都内中小企業が開発した優れた製品、技術、サービスを(公財)東京都中小企業振 興公社が支援する「中小企業ニューマーケット開拓支援事業」に「NEO」が採択されました
人は忘れる、NEOは覚えている。――普段の会話から、決めたことと経緯が会社に残るAIを、都内の中小企業へ
会話構造化AIエージェントNEOは(公財)東京都中小企業振興公社中小企業ニューマーケット開拓支援事業の支援対象製品です。※但し、公社は製品の効能効果を保証するものではありません。

■ こんな会社のために
プロジェクトを進めるなかで、「なぜこの仕様になったのか」「誰が、いつ決めたのか」「なぜ変更されたのか」が思い出せない。その結果、同じ議論を何度も繰り返し、手戻りや引き継ぎ漏れが起き、「言った・言わない」になる。ベテランが辞めると、知識も一緒に消えてしまう。
答えは会話の中にあります。ただ、チャットや議事録に散らばっていて、探し出せないだけです。次の質問にひとつでも詰まったら、NEOがお役に立てます。
「先月決めたことを、いま10秒で出せますか?」
「議事録は作っていますか。作った後、読み返していますか?」
「その仕事、辞める人がいたら引き継げますか?」
主な対象は、属人化や引き継ぎに悩む数十〜数百名規模の中小・中堅企業です。SIer、PMO・コンサルティングファームなど、意思決定のための会議が多い組織を想定しています。
2026年10月5日には、公社のビジネスナビゲーターの皆さまに向けた製品説明会を開催しました。今後、ビジネスナビゲーターの皆さまとともに、こうした企業へのご紹介を進めてまいります。
■ NEOとは
NEOは、議事録を作るAIではありません。プロジェクトを前に進めるAIです。
一般的な生成AIは、要約や下書きで人の作業を速くしますが、その場かぎりの一問一答で、会話が終わると組織には何も残りません。NEOは、チームの会話を構造にして貯めていきます。誰が何を言ったか、何が要件か、何が決まり何がまだ決まっていないかを整理し、使うほど組織の知識が増えて、答えが良くなります。
2026年6月24日に正式リリースし、公式サイトから無料で登録・利用できます。
■ 普段どおり会話するだけで、3つのことが起きます
① 貯める
プロジェクトごとのスレッドでの会話と、Word・Excel・PowerPoint・PDF・画像などの資料を、NEOが整理して蓄積します。Microsoft Teams・SharePointなど外部ツールと連携し、過去の会話や資料もまとめて取り込めます。
② 答える
普段の言葉で質問するだけで、過去の議論と資料を横断して答えます。答えには、どの会話・どの資料にもとづくかが必ず付きます。
③ 残す
決定・要件・まだ決まっていない論点を、会話から自動でページの下書きにします。採用するかは人が決めます。
AIの専門知識も、特別な研修も要りません。いつもの言葉で聞くだけです。
また、お客様のデータをAIの学習に使うことはありません。データはワークスペース単位で分けて管理しています。
■ ご紹介・協業のパートナーを募集しています
地域の商工団体や、中小企業のIT導入を支援する企業など、中小企業とのつながりを持つ皆さまと、NEOを一緒に広げていく協業を募集しています。ご関心のある方は、下記までお問い合わせください。
お問い合わせ:フラグメント株式会社 info@flagment.co.jp
■ 導入をご検討の皆さまへ
NEOは公式サイトから無料で登録し、すぐにお試しいただけます。
【会社概要】
会社名:フラグメント株式会社(英語表記:flagment, Inc.)
所在地:東京都渋谷区道玄坂1-10-8 渋谷道玄坂東急ビル2F-C
代表者:代表取締役CEO 伊藤伸博
事業内容:AIプロダクト開発、Webサービス開発・運営、受託開発、企画コンサルティング
URL:https://flagment.co.jp
すべての画像
