【東京・清澄白河】「ごきげんな大人」が、まちの風景を静かに変えていく。日本仕事百貨が、自分の“やってみたい”を形にする実践型ゼミを4月より開講。3/18(水)募集〆切。

効率や成果の枠を超え、自分の「素直な感覚」を起点にまちと関わる全7回のプログラム。まちの人事企画室の山本尽日(やまもと・じんじつ)氏の伴走の下、東京・清澄白河とオンラインで同時開催。

株式会社シゴトヒト

求人サイト「日本仕事百貨」を運営する株式会社シゴトヒト(代表取締役: ナカムラケンタ/中村健太)は、2026年4月15日(水)より、自分自身の「ごきげん」を起点に、まちや暮らしの中での小さな実践を目指す連続講座、しごとゼミ「ごきげんな大人がいるまちのつくりかた - 自分の“やってみたい”を形にする、小さな実践のゼミ」を開催いたします。

■ しごとゼミ & しごとゼミディレクター「まくひと」について

「しごとゼミ」は、さまざまな分野のプロフェッショナルが先生となり、知識や経験、実績などを明らかにしながら、実践を通して学ぶゼミナール形式のスクールです。
過去には「文章で生きるゼミ」「私の移住論」「人が集まる場所のつくりかた いいチームをつくる編」など、さまざまなゲストをお呼びしながらゼミの運営を行ってきました。

これまでのしごとゼミは、日本仕事百貨のメンバーが企画の立ち上げから、運営までを担当していました。もっと学びの場を増やしたいけれど、人数も多くない私たちだけでは難しい。同時に社外の方から「こんなことを学びたい」「こんなことをやってみたい」と耳にする機会も。

誰かと一緒なら、私たちの中にない、新しいアイデアのしごとゼミをつくれるかもしれない。そんな想いから「しごとゼミディレクター「まくひと」」を募集し生まれたのが今回の企画です。

■ ごきげんにまちを変える講師たち

まくひと(本ゼミの発案者)であり、地域と都会、組織と個人を軽やかに行き来する山本尽日(やまもと・じんじつ)氏が受講生の伴走者を務めます。

講師として、坂本大祐氏(オフィスキャンプ代表)、吉田田タカシ氏(アートスクール「アトリエe.f.t.」代表)、小松理虔氏(ヘキレキ舎主宰)、迫一成氏(hickory03travelers代表)など、全国各地で「ごきげんにまちを変えている」先駆者たちが各回登壇。多角的な視点から受講生の実践をサポートします。

山本尽日(やまもと・じんじつ)

京都生まれ。2020年にまちの人事企画室を仲間と共に創設。 傍ら都内金融企業で、週4会社員兼スナック経営者。 きっかけの居場所「京丹後市未来チャレンジ交流センターroots」代表。東京と京丹後を拠点に活動し、広報設計&映像作家としても全国巡業中。主な事例としてデザインの学校「LIVE DESIGN School」や「プロジェッティスタ城谷耕生展」など。

坂本大祐(さかもと・だいすけ)

奈良県東吉野村に2006年移住。 2015年 国、県、村との事業、シェアとコワーキングの施設「オフィスキャンプ東吉野」を企画・デザインを行い、運営も受託。開業後、同施設で出会った仲間と山村のデザインファーム「合同会社オフィスキャンプ」を設立。2018年、ローカルエリアのコワーキング運営者と共に「一般社団法人ローカルコワークアソシエーション」を設立、全国のコワーキング施設の開業をサポートしている。著書に、新山直広との共著「おもしろい地域には、おもしろいデザイナーがいる」(学芸出版)がある。

吉田田タカシ(よしだだ・たかし)

兵庫県出身。バンド「DOBERMAN」ボーカル。アートスクール「アトリエe.f.t.」代表。「まほうのだがしやチロル堂」の共同代表として2022年グッドデザインアワード大賞(内閣総理大臣賞)を受賞。教育や社会問題に取り組む「トーキョーコーヒー」を全国約400拠点で展開し、2025年キッズデザイン賞受賞。大阪府人権教育夏季研究会や日本PTA全国研究大会などにおいて多数の講演実績がある。著書に『「いきたくない」もわるくない?』

