経理・人事・労務の実務AI活用を学べるeラーニング「バックオフィスAIの教科書」を無料公開

法人研修向けに開発した全50単元・動画198本(約26時間)に、実務プロンプト220本と確認問題198問を付けて無料公開。経理・人事・労務・総務・法務の7領域を、業務単位で学べます。

株式会社管理のプロ

「バックオフィスAIの教科書」――全50単元・動画198本(約26時間)を無料公開

バックオフィスBPO事業を展開する株式会社管理のプロ(本社:東京都港区、代表取締役:松村史朗)は、経理・人事・労務・総務・法務の実務担当者向けeラーニング教材「バックオフィスAIの教科書」を、2026年8月17日より無料で公開しました。

本教材は当社が法人研修向けに開発したもので、全50単元・動画198本(総再生時間 約26時間)、そのまま業務で使えるプロンプト220本、単元ごとの確認問題198問で構成されています。会員登録もパスワード設定も不要で、申請フォームから発行される招待コード1つで、すべてのコンテンツを閲覧できます。

申請フォーム:https://www.kanri-pro.com/textbook

教材サイト:https://backoffice-textbook.com

招待コードを1つ入力するだけで、すべての教材を閲覧できる

■ 背景:AI活用が止まる理由は、ツールではなく「教材」だった

生成AIの業務利用が広がる一方、バックオフィス部門では「ツールは導入したが、現場が何にどう使えばいいのか分からない」という停滞が起きています。

原因の多くは、AIそのものではなく、「自部門の業務にどう当てはめるか」を教える教材が存在しないことにあります。世に出回る生成AI研修の多くは汎用的なプロンプト講座にとどまり、請求書の作成・チェック、月次の支払漏れ確認、勤怠データの異常検知、年末調整、契約書レビューといった実務の単位まで降りてきません。

当社はBPO事業として、日々顧客企業の経理・人事・労務の実務を代行しています。その現場で蓄積してきた「どの業務が、どこまでAIに任せられるのか」という判断基準を、そのまま教材にしたのが本教科書です。

