市場POSデータを「集計」から「意思決定のヒント」へ マーチャンダイジング・オン、「RDS MD-Navi」を 5月26日リリース
カテゴリ構造・ブランドロイヤリティ・テレビCM効果等、市場データを多角的に分析。 食品メーカー・卸の営業提案・マーケティング戦略立案を支援
株式会社マーチャンダイジング・オンは、2026年5月26日、市場POSデータ「RDS-POS」導入企業向け新サービス「RDS MD-Navi」を提供開始いたします。
「RDS MD-Navi」は、全国のスーパーマーケットから収集される市場POSデータをもとに、カテゴリ構造、ブランドロイヤリティ、新商品CM効果などを多角的に分析できるサービスです。
従来の市場POS分析では、「何が売れたか」は把握できても、
・なぜ売れたのか
・その売上は定着しているのか
・次にどのカテゴリを強化すべきなのか
といった、“次の打ち手”を導き出すことは容易ではありませんでした。
「RDS MD-Navi」は、市場構造や購買傾向を可視化することで、食品メーカー・卸売業の営業提案、棚割提案、販促検証、マーケティング戦略立案を支援します。
◆主な機能
① 定番SKU推移分析
カテゴリごとの定番SKU構成を可視化。
市場変化に伴う“定番化”の進行や、カテゴリ間の変化トレンドを把握。

②カテゴリマトリクス分析
食品全体の各カテゴリを「前年比 × 市場ボリューム」の2軸でマッピング。
成長カテゴリ・注視カテゴリを俯瞰的に分析。

③ ブランドロイヤリティ × バラエティシーキング分析
カテゴリごとに「ブランド支持型」か「品揃え重視型」かを指数化。
消費者購買傾向を可視化し、営業提案・棚割戦略を支援。

④ 新商品CM効果分析
CM放送情報(※)・売上・取扱店率を掛け合わせ、販促効果を多角的に分析。
“売れた理由”を可視化し、広告・販促施策の実態把握を実現。

※CM放送実績データは株式会社エム・データの「TVメタデータ」(※1)を活用しています。
※1「TVメタデータ」:TV番組やTV-CMの放送内容(実績)を「いつ」「どこで」「何が」「どのように」「何秒間」放送されたかをたテキスト化(データベース化)したもの。主に「①番組データ(番組放送内容)」「②TV-CMデータ(広告出稿内容)」「③アイテムデータ(番組で紹介された商品情報)」「④スポットデータ(番組で紹介された店・宿・観光地等の情報)」「⑤各種マスタ・辞書データ」などで構成。

◆想定活用シーン
・小売企業へのカテゴリ提案
・棚割・定番品揃え提案
・新商品の市場反応分析
・テレビCM・販促施策の効果検証
・営業会議・経営会議資料作成
◆追加費用なしで利用可能
「RDS MD-Navi」は、「RDS-POS」導入企業であれば追加費用なしでご利用頂けます。
マーチャンダイジング・オンは今後も、市場POSデータの活用価値を高め、食品メーカー・卸・小売企業の意思決定を支援するサービス開発を進めてまいります。
◆サービス概要
サービス名:RDS MD-Navi
提供開始日:2026年5月26日
対象:RDS-POS導入企業
利用料金:追加費用なし
◆株式会社マーチャンダイジング・オンについて
株式会社マーチャンダイジング・オンは、市場POSデータ「RDS-POS」の提供をはじめ、POS分 析・棚割分析・商圏分析ソリューションを通じて、メーカー・卸・小売の営業・マーケティング活動を支援する企業です。30年以上蓄積された市場データ「RDS-POS」と現場起点のノウハウを活かし、売れる売場づくりと提案営業活動を支援しています。
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