【本物が嫉妬するテクスチャー】触れて実感するリアルさ。イビボードアッシュに新柄追加
コンクリートの塗装仕上げを再現した柄。実際に職人によって施された自然なコテ跡を忠実に再現し、その手仕事感と温もりを感じさせるテクスチャーデザインが特徴。

イビケン株式会社 建装事業部(本社:岐阜県大垣市)は、メラミン化粧板のプレミアムライン、「イビボードH」の新柄を発売いたしました。
▼イビボードH(アッシュ)とは
イビボードH(アッシュ)は、什器やパーテーション、天板など、耐久性が求められる場面で選ばれ続けている内装材である「イビボード」の高意匠ブランドです。デザインに妥協せず、本物を超える体験と上質な価値を提供することを目的としております。また、ストーリーのあるデザインを通じて、「高揚空間」を届けます。
2026年は連続で新柄を発表いたします。
今回はその第1弾。
▼コンセプト
「本物が嫉妬するテクスチャー」。質感に徹底的にこだわったコンクリート柄です。

実際に職人によって施された左官材のボードをマスターサンプルとして使用し、本物の左官材やコンクリート塗装の質感を追求しました。コテ跡を細かく複数の階調を持つエンボスで再現し、スムーズな部分とラフな孔の部分を表現しました。さらに、柄は細かい骨材の粒子を持つコンクリート柄として、ベーシックでありながらも豊かな質感を映し出しています。

▼ラインアップ
Grano Concrete グラノコンクリート。




▼イビボードH(アッシュ)の製品ラインアップ
イビボードHシリーズには、柄とエンボスが同調したメラミン化粧板、本物の金属箔を表面層に持つ金属化粧板、革の端材をアップサイクルしたアップボーンレザーなど、様々な高意匠表面素材をご用意しております。

専用ウェブサイトでは、各モデルのカラー展開や画像ダウンロード、サンプル請求、サイズや設計価格、詳細仕様等へのリンクも掲載しています。
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