「第2回 ひとり親家庭支援施策自治体事業アワード」推薦公募スタート!
~明石市・宮崎市・仙台市の好事例に続く、創意工夫あふれる施策を全国へ~

特定非営利活動法人ひとり親家庭サポート団体全国協議会(JSPF)は、全国の自治体による先駆的なひとり親家庭支援を顕彰する「第2回 ひとり親家庭支援施策自治体事業アワード」を開催し、推薦公募を開始いたします。
2025年度に実施した第1回アワードでは、包括的な支援体制を構築した明石市、実効性ある養育費確保に踏み込んだ宮崎市、当事者視点でひとり親家庭の支援情報冊子を配布した仙台市の3自治体が受賞し、大きな注目を集めました 。
2025年度の報告記事はこちらからご覧ください
第2回となる本年度も、地域固有の課題や現場の声を反映し、既存の制度の隙間を埋めるような独自の工夫を行っている自治体を広く募集いたします。
1.本アワードの目的
本アワードは、国(こども家庭庁)の基本施策に加え、自治体が独自に展開する「創意ある施策」に光を当てるものです 。受賞事例を広く全国に紹介することで、支援の質の底上げと、他自治体への波及・実装を後押しすることを目指しています 。
2.募集・審査のポイント
本アワードは、特に以下のような視点を持つ取り組みを期待しています。
・創意性:地域の課題に対し、独自の工夫があるか
・実効性:ひとり親や子どもの生活改善につながっているか
・波及効果性:他地域でも参考になるモデルか(予算規模に左右されない工夫を重視)
3.募集概要
・対象事業: 令和6年度~令和8年度に自治体が実施した、ひとり親家庭支援に関する全ての施策。対象がひとり親家庭のみとしていなくても主にひとり親家庭を対象にしている場合は歓迎します。
・推薦方法: 自薦・他薦によるオンラインフォーム提出(推薦者情報・施策概要・資料リンク等)
・公募〆切: 2026年6月30日(火)
・選考方法: 有識者で構成される審査委員会にて、書面審査
・授賞式: 2026年10月4日(日)福岡市で開催予定の当団体の「全国大会」にて授賞式を実施予定 。
3.表彰内容
・ひとり親家庭応援最優秀賞(1自治体)
・ひとり親とこどもの未来応援賞(3自治体)
4.前回(第1回)受賞自治体とその評価(参考)
・兵庫県明石市: ひとり親家庭総合支援事業(相談から養育費まで包括的に支援)
・宮崎県宮崎市: 養育費確保支援事業(公正証書作成から保証契約まで一貫支援)
・宮城県仙台市: ひとり親サポートブック『うぇるびぃ』配布事業(情報の見える化)
5.審査員(予定・敬称略)
・赤石千衣子(特定非営利活動法人ひとり親家庭サポート団体全国協議会理事長)
・小河光治(公益財団法人あすのば代表理事)
・近藤理恵(岡山県立大学保健福祉学部教授)
・佐藤笑美里(一般社団法人シンママラボ代表理事)
・安木麻貴(しんぐるまざあず・ふぉーらむ・神戸ウエスト代表/イクハク育児制度アドバイザー)
・渡剛(特定非営利活動法人あっとすくーる理事長)
5.お申し込み・お問い合わせ
応募はこちらからお願いします → https://forms.gle/RkkPgpDiMNoQAndu6
お問い合わせ:info★jspf.jp(★を@に変えてお送りください)
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