回る! 原始焼きいろり【SAMURAI FIRE】新発売 -インバウンド需要に向け開発
原始焼き店の主役に、“体験型エンターテインメント”へ進化させた、回転いろり【SAMURAI FIRE】誕生。回ることでSNS映えとインバウンド対策を強化。
株式会社ちろり(所在地:大阪府大阪市、代表取締役:長田吉洋)は自社オンラインショップ「囲炉裏本舗」にて、飲食店の集客装置ともなりうる、回転いろり【SAMURAI FIRE:サムライ ファイア】の販売を開始いたしました。
日本六古窯の一つ「信楽焼き」の窯元、五代目文治郎による作陶で、直径90㎝と65㎝の2種類を発売。回転ベアリングの上に置くことで、片手で容易に回すことができます。 ※最下に動画あり
SNSに強い! 設備ではなく、集客装置。
回せることで・・・ひと目で伝わり、ひと言で広がる
原始焼きに動きができ「いろりが回る店」として覚えられやすく、海老や魚介、肉、野菜などの食材が回りながら焼き上がることで、店内に圧倒的なライブ感を生み出し、SNS動画も拡散されやすく、まさに集客装置ともいえる、不思議ないろりの誕生です。

作業性が 驚くほど向上
回せることで食材の串立てや方向転換がスムーズ、焼き具合も見えて、炭火の調整も手早く。
自らが動き回る必要がなくなり、一度使えば手放せなくなるほど作業が楽になります。
また、回転の作業により、自然と動きが生まれることで視覚効果が高まります。


軽く回せます↑
さらに美味しそう! 「信楽かまど」とのペアリング
信楽かまど(販売中)とのペアリングにより、かまどから立ち昇る湯けむりが、さらに動きを加え、最強の集客装置となります。「原始焼き」と「かまどご飯」のペアで”さらに美味しそう”が広がります。


原始焼きは究極の炭火焼!?
原始焼きは炭火から上昇する対流熱を使わず、横方向に飛ぶ輻射熱(赤外線)のみで焼き上げるため、
表面はパリッ!中身はふわふわジューシー、という典型的な理想の炭火焼きに仕上がるため「究極の炭火焼」と言われ、海外でも注目されています。
また、一般的な炭火焼きと異なり、煙がかなり少ないというメリットも。

インバウンドに強い
海外からの旅行者が求めるのは、単なる「食事」ではなく、“日本らしい特別な体験” と “思わず写真や動画を撮りたくなる瞬間”です。SAMURAI FIREは、その両方を実現します。
日本の伝統文化を感じる陶器の囲炉裏やかまどは、海外ゲストの体験とシャッターチャンスに応えます。


【SAMURAI FIRE】 というキーワードをご利用ください
海外ゲストに「原始焼き」や「囲炉裏」という言葉は通じにくいため、
Japanese Charcoal Grill & Genshiyaki【SAMURAI FIRE】を是非ご利用ください。
SAMURAI FIREは、一瞬で「日本の伝統的な炭火料理」を体験できる店だと伝わる言葉で、
海外ゲストへの強力なキーワードになります。
店頭看板、店内メニュー、ホームページなどにご利用ください。

置くだけで工事不要
SAMURAI FIREは、置くだけで設置でき工事は不要です。
写真↓のφ65タイプは奥行60㎝幅の作業台やコールドテーブルの上に置けます。

信楽の窯元/文治郎窯 ぶんじろうがま
SAMURAI FIREは日本六古窯の一つ、信楽の炎から生み出されます。
火に挑み続けてきた信楽の窯元/文治郎窯(山文製陶所)の伝統を受け継ぐ、五代目 文治郎の手によって、ひとつひとつ丁寧に作り上げられています。
通常これほど大きな器を焼き上げるには困難を極めます。焼成過程で生じる「歪み」や「ひび割れ」という、土と炎が織りなす不可避の課題があるためです。
長期間の研究により破損率は低くなったものの、その独特の質感と焼成技術ゆえに、作陶できる数は今なおごくわずか。
◆いぶし銀: SAMURAI Steel Finish
囲炉裏表面の仕上げは、文治郎窯 伝統のいぶし銀(SAMURAI Steel Finish)で仕上げられています。この炎に鍛えられた鋼を思わせる質感は、真似のできない唯一無二の存在です。

信楽は戦後まで火鉢の一大産地として栄え、日本中の大多数の火鉢を生産していました。
こちらの文治郎窯は、NHKの朝ドラ、スカーレットの舞台ともなった古くからの窯元です。



販売 詳細はこちら
◆販売価格
回転いろりSAMURAI FIRE φ65㎝ 256,000円(税込)
〃 φ90㎝ 491,000円(税込)
オンラインショップ【囲炉裏本舗】トップページ https://chirori.net/
回転いろりSAMURAI FIREのページ https://chirori.net/?&mode=f91
お問い合わせ:株式会社 ち ろ り 【囲炉裏本舗】
TEL 06-6675-5392 nagata@fnw.gr.jp
大阪市住吉区長峡町9-9 フジビル1F
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