【EcoVadis x Accenture 共催ウェビナー】データで変える、日本企業のサステナブル調達。
〜アクセンチュア株式会社をゲストに迎え、日本企業の最新実態と戦略的アクションを徹底解説〜
世界最大のサステナビリティ評価機関である EcoVadis(エコバディス)は、2026年4月21日(火)、アクセンチュア株式会社をゲストスピーカーに迎え、共催ウェビナー「データで変える、日本企業のサステナブル調達。Barometer 2026の最新実態と、ROIを最大化させる次の一手」を開催いたします。
■ 開催背景:サステナビリティは「開示対応」から「戦略的投資」へ
サプライチェーンを巡る不確実性が極めて高まる中、日本企業にとってサステナブル調達への投資は、単なるコンプライアンス対応としての「コスト」ではなく、企業のレジリエンスを支え、競争優位性を生むための「戦略的投資(経営のOS)」へとその定義を変化させています。
本ウェビナーでは、EcoVadisが世界的に展開する最新の調査レポート「Sustainable Procurement Barometer 2026」日本版の結果を初公開いたします。EcoVadisが保有する膨大なグローバルデータと、アクセンチュアが持つ高度なビジネス知見を掛け合わせ、日本企業が直面している「ROI(投資対効果)の壁」や「AI活用の真実」に対し、具体的にどう動くべきかを議論します。
■ 本ウェビナーのポイント
・日本企業の最新実態をデータで公開 最新調査「Barometer 2026 日本版」に基づき、国内企業のROI、AI活用、投資の障壁などの現状と最新トレンドを共有。
・データとAIによる調達意思決定の高度化 2次以降(Tier-N)の可視化要求に対し、属人的な評価や自己回答(SAQ)の限界を超え、AIと信頼性の高い第三者データを活用して調達判断をいかに「自動化・高度化」すべきかを提示。
・非財務情報を具体的な企業価値(ROI)へ 単なるスコア化で終わらせず、改善活動やサプライヤーとの共同イノベーションを通じて、サステナビリティを具体的な利益へと繋げる勘所を解説。
■ このような方におすすめ
・調達・サプライチェーン部門の責任者・企画担当者様
・サステナビリティ・ESG推進部門にて実務を担う方
・ESGデータを経営戦略やKPIにどう組み込むべきか悩まれている方
・激変する外部環境を踏まえた、次世代の調達基盤構築に関心のある方
■ 開催概要
日時: 2026年4月21日(火) 14:00 〜 15:00 JST
形式: オンライン配信(ウェビナー)
対象: 調達・サプライチェーン部門、サステナビリティ・ESG推進部門の責任者・担当者様
参加費: 無料(事前登録制)
お申込URL:https://ecovad.is/3Q2yc0D
※「Sustainable Procurement Barometer 2026 (英語)」とは:世界的な評価機関であるEcoVadisとアクセンチュアによる共同調査報告書。数千社規模の企業データに基づき、最新の調達優先順位やサプライヤー管理の手法を提示しています。
■ EcoVadis(エコバディス)について
EcoVadisは、グローバルサプライチェーンにおけるサステナビリティ・インテリジェンスと評価を提供することで、企業活動におけるリスク低減及び改善を促進し、持続可能な社会を実現することをミッションとしています。2024年には、人権デューデリジェンスの取り組みを強化する主要なワーカー・ボイス・プラットフォームであるUlulaを買収しました。世界的に信頼され、実用性の高い評価を提供するEcoVadisの詳細なインサイトは、ESG規制の遵守、GHG排出量の削減、および自社とそのバリューチェーン全体のサステナビリティ評価の向上を達成するために、185カ国の250業種にわたるあらゆる規模の企業によって活用されています。さらに、ジョンソン・エンド・ジョンソン、ロレアル、ユニリーバ、ブリヂストン、BASF、JPモルガンなどの15万社以上のリーディングカンパニーが、EcoVadisの評価、リスク・カーボン管理ツール、Eラーニングプラットフォームを利用し、レジリエンス、持続可能な成長、そして世界的なポジティブなインパクトに向けた歩みを加速させています。
【本件に関するお問い合わせ先】
EcoVadis Japan
Email: mktjp@ecovadis.com
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