専門家と考える「住宅浸水の盲点」あなたの家は大丈夫? - 相次ぐ豪雨、「ハザ ードマップの外=安全」ではない?
5分でできる「我が家の浸水リスク7項目チェック」を紹介
デンカアステック株式会社(代表取締役社長:後藤一之、本社:東京都港区)は、近年全国各地で相次ぐ豪雨や内水氾濫による住宅浸水被害を受け、土地・災害リスクの専門家である株式会社BCPJAPAN 顧問・神山健氏の解説とともに、ハザードマップだけでは見落とされる可能性がある水害リスクと、住宅の浸水対策について紹介します。
水害というと、河川の氾濫をイメージする人も少なくありません。しかし、市街地に降った雨が下水道や排水施設の能力を超え、河川などへ排水できなくなることで発生する「内水氾濫」も、都市部を含めた身近な水害の一つです。
■ 「ハザードマップで色が付いていない」は本当に大丈夫?
国土交通省の公表資料では、公共下水道等の雨水排水施設を有する1,121市区町村のうち、想定最大規模降雨に対応した内水ハザードマップを公表しているのは186市区町村(約17%)にとどまっています。※1
また、火災保険の参考純率では、水災リスクに応じて市区町村を1〜5等地に区分する「水災等地」が導入され、水災に関する料率が地域のリスクに応じて細分化されています。水災等地では、河川氾濫だけではなく、内水氾濫や土砂災害等も含めて水災リスクを評価しています。※2

「洪水ハザードマップで色が付いていないから大丈夫」「川から離れているから大丈夫」と考えるだけでは、自宅の水害リスクを十分に把握できない可能性があります。
約70年にわたり雨どいをはじめとする住設資材の開発・製造を通じて雨と向き合ってきたデンカアステックは、「雨水との共生」という考え方のもと、改めて住宅の浸水リスクと、その備えについて考えます。デンカアステックでは、雨水を「活かす」と「防ぐ」の両面で雨水と向き合うことを、雨水関連事業の出発点としています。
■ 水災リスクが「保険料」にも反映される時代へ
火災保険の参考純率では、建物の所在地における水災リスクを、市区町村ごとにリスクが最も低い「1等地」から最も高い「5等地」までの5区分に分ける「水災等地」が設定されています。
損害保険料率算出機構によると、参考純率上、5等地の水災保険料は1等地と比べて約1.5倍となっています。なお、実際の保険料や取扱いは保険会社によって異なります。※2
水災等地の特徴は、外水氾濫だけではなく、内水氾濫や土砂災害等も含めて水災リスクを評価していることです。
そのため、洪水ハザードマップなどの一般的なリスク情報と、水災等地は必ずしも一致しません。また、「1等地」であっても水害が発生しないという意味ではなく、損害保険料率算出機構も、どの等地でも水害は発生しているとしています。住宅の水害対策を考えるうえでは、「ハザードマップで色が付いているか」だけではなく、自分の家が建っている土地そのもののリスクを知ることが重要になっています。
■ 地盤・災害リスク診断8,000件超 - 土地・災害リスクの専門家 神山健氏が解説
「ハザードマップの外だから安全、という理解は成り立ちません」

