誰もがアテンドでき、どの店にも補助犬が入れる街を作りたい
2026年4月1日、私たちは「補助犬との入店拒否ゼロ」と、誰もが見守り合い、自然に手を差し伸べ合える社会の実現を夢見ています。
このプレスリリースは、April Dreamプロジェクトに共感し、4月1日を夢があふれる日にしようとする事業者が、やがて叶えるために発信した夢です。
株式会社ライズ&プレイ(東京都)は、4月1日を夢を発信する日にしようとするApril Dreamに賛同しています。このプレスリリースは「企業・団体名」の夢です。

補助犬は「身体の一部」であり、大切なパートナーです
盲導犬・介助犬・聴導犬といった補助犬は、ユーザーにとって日常生活を支えるかけがえのないパートナーです。現在、民間施設における補助犬の同伴受け入れは法律で義務付けられていますが、残念ながら現場での理解はまだ十分とは言えません。
「ペットは困る」「犬が嫌いなお客様らもいらっしゃる」という理由で入店を断られてしまうといった声が、よく聞かれます。
お断りをされるたびに、ユーザーは深い悲しみとストレスを感じています。
また、アテンドなしに外出が難しい視覚障害者は、気軽に旅行に行きたくても、ガイドの旅行費用を負担しなければいけなかったり、気軽にガイドを見つけられなかったりと障壁が大きいのです。
私たちが描く2026年の夢:確認不要で、気軽に外出できる街
私たちの夢は、お互いに見守り合い、受け止め合う優しい街を作ることです。
入店拒否ゼロの実現: すべての店舗や施設が補助犬を正しく理解し、当たり前のこととして温かく迎え入れる文化を醸成します。
「お互い様」の精神が根付く街: 困っている人がいれば、誰かが自然に声をかける。特別なことではなく、お互いを見守り合えるやさしい空間を作ります。
アテンドの一般化: 誰もが適切な距離感でサポート(アテンド)できる知識と心の余裕を広めます。
※本構想は、Dreamトレインにも採択いただき、山手線サイネージにて掲出されています。
夢の実現に向けて
私たちは、補助犬への理解を深める啓発活動や、店舗向けの受け入れガイドラインの普及を通じて、この「やさしい街」を現実にしていきます。
「確認せずとも入店できるのが当たり前」という、多くの人が享受している自由を、補助犬ユーザーにも届けたい。
私たちは、この夢を夢で終わらせるつもりはありません。
バリアフリーなボードゲーム会や、障害を疑似体験しながら謎解きをすることでダイバーシティを学ぶ研修といった活動を通して、少しずつ輪を広げていきます。
■ 夢を現実にする第一歩として:4月12日 渋谷にて開催
「ゼロ円からできる”障害者対応”」講座 + 画像テキスト化アプリ「ミミセカ」体験会
詳細・お申し込みは、以下URL
お金をかけずとも、心の持ち方一つで「バリア」は壊せる。私たちはその具体的な手法を提示します。
また、協力いただける自治体や商店街も募集しています。
一緒に、誰もが幸せになれる街を作りましょう!
株式会社ライズ&プレイについて
株式会社ライズ&プレイは、アクセシビリティとインクルーシブデザインをテーマに、体験型プログラムや研修、ゲーム、イベントの企画・運営を行っています。視覚障害者を含む多様な参加者が共に楽しめる体験型コンテンツの開発や、DEIをテーマとした研修などを提供しています。
公式note:https://note.com/riseandplay
ダイバーシティ体験研修:https://x.gd/7DhOM
ライズ&プレイのイベント:https://x.gd/mgd9N
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