釧路の共創拠点「港まちベース 946BANYA」が3周年。累計イベント600件超、来場者3万人目前。
学生50名・協賛4社と共に「挑戦と共創を育む拠点」へ。
株式会社Hokkaido Design Code(本社:北海道釧路市、代表取締役社長:木村琴絵)が運営する共創スペース「港まちベース 946BANYA(以下 946BANYA)」は、2026年4月にグランドオープンから3周年を迎えました。オープンから3年間で累計イベント開催数は600件を超え、累計来場者数も3万人達成まで直近に迫っています。特に若年層の利用が急増し、学生メンバーは50名に達しました。3周年を機に、地域再生の第一人者である木下斉氏を招いた記念イベントを開催するとともに、学生インターンの採用や新運営スタッフによる新体制を始動。「デジタル」と「リアル」の両輪で、地域の未来を育む拠点として更なる一歩を踏み出します。
■ 3年間の成果:数字で見る「946BANYA」の圧倒的な熱量と広がり
946BANYAは、かつての漁師の詰所「番屋」のように、世代や立場を超えた人々が知恵を出し合う場を目指してきました。3年目を迎え、その光景は数字としても確かな広がりを見せています。

累計来場者3万人が目前。1年で1万人が訪れる拠点へ
2024年4月に1万人、2025年6月に2万人を突破。そこから1年足らずで累計来場者数は3万人達成まで間近に迫っています。年間を通じた利用者数は延べ1万人を超え、地域の日常に欠かせないインフラへと成長しました。
累計イベント開催数は600件超。週末の熱量と、平日のゆったりした日常
3年間で946BANYAを舞台に行われたイベントやプロジェクトの数は累計600件を超えました。週末を中心に多彩なイベントが開催される一方、平日は946BANYAのカフェメニューを楽しむ一般の方やメンバーシップ利用者が思い思いに過ごす、静かで温かい時間が流れています。にぎわいと静けさ、その両方があることが946BANYAらしい日常です。
学生メンバー50名、企業協賛4社。世代を超えた「共創」の厚み
現在、中高生・大学生のメンバーシップ登録数は50名に達しました。さらに、活動を支えるパートナー企業(企業協賛)は4社となり、若者の活気を地域の企業が支えるという「共創のサイクル」が実数値として回り始めています。
■ 新体制の始動:次世代が育ち、新たな「風」が吹き抜ける場所へ
3周年を機に、946BANYAは運営体制をアップデートし、より深みのあるコミュニティづくりに注力します。
若者が「運営」の担い手へ:学生インターン採用による「学びと実践」
単なる場所の利用者から一歩踏み込み、運営を共に担う体制づくりとして、拠点初となる有償での学生インターンの採用を開始しました。カフェのお手伝いやイベントスタッフとして活動しながら、地域の大人たちと自然に接点を持ち、「この場所をどう活かすか」を一緒に考えていく、正解のない実践の場を提供しています。
新たな「運営スタッフ」による、946BANYAの新しい風
新たに加わったコミュニティスタッフ(管理者)により、運営体制を強化。新しい感性や視点を持つスタッフが加わったことで、これまで以上に多様な人々が訪れ、今までにない賑わいと交流が活発化しています。
■ 【4/25開催】港まちベース 946BANYA 3周年記念・特別トークセッション
「これからの釧路、これからの共創」をテーマに、3年間の歩みを振り返り、未来を展望する特別イベントを開催いたします。
日 時 2026年4月25日(土) 11:00〜13:00(開場 10:30)
会 場 港まちベース 946BANYA(釧路フィッシャーマンズワーフMOO 2F)
参加費 一般 2,000円 / 学生 無料 ※詳細はPeatixページをご確認ください
▼ プログラム概要
【第1部】スペシャルゲスト・トークライブ
ゲストに一般社団法人エリア・イノベーション・アライアンス代表理事、内閣府地域活性化伝道師・木下斉氏を迎え、「これからの釧路、これからの共創」をテーマに、地域を自立的に動かしていくためのヒントを探ります。
【第2部】創業メンバー・トークセッション
946BANYAを立ち上げ、支え続けてきた創業メンバーが登壇。3年間の歩みと葛藤、そしてこれからの946BANYAについて本音で語り合います。

▶ お申し込み(Peatix):https://946banya-3rd.peatix.com/
■ 今後の展望:応援の循環が生まれる、新しい「体験と共創」の形へ
946BANYAは4年目、これまでの交流の場からさらに踏み込み、地域で挑戦する人を、地域で支える循環を具現化していきます。
現在、新たな試みとして準備を進めているのが、「地域の素晴らしい体験」を通じた応援の仕組みです。釧路・道東には、世界に誇れる食や自然、文化といった豊かな資源があります。これらを地域の大人たちが「ギフト」として次世代の若者や挑戦者に贈り、体験してもらう。その実体験から得た感動や対話が、新しいアイデアや郷土への愛着を生み出していく——そんな、946BANYAらしい温かくも熱い、新しい「共創の形」を間もなくスタートいたします。
デジタルという「効率」と、五感で感じる「リアルな体験」。その両面から、釧路の港まちにさらに多くの笑顔と挑戦が生まれるよう、私たちは走り続けます。
4年目の946BANYAが描く新しい展開に、ぜひご期待ください。

■ 946BANYA 施設情報
港まちベース 946BANYA
住 所 〒085-0016 北海道釧路市錦町2丁目4 釧路フィッシャーマンズワーフMOO 2F
営業時間 10:00〜18:00(メンバーシップ)※スタッフ不在の場合あり/一般の方はイベント利用予約制
定 休 MOOの定休日に準ずる(イベント開催などにより変更あり)
電 話 070-3332-9460(対応可能時間 10:00〜18:00)
■ 株式会社Hokkaido Design Codeについて
所在地 北海道釧路市
代表者 代表取締役社長 木村 琴絵
事業概要:
Hokkaido Design Codeは、地域や人々をつなぐ共通ツールの企画・監修を通じて、地域課題の解決に取り組む企業です。私たち自身がHUB(ハブ)となり、多様な人々と連携しながらプロジェクトを推進。道東から日本全国、そして世界へ、地域の可能性を広げる挑戦を続けています。
【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社Hokkaido Design Code 担当:山本
TEL:070-3332-9460 E-mail:info@hkd-dc.com
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