土地・災害リスク診断専門家 神山 健 氏
神山健(かみやま・けん) 株式会社BCPJAPAN執行役員。地盤・災害リスク診断士として、これまでに地盤調査8,000件超、BCP・防災支援企業300社超に携わってきた。土地の成り立ちと災害リスクを診断する専門家という立場から、企業のBCPと個人住宅の防災、両方を一気通貫で語れることが強み。著書に『防災は土地から始めなさい』、最新刊『散歩で読む 足元の防災 2.0』(2026年7月25日発売)。note(disaster_risk)等での発信も継続しており、読者層は経営者・総務/BCP担当者・不動産/建設関係者が中心。
<神山健氏 コメント>
2026年8月13日、千葉県内では1時間に100ミリを超える猛烈な雨に見舞われ、千葉市中央区では12時間降水量が341.5ミリに達し、県内全体では、一時40万人超に避難指示が出ました。ウェザーニューズの分析では、被害報告の55.7%が浸水想定区域や低位地帯の外から寄せられています。洪水ハザードマップは主に河川氾濫を対象にしたもので、下水処理能力を超える「内水氾濫」は別扱いのため、「区域外だから安全」という理解はそもそも成り立ちません。
これは特別な一日ではありません。国交省の白書によれば、1日200ミリ以上の大雨の年間日数は、1901〜1930年と1990〜2019年を比較すると、約1.7倍に増加し、2013〜2022年の水害被害額は全国で約7.3兆円、2008〜2017年に内水氾濫で浸水した建物は約22万棟にのぼります。専門家として率直に言えば、水害は「防げない」というのが答えです。だからこそ「防ぐ」ではなく「被害を小さくする」という発想に切り替え、建物の基礎・排水口の逆止弁・窓まわりの止水性というハード面と、避難の判断基準というソフト面を組み合わせる必要があります。
住宅の浸水対策で見落とされやすい弱点の一つが「基礎」です。基礎は換気のために隙間が必要で、その通気経路が浸水経路になりやすいという構造的な弱点があります。加えて、お風呂やトイレの排水口からの逆流も見落とされがちです。水害の怖さは浸水した瞬間よりもその後にあり、建材の腐食やシロアリ被害で、補強や建て替えが必要になることも珍しくありません。こうした対策は、これさえあれば水害を完全に防げる、というものではありません。それでも、土地にはそれぞれ固有のリスクがあり、その土地に合わせた対策を選ぶことが大切です。保険や補償も一律に選ぶのではなく、その土地のリスクをきちんと診断した上で選ぶべきだというのが、土地の専門家としての私の考えです。内水氾濫は水位が急激に上がるため、避難のタイミングを平時から家族で決めておくことも欠かせません。
基礎と排水、両方から水が入らない仕組みのような技術が、今後さらに普及し、当たり前の標準仕様として広がっていくことを願っています。千葉で一夜にして日常を奪われた方々のことを思うと、この備えを一日でも早く、一軒でも多くの家に広げたい、というのが私の思いです。
■ 「洪水」と「内水氾濫」は違う?あなたが見ているハザードマップは、何のハザードマップですか?
ハザードマップには、河川の氾濫を対象とする「洪水ハザードマップ」や、市街地の排水能力を超える雨による浸水を対象とする「内水ハザードマップ」などがあります。また、水害には、大きく分けて河川の氾濫によって発生する「外水氾濫」と、市街地などに降った雨を排水しきれなくなることで発生する「内水氾濫」があります。

そのため、「川から離れているから大丈夫」「洪水ハザードマップで色が付いていないから大丈夫」とは限りません。
国土交通省の公表資料では、公共下水道等の雨水排水施設を有する1,121市区町村のうち、内水ハザードマップを公表しているのは186市区町村です。※1 自宅の水害リスクを考える際には、洪水ハザードマップだけではなく、自分の住む地域で内水氾濫に関する情報が公表されているか、過去にどのような浸水被害が発生しているか、周辺に水が集まりやすい地形がないかなど、複数の情報を確認することが重要です。
■ 玄関や窓だけではない? 見落とされやすい「床下からの浸水」
住宅の浸水対策というと、玄関や窓への止水板や土のうなどをイメージする人が多いかもしれません。しかし、住宅にはもう一つ、見落とされやすい浸水経路があります。それが、住宅の外壁と基礎の境界に設置される「土台水切り」です。土台水切りは、外壁と基礎の間に設けられ、雨水が基礎内に侵入するのを防ぐ役割を持つ建材です。通気工法では、この部分から空気を取り込み、壁内の湿気を逃がす通気層の起点にもなります。
その一方で、日常では空気を取り込み湿気を逃がす通気口であるため、大雨によって周囲に水がたまると、床下へ水が入ってくる経路になる場合があります。デンカアステックでは、住宅への浸水想定箇所として、玄関ドア、勝手口、サッシ、土台水切り、排水口などを検証。これまでの検証では、その中でも土台水切りは浸水量が多く、発災初期に浸水が発生する箇所であることから、この部分への対策が必要だと考えました。

■ 普段は通気を確保、浸水時には水の侵入を防ぐ浸水防止機能付き土台水切り「ダムアーマー」
デンカアステックは、豪雨時に住まいへ流入する雨水を制御し、床下浸水被害を防ぐため、日本初※3の浸水防止機能付き土台水切り「ダムアーマー」を開発しました。
ダムアーマーは、平常時には従来の土台水切りと同様に住宅内部の通気を確保しながら、浸水時には内部の特殊素材が水を吸収して膨張し、通気経路を自動的に遮断することで、平常時の通気機能と浸水時の床下浸水防止機能の両立を、日本で初めて※3実現しました。

■ 「平常時」と「発災時」でのダムアーマー作動イメージ


<主な特徴>
・住宅の外壁と基礎の境界に設置される「土台水切り」からの浸水を防止
・平常時は、従来の土台水切りと同様に住宅内部に必要なBL基準の通気量を確保
・浸水時には、内部の特殊素材が水を吸収して膨張し、通気経路を自動的に遮断
・災害発生時に、住民が土のうや止水板を設置する必要がない
・平常時と災害時で使い分ける必要がない設計
・一度設置すれば、日常的な住宅建材として使用しながら浸水に備えることが可能
・一度使用した場合、止水ユニット部分のみ交換可能

