夢を咲かせる書店、78年目の春。
CHIENOWA BASE が「April Dream 2026」に挑む理由
このプレスリリースは、April Dreamプロジェクトに共感し、4月1日を夢があふれる日にしようとする事業者が、やがて叶えるために発信した夢です。
当社は、4月1日を夢を発信する日にしようとするApril Dreamに賛同しています。
このプレスリリースは「株式会社一進堂 CHIENOWA BASE」の夢です。
本屋が、夢を集めはじめた。
2026年の春、埼玉県朝霞市にある書店 CHIENOWA BASE の2階ギャラリーに、少し変わった光景が広がっています。

壁に描かれた大きな桜の木。その枝には、毎日、少しずつ、花が増えていきます。

―お客様が桜の花びらに書いてくれた夢が、一枚また一枚と貼られていきます。
目標は、500の夢で満開にすること。

これが私たちの「CHIENOWA SAKURA PROJECT」です。
1947年から続く、「お客様の声に耳を傾ける」という姿勢。
ところで、なぜ書店が、夢を集める場所になったのでしょうか。
株式会社一進堂は、1947年(昭和22年)に朝霞市で創業した書店です。
店内2階ギャラリーには今、「一進堂の80年」と題した写真展示コーナーがあります。戦後間もない頃の小さな本屋から始まり、時代とともに変わっていく店の姿が、一枚一枚の写真に刻まれています。

外商活動――つまり企業・学校・官公庁に本を直接届けるスタイルを長年続けてきた私たちは、お客様のオフィスや職場に足を運ぶ中で、本以外のさまざまなご相談をいただくようになりました。
「事務所のセキュリティをどうにかしたい」
「複合機を替えたいが何がいいかわからない」
「引越しに合わせてオフィスを整えたい」
そのひとつひとつに向き合ううちに、私たちの取り扱い商材は少しずつ広がっていきました。本を届けることと、オフィスの課題を解決することは、実は同じことだと気づいたのです。どちらも「目の前のお客様の役に立つ」という、変わらない姿勢から生まれています。

2026年春、CHIENOWA BASE より徒歩3分の場所に、一進堂の「営業部ショールーム」がオープンします。ショールームでは実際の商品をご覧いただきながら、担当者が丁寧にご説明します。ご見学・ご相談は無料です。
78年間、地域とともに。これからも。
私たちの夢は、「書店が、地域にとって欠かせない存在であり続けること」です。
本を売ること。知識と人をつなぐこと。オフィスの課題を解決すること。地域の人々の夢を集め、咲かせること。
形は変わっても、根っこにあるのはいつも同じ思いです。売って終わりではなく、78年間培ってきた「地域に寄り添う姿勢」で、いつまでもお付き合いを続けます。
4月1日、April Dream。
CHIENOWA BASE の桜に、あなたの夢を咲かせに来てください。

【CHIENOWA SAKURA PROJECT 概要】
桜の夢募集・展示期間:3月17日(火)〜 4月2日(木)※撤収は6日です
場所:一進堂書店 CHIENOWA BASE 2階ギャラリー(朝霞市本町2-7-27) 限定500枚
【次回ギャラリー展示のお知らせ】


【営業部ショールーム】〒351-0011朝霞市本町2-7-27
CHIENOWA BASE より徒歩3分 / ご見学・ご相談は無料
TEL:048-464-3515 mail@isshindo-e.co.jp
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