■ 特徴1:7つの領域を、部署単位で探せる

「AI超入門」「共通基礎」に加え、経理・人事・労務・総務・法務/契約の実務領域を網羅しています。自分の部署から入って、担当業務の単元にすぐ辿り着ける構成です。

・AI超入門:1単元/6本/30分

・共通基礎:7単元/24本/3時間4分

・経理:11単元/47本/6時間31分

・人事:7単元/29本/3時間57分

・労務:10単元/36本/4時間51分

・総務:8単元/30本/3時間38分

・法務・契約:7単元/26本/3時間30分

・合計:全50単元/198本/約26時間

7つの領域から探せる構成。自分の部署から入って、担当業務の単元にすぐ辿り着ける

扱うテーマは、実務でそのまま起きている事象に限定しています。

・経理:経費申請のチェック、請求書の作成と内容確認、支払漏れチェック、インボイスの記載要件チェック

・人事:労働条件通知書の記載漏れチェック、求人票の下書き、入社時・退職時の手続きリスト化

・労務:勤怠データの異常検知、有給の付与日数・取得義務の計算チェック、給与計算のミスチェック、年末調整の道案内

・法務・契約:契約書の要約、押印・印紙・締結の可否確認、個人情報の取扱い確認、クレーム一次対応の返信作成

部署ごとの「あるある業務」から始められる。各単元は8分前後の動画と読み物で構成

■ 特徴2:同じ業務を、3つのステップで学べる

すべての単元が「STEP 1 → 3」の順路で並んでいます。同じ業務について、その場でAIに頼む段階から、仕組み化・自動化まで、段階的に引き上げられる構成です。

・STEP 1 AIに聞く(128本):その場でAIに頼んで終わらせる。ツール導入も設定も不要

・STEP 2 仕組みにする(48本):毎回使えるテンプレートや型にして、繰り返しをラクにする

・STEP 3 自動で回す(22本):人手を介さずに流れる仕組みを設計する

同じ業務をSTEP1〜3で段階的に引き上げられる。内訳はSTEP1が128本、STEP2が48本、STEP3が22本

■ なぜ無料で公開するのか

当社は本教材の公開にあたり、3つの考え方を置いています。

① 情報を囲わない — 必要な知識は、できるだけオープンにする。学ぶ人が増えるほど、社会全体の生産性が上がると考えています。

② 実務で価値を出す — 現場の課題整理や業務変革の伴走支援など、実際に業務を変えるところに対価をいただきます。

③ みんなでアップデートする — 現場からのフィードバックを受け取り、教材を更新し続けます。

当社の本業は、教材を売ることではなく業務を代行することです。この教材を見て「これなら自社でできる」と判断される企業があるなら、それが正しい姿だと考えています。

教材サイトに掲げた「無料で公開する理由」の3原則

■ 利用方法:申し込みから視聴まで3ステップ

① 申請フォーム(https://www.kanri-pro.com/textbook)から申し込む(法人名・氏名・メールアドレス)

② 内容確認のうえ、閲覧用の招待コードをメールで送付

③ 教材サイトでコードを入力すると、すべてのコンテンツを閲覧可能

招待コードはお一人につき1つ発行します。社内で複数名がご覧になる場合は、申請時にその旨をご記入ください。

申し込みから視聴までの流れ。会員登録・パスワード設定は不要

■ 法人研修との関係

当社は本教材とは別に、法人向けの研修を提供しています。ヒアリングのうえ御社向けの個別カリキュラムを編成し、進捗管理・修了証・現地での実地演習までを含む内容で、人材開発支援助成金の対象となる設計です。

無料教材はインプットの土台であり、研修の価値は「御社の業務に合わせた設計」と「伴走」にあります。教材の無料公開によって、既存の受講者・研修導入企業が不利になることはありません。

無料教材はインプットの土台。法人研修は個別カリキュラムと伴走を提供し、人材開発支援助成金の対象となる設計

■ 公開のきっかけ:YouTube「AI×BPOラジオ」が100回に到達

当社は、バックオフィスとAIをテーマにしたYouTubeチャンネル「AI×BPOラジオ」を配信しています。このたび第100回に到達したことを機に、本教材の一般公開を決めました。

第100回:https://www.youtube.com/watch?v=ayE_kkQhqWQ

YouTube「AI×BPOラジオ」第100回。この配信をもって教材の一般公開を発表した

■ 代表コメント(株式会社管理のプロ 代表取締役 松村史朗)

「バックオフィスの現場で毎日ぶつかっているのは、"AIをどう使うか"ではなく、"この業務のどこまでを任せていいのか"という問いです。そこに答えられる教材が、世の中にありませんでした。だから自分たちで作りました。私たちの本業は、教材を売ることではなく業務を代行することです。囲い込む理由がありません。この教科書を読んで『これなら自社でできる』と判断される会社があるなら、それが一番いい形だと思っています。」

■ 教材概要

名称:バックオフィスAIの教科書

公開日:2026年8月17日

対象領域:経理・人事・労務・総務・法務/契約(+AI超入門・共通基礎)

構成:全50単元/動画198本/総再生時間 約26時間

付属:実務プロンプト220本、確認問題198問

対象者:バックオフィス部門の実務担当者・管理職

費用:完全無料(教材内に課金導線はありません)

申請フォーム:https://www.kanri-pro.com/textbook

教材サイト:https://backoffice-textbook.com

申請ページ(kanri-pro.com/textbook)。法人名・氏名・メールアドレスの入力のみで申し込める

■ 会社概要

会社名:株式会社管理のプロ

代表:代表取締役 松村 史朗

所在地:〒106-0044 東京都港区東麻布2丁目28-1 UPBASE麻布十番410

設立:2024年8月29日

事業内容:バックオフィスBPO事業、経理BPO事業、AI・DX活用支援、AI人材育成

コーポレートサイト:https://www.kanri-pro.com/

株式会社管理のプロは、「経理業務からAIネイティブな管理部への変革」を掲げ、バックオフィス業務を代行しながら追加費用なしでAI化・業務改善を進めるBPO事業を展開しています。PM・BPOオペレーター・AIエージェントマネージャーの3者チームで、業務代行とAI化を一体で提供します。

■ 報道関係者向けお問い合わせ

株式会社管理のプロ 広報担当

Email:contact@kanri-pro.com

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財務・経理
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会社概要

株式会社管理のプロ

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URL
https://www.kanri-pro.com/
業種
サービス業
本社所在地
東京都目黒区下目黒1丁目1番14号 コノトラビル7F
電話番号
-
代表者名
松村 史朗
上場
未上場
資本金
-
設立
2024年08月