小松理虔(こまつ・りけん)

オルタナティブスペース「UDOK.」主宰、ヘキレキ舎主宰。福島県いわき市小名浜生まれ。報道記者、日本語教師、かまぼこメーカー広報などを経て2015年に独立し、地域活動事務所「ヘキレキ舎」を立ち上げ。いわき市小名浜の商店街でオルタナティブスペースを運営する傍ら、さまざまな地域活動・執筆活動を行っている。著書に『新地方論』(光文社新書)、『新復興論(増補版)』(ゲンロン)、『小名浜ピープルズ』(里山社)など

迫一成(さこ・かずなり)

hickory03travelers代表・新潟市上古町商店街理事長・長岡造形大学講師。 福岡県出身。2001年に新潟を拠点にクリエイト集団hickory03travelersを結成。地域に根ざしたのデザインや商品開発を通じて「日常を楽しもう」を提唱。グッドデザイン賞・NADCなど受賞。

中野悟史・髙橋初香(なかのさとし、たかはしはつか)

️日本仕事百貨を運営する株式会社シゴトヒトで、「場」の企画・運営・編集を担当。東京・清澄白河の「リトルトーキョー」の運営をはじめ、地域や社内の場づくり、イベント企画を行う。(中野)94年神戸市生まれ。献血が好き。マダガスカルに2回いったことがあります。(髙橋)俳優業を経て、デザインの専門学校を卒業。シゴトヒトに30歳の新卒として入社。

■なぜ、今「ごきげん」なのか

現代社会において強く求められる「効率」「成果」「合理性」。

それらを追求する一方で、人が本来持っている「やってみたい」という純粋な衝動や、日々の「小さな喜び」が置き去りにされてしまう現状があります。

本ゼミが定義する「ごきげん」とは、単に明るく振る舞うことではありません。自分の内側の声に耳を傾け、無理のない態度で他者や環境と関われている状態、「芯のある大人の在り方」を指します。

一人ひとりが自分の“ごきげんの種”を見つけ、小さなアクションを起こすことが、結果としてまちの空気を温め、文化を育んでいく。

そんな「静かな変化」のきっかけを本ゼミでは提供します。

■自分の内側を掘り起こし、まちを見つめるプログラム

全7回のプログラムでは、受講生が自分の内側と「まち」を往復しながら、無理のない実践のデザインを学びます。

内省: 幼少期の感覚や好きだったこと、抱いていた違和感を丁寧に掘り起こし、自分自身の「ごきげんの源泉」を特定します。

観察: 自分の感覚を持って、まちや風景や人の中に、自分の種と重なる「地域資源」を見つけます。

実践: 「やってもいいし、やらなくてもいい。でも、やったらきっと嬉しい」というスタンスで、小さな試行を繰り返します。

■ 開催概要

日程: 2026年4月15日(水)〜5月27日(水) 全7回

場所:現地参加・リトルトーキョー(東京都江東区三好1-7-14 4F)

   オンライン参加・Google Meetを使用

定員: 現地 15名、オンライン 15名(ほか学割枠あり)

参加費:

現地参加:44,000円(3/11まで早割 34,000円)

オンライン参加:22,000円

(すべて税込。学割設定あり)

募集締切: 2026年3月18日(金)

詳細 & 募集ページ:https://shigoto100.com/shigoto-seminar-gokigen

【日本仕事百貨】株式会社シゴトヒトが運営する生きるように働く人の求人メディア。東京・清澄白河の複合施設リトルトーキョーも運営。トークイベント「しごとバー」や、さまざまな生き方・働き方に出会えるソーシャルバー「BARあのひと」などを運営。
https://shigoto100.com/


【本件に関するお問い合わせ先】

株式会社シゴトヒト

担当:中野・髙橋

お問い合わせ先:littletokyo@shigoto100.com

このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。

すべての画像


会社概要

株式会社シゴトヒト

1フォロワー

RSS
URL
https://shigoto100.com/
業種
情報通信
本社所在地
東京都江東区三好1-7-14
電話番号
-
代表者名
中村 健太
上場
未上場
資本金
-
設立
2009年10月