地上波タブーのニューメディア『NoBorder』最新回公開 #36

最強利権団体「医師会」〜財務省すら逆らえない“医療マフィア”の正体〜

株式会社NoBorder

 地上波タブーのニューメディア『NoBorder』を展開する 株式会社NoBorder(本社:東京都港区、代表取締役:溝口勇児)は、「#35 #36政界を牛耳る“最強利権団体”医師会──48兆円と診療報酬を握る支配と癒着の真実」 を本日21:00に公開したことをお知らせいたします。

 日本の医療費は4年連続で過去最高額を更新。現在は年間約48兆円に達しており、これは国家予算の43%に相当する規模となっています。

 年々増加する医療費。その背景には日本医師会によるロビー活動の影響が指摘されており、医師会や医療制度の在り方を巡る議論が活発化しています。

 本エピソードでは、医師、政治家、医療経営者など、日本の医療と政治を知り尽くした論客たちが、医師会の実態と日本の医療制度が抱える構造的課題に真正面から切り込みました。


#36:「政界を牛耳る“最強利権団体”医師会──48兆円と診療報酬を握る支配と癒着の真実」
https://youtu.be/wtXpQ_WoABc

 最新回の見どころ                        

◾️なぜ今、「医師会と医療制度」を問うのか

 保険制度維持への懸念が高まる中、政府は医師に支払う診療報酬を減らすどころか、今年1月には更なる値上げを決定しました。
 その背景にあると言われているのが、全国937の地域医師会を束ね、医師のおよそ半数18万人が加盟している日本医師会の存在です。

 日本医師会は、安全安心な医療体制の構築などを目的とする団体とされていますが、政治献金を行うなどのロビー活動を通じ、政治家を操り、厚生労働省に圧力をかける最強の利権団体だという声もあります。

 本エピソードでは、日本医師会の役割や影響力をめぐり、「地域医療を支える必要な存在」という視点と、「既得権益構造の一因ではないか」という双方の視点を中心に、以下の論点を多角的に検証しました。単なる医師会批判にとどまらず、日本の医療制度の構造的課題と改革の方向性を問う内容となっています。


●日本医師会は必要か不要か

●診療報酬改定への組織的圧力の実態

●勤務医と開業医の収入格差が地域医療に与える影響

●破綻寸前と言われる国民皆保険制度の現状

●混合診療の解禁は医療を救うのか

●厚生労働省の省庁再編による行政改革の必要性



◾️多彩な出演者とゲストMC

 本エピソードには、医師、政治家、医療経営者など、日本の医療と政治を知り尽くした論客が集結しました。


●自民党元幹事長の石原伸晃氏は、医師会が診療報酬改定に圧力をかけている実態を認めつつも、医療は公共財であるとの認識を示し、厚生労働省の省庁再編による行政改革を提言しました。

●さくらライフグループ代表で医師の中田賢一郎氏は、赤字病院を再生させてきた経験から、公定価格に縛られた経営の限界を説明し、混合診療の導入を主張しました。

●精神科医でベストセラー作家の和田秀樹氏は、開業医と勤務医の著しい収入格差が地域医療崩壊を招いていると指摘し、民間保険の活用による無駄の削除を提言しました。

●日本誠真会党首で歯科医師の吉野敏明氏は、混合診療の禁止が諸悪の根源だと断言し、歯科における成功事例を挙げながら制度改革を訴えました。

●自民党衆議院議員の川松真一朗氏は、現場の医師会が地域医療で果たす公共的役割の重要性を強調しました。

●ごぼうの党代表の奥野卓志氏は、コロナ禍における「幽霊病床」問題を告発し、政府・専門家・医師会が結託した利権構造を批判しました。

 ゲストMCには、高須クリニック院長で美容外科医の高須克弥氏を迎えました。「医は仁術」という哲学の復活を訴え、自由診療の旗手として現行制度の腐敗を断じる高須氏の言葉が、議論をより立体的なものにしています。


ゲストMC
 高須克弥氏(高須クリニック院長)

出演者:

石原伸晃氏(自民党元幹事長)

奥野卓志氏(ごぼうの党代表)

川松真一朗(自民党衆議院議員)

中田賢一郎氏(さくらライフグループ代表・医師)

吉野敏明氏(日本誠真会党首・歯科医師)

和田秀樹氏(精神科医・作家)

視聴者参加型企画(アンケート)                 

 番組公開後、メインMCを務める溝口勇児の公式X及びNoBorder公式Xでは視聴者アンケートを実施しています。番組を通じて、視聴者自身が考え、表明する場を提供していますので、ぜひご参加ください。

溝口勇児公式X : https://x.com/mizoguchi_yuji?s=20

NoBorder公式X : https://x.com/NoBorder_info?s=20

NoBorder公式アプリのご案内

 NoBorderでは公式アプリの運用を開始しています。公式アプリでは、以下のような番組の裏側や深掘りコンテンツをお楽しみいただけます。

● 出演者のオフショット
● 未公開カット・限定映像

● 動画公開後のアフタートーク
● 削除された過去回の特別公開

番組本編とあわせて、NoBorderの世界観をより立体的に体験できる場として展開してまいります。

アプリへのアクセス方法

 NoBorder公式アプリは、公式LINEからアクセス可能です。まずは NoBorder公式LINEを友だち追加いただき、LINE内の案内より公式アプリへお進みください。

▼ NoBorder公式LINE
https://lin.ee/rUR8U3T?openExternalBrowser=1

地上波タブーのニューメディア『NoBorder』とは

 「NoBorder」は、連続起業家・溝口勇児が命をかけて“真実の輪郭”に迫る、地上波タブーのニューメディアです。既存メディアでは扱いづらいテーマに対し、多様な立場・専門性を持つ論客を迎え、結論ありきではない、多面的な議論を展開しています。


フェイク OR ファクト——

そのBORDERは、あなた自身がひいてください。

◾️配信情報

番組名  :NoBorder

エピソード:#36

タイトル :「政界を牛耳る“最強利権団体”医師会──48兆円と診療報酬を握る支配と癒着の真実」

公開日時 :毎週土曜 21:00

配信媒体 :YouTube

視聴方法 :無料視聴

視聴URL :https://youtu.be/wtXpQ_WoABc


■ホームページ/公式SNS

公式X      :https://x.com/NoBorder_info

公式Instagram  :https://www.instagram.com/noborder_jp/

公式YouTube   :https://www.youtube.com/@NoBorder_jp

公式TikTok    :https://tiktok.com/@noborder_jp?_t=ZS-8xr4GPnWz0Z&_r=1

【株式会社NoBorder 概要】

会社名:株式会社NoBorder

代表取締役:溝口勇児

事業内容: ジャーナリズムメディアの企画・制作・配信

お問い合わせ先:info@no-border.jp

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会社概要

株式会社NoBorder

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URL
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業種
情報通信
本社所在地
東京都港区芝二丁目 2 番 12 号 浜松町PREX5階
電話番号
-
代表者名
溝口勇児
上場
未上場
資本金
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設立
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