「Ventus Prime4」が日産の新型コンパクトSUV「キックス」に新車装着
静粛性と快適性、安定した走行性能で新型「キックス」のドライビングをサポート

● 日産の新型「キックス」への新車装着用タイヤとして「Ventus Prime4」を納入開始
● 静粛性や快適性、ウェット路面での走行性能に配慮したプレミアムコンフォートタイヤ
● 新型「キックス」の快適な乗り心地を足元からサポート
ハンコックタイヤは日産自動車株式会社が2026年6月に販売開始の新型「キックス」の新車装着(OE)用タイヤとして、「Ventus Prime4(ベンタス プライム4)」の納入を開始しました。
装着サイズは215/60R17Hです。 新型「キックス」は、力強く躍動的なエクステリアと、高品質のインテリアに加え、大幅に燃費を向上させた第3世代「e-POWER」や、電動駆動4輪制御技術「e-4ORCE」を搭載し、日常の街乗りからレジャーまで、幅広いシーンで活躍するコンパクトSUVです。 今回、新車装着用タイヤとして採用された「Ventus Prime4」は、走行性能と乗り心地のバランスを追求した乗用車用プレミアムコンフォートタイヤです。静粛性や快適性、安定感のある走行性能を重視する新型「キックス」の足元を支え、日常走行における快適なドライブ環境づくりに貢献します。
静粛性に配慮した低騒音設計
「Ventus Prime4」は、メイングルーブの内側に3Dウェッジ構造を採用しています。走行時に溝で発生する音のエネルギーを吸収・分散しやすい構造とすることで、パターンノイズの抑制に配慮しています。 また、接地ピッチを最適化する「ラウンドオプティマイゼーション(RO)」により、路面との接触時に発生する音の低減を目指した設計としています。タイヤから伝わるノイズを抑えることで、快適なドライブ環境づくりをサポートします。
ウェット路面での走行性能とロングライフ性能に配慮
走行性能の面では、接地圧を均一に保つことを目指した設計により、偏摩耗の抑制に配慮しています。新品時から摩耗が進んだ状態まで、安定した性能を発揮しやすいよう設計されています。 さらに、横方向の排水性を高めるトレッドパターンにより、濡れた路面でのブレーキング性能をサポートします。雨天時の走行においても路面との接地感を得やすい設計とし、日常のさまざまな運転シーンで安心感のあるドライビングに貢献します。
快適なハンドリング性能を目指した設計
「Ventus Prime4」は、3Dトレッド技術とチャンファリング技術を採用しています。タイヤブロックの変形を抑え、接地面の安定性に配慮することで、ドライ路面でのスムーズなハンドリングをサポートします。 交差点での切り返しや高速道路でのレーンチェンジなど、日常のさまざまな場面において、扱いやすい操作性を目指した設計です。 これらの技術により、「Ventus Prime4」は静粛性、快適性、ウェット路面での走行性能、ハンドリング性能のバランスを追求したタイヤとして、新型「キックス」の上質な走りを足元から支えます。
納入タイヤ詳細

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車種 |
パターン名 |
タイヤサイズ |
|---|---|---|
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日産 キックス |
Ventus Prime 4 |
215/60R17H |
ハンコックタイヤは、今後も完成車メーカーへの新車装着用タイヤの供給を通じて、快適なモビリティ社会の実現に貢献してまいります。
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