ダムアーマー開発責任者 大野聖治
大野聖治(おおの・せいじ) デンカアステック株式会社
新事業開発部 部長
旧東洋化学時代から約70年にわたり、雨樋の開発・製造に関わってきた当社の経験と、雨水の集排水に関する専門技術をもとに、防災視点での社会課題に取り組む、新事業開発を担当。浸水対策資材の他にも、日常から雨水を活用し、災害時には無電力でトイレ洗浄ができる「雨水トイレ用タンク」の実用化にも成功。
<大野聖治 コメント>
豪雨災害では、事前に止水板や土のうなどを準備していても、急激な天候の変化によって設置が間に合わなかったり、避難を優先しなければならなかったりする場合があります。私たちは、災害時に人が必ずしも想定通りに動けるとは限らないという前提に立ち、人が特別な作業をしなくても、住宅そのものが浸水に備えられる仕組みをつくれないかと考えました。
そこで着目したのが、住宅の換気に欠かせない一方で、浸水時には水の侵入経路にもなり得る「土台水切り」です。平常時に必要な通気性能を確保しながら、浸水時には自動的に水の侵入を抑える。この二つを両立させることが、ダムアーマーの開発で最も重要なポイントでした。 防災用品を「災害が起きた時だけ使うもの」にするのではなく、普段から住宅の一部として機能し、もしもの時には防災機能を発揮する。こうした考え方を住宅に取り入れることで、豪雨への備えをより身近なものにしていきたいと考えています。
■ テレビ・報道関係者様向け
ダムアーマーの作動・浸水実験映像をご用意しています
デンカアステックでは、ダムアーマー内部の特殊素材が水を吸収して膨張する様子や、床下への浸水を防ぐ仕組みを確認できる検証実験・作動映像など、メディア向けの映像素材をご用意しています。また、実際の製品や検証施設についての取材もご相談いただけます。
<提供を想定している素材>
・ダムアーマー内部の特殊素材が吸水・膨張する映像
・ダムアーマーの浸水実験映像
・通常の土台水切りとダムアーマーを比較できる検証映像
・製品構造・施工に関する映像、写真
・その他、ダムアーマーの仕組みを紹介する報道用素材
映像素材の提供、製品の撮影、検証施設への
取材等をご希望のメディア関係者の方は、
広報担当までお問い合わせください。
※提供可能な映像・写真および利用条件は素材によって異なります。

