【一貫構造計算ソフト】「構造モデラー+NBUS7 Ver.4.3」をリリース! 多重起動・テキ スト入出力対応で業務効率化とAI活用を推進
~10月に開発陣が直接語るオンライン解説ライブ(全2回)を開催~
建築分野パッケージ・ソフトの開発を行う、株式会社構造システム(本社:東京都文京区、代表取締役社長:千葉貴史)は、RC/SRC/S/CFT造建物の一貫構造計算プログラムの新バージョン「構造モデラー+NBUS7 Ver.4.3」をリリースいたしました。
本バージョンでは、ご要望の多かった「多重起動」や「テキスト形式ファイルの読み書き」など、実務の作業効率を飛躍的に向上させる新機能を多数搭載しました。また、10月には開発陣が新機能の真価と将来の設計実務について解説するオンライン解説ライブを開催いたします。
■「構造モデラー+NBUS7 Ver.4.3」紹介ページ
https://www.kozo.co.jp/program/kozo/km/nbus7/add-new-functions/sp_43.html
■動画で新機能を紹介(YouTube)
新バージョン「+NBUS7 Ver.4.3」の主な追加機能
※「構造モデラー+NBUS7」をご利用中の会員様は、追加料金なしで「Ver.4.3」へバージョンアップできます。
1. 多重起動に対応(並行チェック・比較検討がスムーズに)
構造モデラー本体および計算結果ビューア「NOUT」の多重起動が可能になりました。
マルチタスク環境による設計実務の効率化を実現しました。
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別データ同士のコピー&ペースト作業
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類似建物データや計算条件の異なるデータの同時比較
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夜間に複数データを並行計算し、翌朝にスムーズな結果確認

2. テキスト形式ファイルの読み込み・書き出し(AI連携やExcel編集に対応)
建物データ・計算条件・荷重条件などの入力データをテキスト形式で出力・編集可能になりました。
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外部テキストエディタやMicrosoft Excelでの一括編集・確認が可能
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オンライン公開されたデータルール(ヘルプ・サンプルデータ)をAIに参照させることで、データ作成の自動化・省力化を実現

3. プロパティ配置リストの一部先行公開
配置部材のプロパティを一覧で確認・一括編集できる機能を先行追加(第一弾として柱・はりを対応)。データの一括確認や、テキスト入力時のソフトの認識状態の確認が可能になります。

4. その他の機能改良
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[CAD下図を開く]コマンドの反転機能追加
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基礎重量における「略算法」の追加
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図形式ウィンドウの表示設定維持 など

10月開催:オンライン解説ライブ
【+NBUS7 トーク・ライブ】新機能の真価と未来(全2回)
〜 開発意図から紐解く、これからの設計実務 〜
最新アップデート(Ver.4.3)で搭載された「テキスト入出力」と「多重起動」について、開発陣が開発背景や設計思想、実務への応用アイデアを語る全2回(各回30分)の特別オンライン企画を開催します。
【プログラム】
■ 第1弾:2026年10月22日(木) 13:30~14:00
『なぜ今、「テキスト入出力」が必要なのか?』
~古くて新しい入出力は、AI時代を見据えたデータ活用の第一歩~
登壇:田中 志のぶ(開発グループ・マネージャー)
■ 第2弾:2026年10月29日(木) 13:30~14:00
『「多重起動」で業務効率UP!』
~設計実務を加速させるマルチタスク環境の構築~
登壇:松本 憲英(開発グループ・マネージャー)
【開催概要】
・形式:オンライン(Zoom配信)※アーカイブ配信あり
・参加費:無料(事前申込制)
▼ 詳細・お申し込み(Peatix):
https://peatix.com/event/5175326/
【会社概要】
構造システムは、構造計算ソフトのパイオニアからスタートし、建築業界の未来を共創する企業グループを目指します。構造計算、建築計画、BIM/CAD、省エネ検討までをカバーし、グループ会社のFMシステムと共に設計支援からライフサイクル支援に必要な製品・サービスを提供します。
【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社構造システム マーケティング本部(担当:伊原)
〒112-0014 東京都文京区関口2-3-3 目白坂STビル6階
TEL:03-6821-1211 / E-mail:sales@kozo.co.jp
Webサイト:https://www.kozo.co.jp/
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