猛暑の夏、園児と保育士を守る。株式会社ノダキが保育園へ熱中症対策用品を寄贈
~園児の健康管理と保育士の身体的負担軽減を支援する地域貢献活動を実施~

全国で厳しい暑さが続き、熱中症による救急搬送が相次ぐ中、株式会社ノダキ(本社:愛知県名古屋市、代表取締役社長:野田典嗣)は、地域の子どもたちと保育現場で働く職員の健康を守る取り組みとして、2026年8月6日、アースキッズ保育園(愛知県西尾市)へ熱中症対策ゼリー「現場の相棒 塩ビタミンゼリー」と、姿勢重心サポートインソール「バランスメイト」を贈呈しました。
総務省消防庁によると、2026年7月27日から8月2日までの1週間で、全国の熱中症による救急搬送者数は9,180人に上るとの発表があるように、子どもを含む幅広い世代で熱中症対策の重要性が高まっています。
今回の取り組みは、園児の健康を守るだけでなく、毎日子どもたちを支える保育士の身体的負担の軽減にも着目した地域貢献活動です。
■贈呈の目的
今回の贈呈は、夏の猛暑から園児の命と健康を守ることに加え、日々抱っこや立ち仕事など身体への負担が大きい保育士の皆様の健康づくりを支援することを目的としています。
子どもたちの安全は、保育士の健康があってこそ守られるものです。園児と保育士、その双方を支える新しい地域貢献の形として実施しました。

■商品紹介
現場の相棒 塩ビタミンゼリー
「現場の相棒 塩ビタミンゼリー」は、水分補給とあわせて塩分・ビタミンを手軽に補給できるゼリータイプの熱中症対策商品です。汗で失われる成分を補給しやすく、暑熱環境で働く現場を中心に活用されています。子供から高齢者まで食べやすいゼリーとなっています。
バランスメイト
「バランスメイト」は、足元から姿勢と重心バランスをサポートするインソールです。長時間の立ち仕事や抱っこ、歩行の多い保育現場において、身体への負担軽減をサポートします。

■コメント
・株式会社ノダキ 代表取締役社長 野田典嗣
「近年の猛暑は、子どもたちの命や健康を脅かす大きな課題となっています。幼児は体温調節機能が未発達で、自ら体調の変化を伝えることも難しいため、周囲の大人が早めに気づき、対策することが重要です。また、子どもたちを支える保育士の皆様も、暑さの中で身体を使いながら働いています。今回の寄贈が、園児と保育士の皆様の健康を支え、地域の子どもは地域みんなで守るという意識がさらに広がるきっかけになれば幸いです。」
・アースキッズ保育園 代表 赤井裕美
「このたびは、『現場の相棒 塩ビタミンゼリー』と『バランスメイト』をご寄贈いただき、心より感謝申し上げます。当園では0〜2歳の子どもたちをお預かりしており、夏場の熱中症対策は日々の保育に欠かせない重要な取り組みです。子どもたちの健康管理に役立つゼリーに加え、保育士の身体への負担軽減につながるインソールまでご支援いただき、大変心強く感じています。園児と職員の健康を守るため、大切に活用させていただきます。」
■本件に対するお問い合わせ先(メディア対応)
企業名:株式会社ノダキ
担当者名:金原友行(きんばら ともゆき/広報担当)
TEL:052-561-4371
携帯電話:080-4755-4651
Email:kinpara-t@nodaki.jp
公式HP:https://nodaki.jp
すべての画像