CjKマークの長期使用住宅部材標準化推進協議会(長住協)、総会でロードマップを発表。JAPAN DIY HOMECENTER SHOW 2026に今年も出展!
長住協は経済産業省の研究会提言を基に住宅部材・部品の標準化推進団体として2008年7月に発足。CjK部材とは、住宅の維持管理や部材交換を容易にするため、部材寸法の標準化を推進しています。

長期使用住宅部材標準化推進協議会(長住協)はニュースリリースを発表し、ロードマップ2030年目標の会員拡大・品目拡大などを公表しました。またこの度、幹事会社を積水ハウス株式会社から大和ハウス工業株式会社へ移行します。本協議会の活動が住まい手のより豊かな住生活への実現に貢献するとともに会員各社および住宅関連産業の拡大へとつながるよう推進してまいります。


今年も千葉県の幕張メッセで開催される「第62回 JAPAN DIY HOMECENTER SHOW 2026」8月27日(木)~29日(土)に住宅産業協議会(住産協)と合同で出展します。当協議会ブースでは、「より長く!より快適に!住まいに合ったお手入れを!」をテーマに、長住協が推進するCjK部材の標準化の取り組みや、住産協の「より長く、より快適に」お住まいいただくためのメンテナンス実演を紹介します。






新規会員募集中!
長期使用住宅部材標準化推進協議会(長住協)では、住宅の長寿命化と持続可能な社会の実現に向けて共に取り組む会員を募集しています。当協議会は、住宅の維持管理や部材交換を容易にするため、部材の寸法や仕様の標準化を推進しています。住宅メーカー、建材・設備機器メーカー、関連団体が連携し、基準書の整備や調査研究、普及啓発活動を行っています。入会のメリットとしては以下の点が挙げられます。
●会員企業は、長住協が認定する「CjKマーク」をパンフレットやウェブサイトなどで自由に使用でき ます。このマークは、住宅部材の長期使用対応を示す信頼の証として、業界内外での認知度向上に寄与します。
●CjK部材は寸法や形状の互換性が確保されており、将来的なメンテナンスや部材交換が容易になり、長期使用住宅部材の標準化に取り組む「トップランナー企業」として評価されます。
●経済産業省の提言に基づく活動に参画し、業界の方向性に影響を与える立場を得られます。 住宅の未来を見据えた取り組みに、ぜひ貴社もご参加ください。
詳細や入会方法については、事務局までお気軽にお問い合わせください。
長期使用住宅部材標準化推進協議会 Mail:cjk@chojukyo.jp
【本プレスリリースに関するお問い合わせ】
積水ハウス株式会社 ESG経営推進本部 渉外部 津下清志
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