S&K Holdings、初の沖縄離島特化型ファンド「沖縄離島成長投資事業有限責任組合」を設立
〜石垣島・宮古島を中心に、離島の生活を豊かにする新たな価値創造へ〜
S&K Holdings株式会社(本社:沖縄県石垣市、代表取締役:瀬沼健吾・瀬沼梢子)は、このたびジェネラルパートナー(GP)として、沖縄離島地域に特化した投資ファンド「沖縄離島成長投資事業有限責任組合」(以下、本ファンド)を設立いたしました。
本ファンドは、石垣島・宮古島を中心とする沖縄離島地域において、離島ならではの課題解決や新たな商品・サービスの創出を支援することを目的とした成長投資ファンドです。
当社調べ(2026年3月時点)では、沖縄県内の離島地域(石垣島・宮古島等)に投資対象を限定した成長投資ファンドは、当社の把握する限り国内初です。

■ 設立の背景
沖縄離島地域は、豊かな自然・文化資源を有しながらも、物流コストの高さ、人口減少、人材不足、生活インフラの制約など、離島特有の構造的課題を抱えています。
一方で、観光・食・一次産業・デジタル活用など、未開拓の成長機会も多く存在しています。しかしながら、地域特性ゆえに十分な資本供給が行き届きにくい現状がありました。
本ファンドは、こうした状況を踏まえ、離島に根差した事業者・起業家を中長期で支援する資本の仕組みを構築することを目的に設立されました。
■ ファンド概要
名称:沖縄離島成長投資事業有限責任組合
ジェネラルパートナー(GP):S&K Holdings株式会社
設立:2026年1月1日
ファンド規模:第1号ファンド 総額2億円
期間:10年間(延長有り)
主な投資対象:
・離島の生活を豊かにする商品・サービス
・観光、物流、生活インフラ、デジタル分野等の地域課題解決型事業
・地域資源を活用した新規事業・成長事業
ファンドHP:https://sandkholdings.co.jp/ritou-fund/
本ファンドは、短期的なリターンのみを追求するのではなく、地域社会との共創を前提とした長期的な価値創造型投資を基本方針としています。

■ 今後の展望
S&K Holdingsは、本ファンドを通じて単なる資金提供にとどまらず、経営支援、ネットワーク構築、人材連携などのハンズオン支援を行い、離島における持続可能な事業成長を後押ししてまいります。
石垣島・宮古島をはじめとする沖縄離島から、「これまでになかった商品・サービス」を創出し、地域の生活価値向上と経済活性化の両立を目指します。
S&K Holdings株式会社 概要
所在地:沖縄県石垣市
代表者:代表取締役 瀬沼健吾・瀬沼梢子
事業内容:グループ経営管理、新規事業開発・投資支援など
資金調達ご希望の方、その他お問い合わせ先
S&K Holdings株式会社
PR/広報担当
Email:info@sandkholdings.co.jp
※本リリースは情報提供を目的としており投資勧誘を目的とするものではありません。投資に関するご相談は別途お問い合わせください。
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