■ 〈報道用企画案〉 土地・災害リスクの専門家 神山健氏監修
5分で確認「我が家の浸水リスクチェック」
ハザードマップだけでは分からないリスクも含め、自宅や周辺環境について、一度確認してみましょう。
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1 自宅の「洪水ハザードマップ」を確認したことがある 河川氾濫による浸水想定区域や、想定される浸水深を確認します。 |
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2 自宅周辺の「内水」に関するハザードマップや浸水想定を確認したことがある 洪水ハザードマップとは別に、自治体が内水に関する情報を公表している場合があります。 |
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3 自宅や周辺地域で過去に浸水被害が発生していないか確認したことがある 過去の浸水履歴も、その土地のリスクを知るための重要な情報です。 |
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4 自宅の敷地が周辺道路より低くなっていないか、周囲に水が集まりやすい場所がないか確認したことがある 土地の高低差や周辺の地形によって、水が集まりやすくなる場合があります。 |
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5 自宅の火災保険に「水災補償」が付いているか確認したことがある 加入している火災保険の補償内容についても、改めて確認しておくことが大切です。 |
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6 玄関や窓だけでなく、「床下」や排水口など住宅への水の侵入経路を確認したことがある 水は必ずしも玄関や窓からだけ入ってくるとは限りません。 |
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7 大雨時の避難場所・避難経路・避難するタイミングを家族で確認している 住宅を守る対策と同時に、自分や家族の命を守るための避難準備も重要です。 |
チェックのつかなかった項目は、以下を参考にしてみましょう
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1 洪水ハザードマップ 未確認のあなたは、まず「重ねるハザードマップ」で自宅の住所を検索しましょう 国土交通省のハザードマップポータルサイトで自宅の住所を検索すれば、想定される浸水リスクを地図上で確認できます。「知らなかった」をなくすための最初の一歩です。 |
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2 内水ハザードマップ 未確認のあなたは、自治体ホームページで「内水ハザードマップ」を確認しましょう 洪水ハザードマップは河川氾濫が対象で、下水道の排水能力を超えて起こる「内水氾濫」は別扱いです。内水版がない場合は、自治体が公表する浸水実績図や道路冠水注意箇所なども確認しましょう。 |
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3 過去の浸水被害 未確認のあなたは、自治体のホームページなどで「浸水履歴・浸水実績」を確認しましょう その土地が過去に浸水した記録は、想定区域図だけでは見えない重要なリスク情報です。自治体によっては、過去の浸水履歴や浸水実績図を公表しています。長く住む近隣住民や町内会に聞くことも、地域の状況を知る一つの手段です。 |
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4 土地の高低差 未確認のあなたは、晴れた日に自宅周辺を歩いてみましょう 道路より敷地が低い、周囲より窪地になっている場所は、大雨時に水が集まりやすいポイントです。国土地理院「地理院地図」で標高を確認するとともに、「治水地形分類図」で旧河道や後背湿地など土地の成り立ちも確認してみましょう。 |
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5 火災保険の水災補償 未確認のあなたは、今すぐ保険証券を取り出しましょう 「火災保険に入っているから安心」とは限りません。水災補償の有無や補償内容、支払条件などは契約によって異なります。 証券が見当たらない場合は、保険会社や代理店に確認しましょう。 |
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6 床下・排水口からの浸水経路 未確認のあなたは、「玄関以外」の弱点を洗い出しましょう 水は玄関や窓だけでなく、基礎まわりの換気部分やトイレ・お風呂などの排水口から侵入する場合もあります。止水板や水のう(簡易水のう)の用意を検討したり、新築やリフォームの際には、床下への浸水を抑える機能を備えた建材を検討することも、対策の一つです。 |
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7 避難場所・経路・タイミング 未確認のあなたは、家族で「警戒レベル」と行動をセットで決めましょう 「警戒レベル3『高齢者等避難』で、避難に時間のかかる家族は避難を開始」など、家族で避難のタイミングを決めておきましょう。「マイ・タイムライン」を活用し、避難場所や経路、連絡手段もあわせて確認を。 |
■ 約70年、雨と向き合ってきたデンカアステック 「雨水との共生社会」を目指して
デンカアステックは、前身企業の時代から約70年にわたり、雨どいの開発・製造に取り組んできました。
国内で樹脂製・金属製双方の雨どいを手掛ける唯一の総合メーカーとして、「雨水をどのように集め、どのように安全に排水するか」という技術と知見を蓄積してきました。現在は、長年培ってきた雨水の集水・排水に関する技術を活かし、雨水を生活用水として活用する「PURE EDEN」、豪雨時の床下浸水を防ぐ「ダムアーマー」など、環境・防災・水資源に関する社会課題の解決に向けた新規事業を展開しています。
雨水は、人々の暮らしを支え、ときに人々を脅かします。
デンカアステックは、平常時や災害時には雨水を暮らしを支える水として「活かし」、豪雨時には浸水被害から人や住まいを「防ぐ」。この両面から雨水と向き合い、「雨水との共生社会」の実現を目指します。

■ デンカアステック株式会社 会社概要
社名:デンカアステック株式会社
設立年:2021年4月1日(デンカ株式会社より分社化)
資本金:5,000万円(デンカ株式会社100%子会社)
代表者:代表取締役社長 後藤一之
本社所在地:東京都港区芝公園2-4-1 芝パークビルB館12階
■ 出典・注釈
※1 国土交通省「高潮・内水ハザードマップ公表状況」
https://www.mlit.go.jp/river/bousai/main/saigai/tisiki/syozaiti/pdf/kouzui_250916_01.pdf
※2 損害保険料率算出機構「水災等地検索」
https://www.giroj.or.jp/ratemaking/fire/touchi/
※3 当社調べ
国内の土台水切りメーカーの製品調査および大手住宅メーカー数社へのヒアリングにより、平常時の通気機能と浸水時の床下浸水防止機能を両立した土台水切りとして、日本で初めて市場投入された製品であることを確認(2025年12月1日発売時点)。
<神山健氏コメント内の統計・データ出典>
・気象庁 2026年8月13日 千葉県・千葉市の降水量データ
https://www.data.jma.go.jp/stats/mdrr/periodstat/20260814a/20260813/24/rank_update.html
・消防庁 2026年8月13日 千葉豪雨による被害及び消防機関等の対応状況(第8報)
https://www.fdma.go.jp/disaster/info/items/20260813ooame8.pdf
・ウェザーニューズ 2026年8月千葉豪雨に関するアンケート・ウェザーリポート等の分析(55.7%)
https://weathernews.jp/news/202608/140171/
・国土交通省 「令和2年版 国土交通白書」 1日200mm以上の大雨の観測日数 約1.7倍
https://www.mlit.go.jp/hakusyo/mlit/r01/hakusho/r02/html/n1115000.html
・国土交通省 「令和4年の水害被害額(確報値)」 2013〜2022年 水害被害額 約7.3兆円
https://www.mlit.go.jp/report/press/content/001757576.pdf
・国土交通省 下水道部局資料 2008〜2017年 内水氾濫による浸水棟数 約22万棟
https://www.mlit.go.jp/mizukokudo/sewerage/content/001346201.pdf
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