI技術(機械学習/ディープランニング)を活用したアーリースタートアップ企業であること、直近ラウンド時点で株式価値の総額が20億円未満または資金調達総額が5億円未満であること、などが応募条件となっています。
https://hongo.ai/
 
  • 最終選考会と表彰式
11月29日のHONGO AI 2021最終選考会は14社のファイナリストによるピッチコンテストで競われ、MENOUは代表取締役CEOの西本がピッチに臨みました。
最終選考で西本は、製造現場における外観検査の課題、ノーコードでAIが導入できる製品の特長や強み、お客様自身がAIを開発・保守していくことにより現場自らDXに取り組むことができるようになるという今後の展望について、審査員やWeb同時配信を見ている視聴者にピッチを通じ訴えかけました。
14社によるピッチの終了後、市場の成長性や技術の模倣困難性、チームの質などの観点から産官学の有識者によって行われた審査の結果、MENOUは最優秀賞のHONGO BEST AI AWARDを含む6つの賞を受賞しました。

受賞一覧:
■ HONGO BEST AI AWARD
■ EY Japan賞
■ ソフトバンク賞
■ 東京海上賞
■ 伊藤忠商事賞
■ 視聴者賞
 
  • 受賞理由とこれまでの取り組み
各賞の授与に際し、審査員の皆様より、
「誰もがAIを使える世界を目指すというビジョンに共感した」
「検査現場の声を拾い上げ、製造業出身のチームがスピーディーに製品開発を行っている」
「すでに多くの顧客に対して導入を行っており、早くも実績を積み重ねている」
といった点について評価するコメントを頂戴しました。

株式会社MENOUは外観検査用AIの統合開発を可能とするノーコードAI外観検査ソリューション「MENOU-TE」を創業より開発を続けており、多くの企業へ導入を行ってきました。 MENOU-TE は、検査員が行っている複雑で高度な判断を行うAIをプログラミング不要で開発することが可能なため、自動車、電機、食品、アパレル、など幅広い業界において、金属、樹脂、繊維など様々な素材の検査に用いられています。実際に導入いただいたお客様からは、ユーザーインターフェースのわかりやすさ、簡単で柔軟な開発ステップ、認識の正確性などについて高い評価をいただいています。
 
  • 西本励照のコメント
HONGO BEST AI AWARDはじめ6つの各賞を受賞させていただきありがとうございます。お客様、パートナー様をはじめ、これまでのMENOUの歩みを支えてくださった皆さまのおかげでこのような賞をいただけたと考えております。これからも、ものづくりに携わるすべての方々を後押しする製品とサービスを届けられるよう、メンバーとともに取り組んで参りたいと思います。
 
  • 株式会社MENOUについて
株式会社ニコンのエンジニアが2019年にスピンアウトし創業したAIスタートアップ。独自の高速AI検査ソフトウェアを中心に、様々な業種への導入支援を展開。2020年にリリースしたMENOU-TEは直感的操作でアノテーションができるだけでなく、AI開発に必要なファイル管理、モデル管理を一括して行うことのできる統合開発環境を提供する。2021年3月にはマイクロソフト コーポレーション(本社:米国ワシントン州)が提供する「Microsoft for Startups」に採択された。
 

 

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