世界で受け継がれる「本来のピラティス」を体系化──櫻井淳子『ピラティスの本質・実践哲学』刊行
ジョセフ・ピラティスの理念を受け継ぐ世界で6人・アジア唯一の継承者が、扶桑社より新刊を発売
ピラティスメソッドジャパン株式会社 代表取締役・櫻井淳子は、新刊『ピラティスの本質・実践哲学』(扶桑社)を2026年7月31日に刊行します。

近年、健康意識の高まりとともに、ピラティスは世界中で広く親しまれています。一方で、その人気が高まる一方で、創始者ジョセフ・ピラティスが遺した本来の理念や哲学に触れる機会は決して多くありません。
本書『ピラティスの本質・実践哲学』は、ジョセフ・ピラティスが生涯をかけて伝えた「身体・心・精神の調和」という理念を軸に、本来のピラティスを体系的に学べる一冊です。
単なるエクササイズの解説書ではなく、「なぜピラティスを行うのか」「なぜ呼吸が重要なのか」「なぜ人生そのものを豊かにするメソッドといわれるのか」といった本質を、現代にもわかりやすく伝えます。
著者の櫻井淳子は、ジョセフ・ピラティスの直弟子であり、世界唯一の公式認定継承者であるロリータ・サン・ミゲル氏から理念とメソッドを正式に継承しています。ロリータ・サン・ミゲル氏が正式に継承を認めた指導者は世界でわずか6人。そのうちアジアで活動する継承者は櫻井淳子のみです。長年にわたり国内外でピラティス指導者の育成や教育活動を行い、本来のピラティスを次世代へ伝える活動を続けています。
本書では、ピラティスの歴史や基礎知識、ジョセフ・ピラティスが遺した本質と哲学、心と身体をつなぐ呼吸法、100年以上受け継がれてきたエクササイズ実践までを体系的に解説。ピラティスの本質を人生の財産として身につけるための一冊となっています。
ピラティスは、単に体幹を鍛えるためのトレーニングではありません。
体と心を整え、本来の自分を取り戻すための実践哲学そのものです。
体を動かすことは、自分自身を取り戻すこと。
本書は、ピラティスの奥深い世界への入口であり、日々の体と心を変えていくための実践書です。
著者コメント
「ジョセフ・ピラティスが遺したメソッドは、100年以上の時を経た今もなお、私たちの人生に多くの示唆を与えてくれます。本書を通して、本来のピラティスをより深く理解し、その価値を未来へつないでいくきっかけとなれば幸いです。」
書籍概要
書名:『ピラティスの本質・実践哲学』
著者:櫻井淳子
出版社:扶桑社
発売日:2026年7月31日
販売:全国書店・Amazon
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著者プロフィール
櫻井淳子(さくらい・じゅんこ)
ピラティスメソッドジャパン株式会社 代表取締役。PILATES BODY STUDI(静岡沼津)・Pilates Legacy™︎ Studio(東京目黒)代表。
ジョセフ・ピラティスの直弟子であり、世界唯一の公式認定継承者ロリータ・サン・ミゲル氏から理念とメソッドを正式に継承。ロリータ・サン・ミゲル氏が正式に継承を認めた世界6人の継承者の一人であり、アジアで唯一の継承者として、国内外でピラティス指導者の育成や教育活動を行い、本来のピラティスの理念とメソッドを伝え続けている。ジョセフ・ピラティスから公式に受け継がれた世界で唯一のピラティス指導者養成コースLolita’s Legacy™︎の代表としても世界的に活躍している。
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