【六興実業】トラック運送会社向け「ドライバーアプリ」をリリース。読売新聞・茨城新聞にも掲載。
勤怠・日常点検から 荷待ち・積載状況まで、ドライバーしか知らない現場の情報をデータ化し、トラック経営の武器に

200社以上のトラック運送会社の経営を支援する六興実業株式会社(本社:茨城県つくば市、代表取締役:段林修平、以下:六興実業)は、運送会社向け「ドライバーアプリ」をリリースしたことをお知らせいたします。2026年9月1日より提供を開始し、2026年10月30日には公式ホームページにサービスページを公開しました。
ドライバーアプリは、ドライバーの勤怠や日常点検、日報といった日々の業務をスマートフォンで完結させるとともに、荷待ち時間や作業時間、積載状況など、これまでドライバーしか把握していなかった現場の情報をデータ化するアプリです。
なお、ドライバーアプリについては、読売新聞(茨城版)と茨城新聞にて取り上げていただきました。
▼ドライバーアプリの詳細・お問い合わせはこちらから
https://www.rokko-jitsugyo.co.jp/service/driver-app

■ 複数紙にて、ドライバーアプリについて掲載いただきました。
・読売新聞(茨城版)2026年10月10日付「[革新の現場]トラック 利益『見える化』 六興実業」
▼掲載のお知らせはこちら
https://note.com/rokkojitsugyo_65/n/n73c5bced79aa
・茨城新聞 2026年10月20日付「運送会社の経営を支援 六興実業、アプリ提供」
▼掲載のお知らせはこちら
https://note.com/rokkojitsugyo_65/n/n2f4648f82a24
■ 提供の背景
トラック運送業では、ドライバー不足や高齢化、燃料費をはじめとするコスト上昇が続いています。事業者の9割超を占める車両50台以下の中小事業者では、紙の日報や帳票が業務に残り、経営判断に必要なデータの整備まで手が回らないケースも少なくありません。
さらに、2025年6月に成立した改正貨物自動車運送事業法により、「適正原価」の告示と事業許可の更新制への移行が決まっています。適正原価は「1時間あたり固定費」と「1kmあたり変動費」をもとに算出するルールになる予定です。加えて、未払い残業代の請求期間の延長や、荷主に「荷待ち時間・荷役作業時間の短縮」や「積載効率の向上」を求める物流効率化法の改正など、運送会社を取り巻く環境は大きく変わりつつあります。
こうした背景から、六興実業では、これからの運送会社には「原価管理」「労務管理」「安全管理」「運行管理」「稼働率管理」の5つの管理がより重要になると考えています。なかでも「稼働率管理」は、時間効率と積載効率を把握するためのもので、適正原価への対応にも、荷主からの報告要請への対応にも欠かせません。
▼見える化コラム「#24 これからの運送会社に必要な5つの管理」
https://www.rokko-jitsugyo.co.jp/column/24

六興実業は2023年10月の創業以来、「トラック経営の見える化」サービスを通じて200社以上のトラック運送会社を支援してきました。紙の請求書やExcel、アナログタコグラフなど社内に散らばるデータを当社がまとめて入力・統合し、トラック1台ごとの採算を可視化して、根拠のある運賃交渉やコストの見直しにつなげるサービスです。
一方で、支援を続けるなかで、「荷待ちや作業にどれだけ時間がかかっているのか」「トラックにどれだけ積めているのか」といった、運賃交渉や配車の見直しに欠かせない情報が、紙の日報やドライバーの記憶の中にしか残っていないという課題を実感してきました。
ドライバーアプリは、「トラック経営の見える化」だけでは取りきれなかった現場の情報をデータ化する「入口」として開発したものです。
■ ドライバーアプリの特長
1. 安全管理・運行管理・労務管理をアプリで完結
日常点検や日報、運行指示、ヒヤリハット報告、勤怠報告などをスマートフォン上で完結できます。写真登録機能により、運行指示書や受領書の共有も可能です。アプリのインストールは不要で、手持ちのスマートフォンからすぐに使い始められます。
2. 「稼働率」の見える化
荷主ごと・荷卸し先ごとの荷待ち時間とその理由、積込や荷卸作業にかかっている時間、トラックごとの積載状況や荷台の空きスペースなどをデータ化します。荷主との交渉材料や、適正な料金の根拠、配車の見直しに活用できます。
3. 自社仕様にカスタマイズできる
把握したい項目や荷主への報告が必要な項目など、入力項目や機能を自社にあわせて設定できます。最初は項目を絞ってスモールスタートし、現場のドライバーが慣れてから拡張することもできます。
4. データを運送会社経営の武器に
集めたデータは集計・分析できるほか、勤怠や請求の元データとしても活用できます。「トラック経営の見える化」サービスと組み合わせることで、経営改善の支援をより確かなものにしていきます。
(アプリ画面イメージ)

■ 料金
初期費用:0円
月額費用:700円/1アカウント
・初月無料
・1アカウントから利用可能
・契約期間の縛りなし
・アプリのインストール不要
まずは一部のドライバーから試していただくこともできます。
■ 代表取締役段林コメント
これまで200社以上の運送会社さんの数字を見てきて、運賃交渉や配車の見直しに本当に必要な情報ほど、紙の日報やドライバーさんの頭の中にしか残っていないと感じてきました。ドライバーアプリは、その現場の情報をデータにするための入口です。難しいDXではなく、まずは日報や点検をスマホに置き換えるところから始められます。これまで以上に踏み込んだ経営改善や、新たなサービス、事業づくりに挑戦していきます。
(六興実業株式会社 代表取締役 段林修平)
■ 六興実業について
「社会インフラを後世に残す。そこにかかわる人が、豊かになる。」という社会価値宣言のもと、「トラック経営の見える化」等のサービスを、2023年10月の創業以来200社以上のトラック運送会社に提供し、原価計算や運賃交渉を支援しています。2025年10月には株式会社北総運輸(千葉県富里市)をグループ化し、実運送会社の経営現場で「トラック経営の見える化」を実践しています。
■ 会社概要
会社名:六興実業株式会社
代表者:代表取締役 段林 修平
設立:2023年10月17日
本社所在地:茨城県つくば市東新井13-2 関友ウエストビル 401号室
事業内容:トラック運送会社向け経営支援サービスの提供 等
公式HP:https://www.rokko-jitsugyo.co.jp
■ 本件に関するお問い合わせ
ドライバーアプリの詳細およびお問い合わせは、サービスページからお願いいたします。
https://www.rokko-jitsugyo.co.jp/service/driver-app
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