独自技術の新たな活用機会を異分野に探る、ものづくり技術メーカーにちょうど良い\複眼思考の技術展示相談会/12/10・11 東京・五反田「ものづくりパートナーフォーラムTECH LIVE 東京2026」
【キーテーマ】「デザインとエンジニアリングの高次融合を実現するものづくり技術」

【ねらい】
ものづくりパートナーフォーラムはデザインとエンジニアリングの両視点を交差させ、潜在力あるものづくり技術や素材が新たな具現化・実装へと向かう、きっかけの場となることをめざしています。
【背 景】
社会環境の激しい変化の渦中にある今日、ものづくりにおいても技術のコモディティ化が進み、製品の優位性を保ち続けていくのが困難な時代を迎えています。性能の向上だけでは差別化が難しく、消費財においては「驚き」や「心地よさ」が、生産財製品においても必要機能はもとより「操作性」や「美しさ」といった感性価値へのニーズも高まっています。
併せて、すべてのものづくりに通底する環境配慮への対応も常に念頭に置くべき課題となっています。
そこで、製品開発の差異化のためには、コストやスピードや品質の課題だけではなく、デザイン視点とエンジニアリング視点を併せ持ち、新たな価値創出を高い次元で実現できるものづくり技術のサポーターのチカラが必要となっています。

【本展示相談会の出展活用】
ユニークな独自のものづくり技術を既存分野とは異なるさまざまな分野の開発キーパーソンに向け、技術メディアを連動させて情報発信を行い展示相談会を実施しますので、従来とは異なる新たな分野との出会いの場としての活用が期待できます。
また、従来の発想だけでは生まれなかった新たな価値創出や課題解決に寄与する可能性も広がります。
≪出展対象≫
●素材 ・試作・成形・加工技術・加飾・
表面処理技術・開発支援・新事業開発部門
●研究機関・大学 など
≪来場対象≫
●商品企画・事業開発、開発・設計、デザイン、
生産技術・製造、研究・技術開発 など

≪開催概要≫
名称:ものづくりパートナーフォーラム TECH LIVE 東京 2026
会期:2026年12月10日(木)、11日(金)
会場:東京・五反田 CITY HALL & GALLERY GOTANDA
(JR山手線 五反田駅 徒歩5分)
来場:無料(来場事前登録制)
主催:日経ものづくり
協力:日経クロステック、日経Automotive、日経デザイン、
日経エレクトロニクス
公式サイト:https://mpf-event.jp/


「ものづくりパートナーフォーラム」シリーズ
ユニークなものづくり技術のリアルな展示相談フォーラム。課題のブレイクスルーに「技術を必要とする人」と、解決へ向け「技術を担う人」との「つながり」を生む、技術展示相談の場です。
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