「気のせい」は本当に「気のせい」なのか? 薬学博士・瀬古高行の新刊『プラセボハック』が幻冬舎より刊行

医学・心理学・行動科学から「思い込み」の不思議に迫る一冊。メディア・企業・教育関係者向けの無料献本受付を開始いたします。

株式会社YURU

『プラセボハック なぜ「気のせい」と「思い込み」が奇跡を起こすのか』

株式会社YURU(本社:大阪府大阪市、代表取締役:瀬古高行)は、同社代表で薬剤師・薬学博士の瀬古高行が執筆した書籍『プラセボハック なぜ「気のせい」と「思い込み」が奇跡を起こすのか』(発売元:株式会社幻冬舎)の刊行に合わせ、メディア関係者・企業・教育関係者を対象とした献本受付を開始いたします。

本書は、薬理作用のないものでも、期待や思い込みによって心身に変化が生じることがある「プラセボ効果」を入り口に、人間の心理と身体、そして行動の関係を科学的な視点から読み解く一冊です。

新刊紹介・書評・取材等をご検討いただけるメディア関係者の皆様や、社内研修・人材育成等への活用をご検討いただける企業の皆様に、広く本書を知っていただけますと幸いです。

■ 書籍の内容

メディア関係者・企業・教育関係者を対象とした献本受付を開始

「信じる者は救われる」

残念ながら、信じるだけでは救われません。

信じる力を、現実の行動につなげるための「仕組み」が必要です。

その仕組みこそが、プラセボハックなのです。

やる気が続かない、三日坊主で終わる、自分を信じられない──。

そんな日常を変える鍵は、意志の強さではなく「仕組み」にある。

薬学、行動経済学、マーケティングを横断する著者が、プラセボ効果を手がかりに、「信じる力」を現実の行動へとつなげる方法を探る一冊。

■ 「思い込み」は、私たちの心身や行動にどのような影響を与えるのか

「この薬はきっと効く」

「これはきっと成功する」

「この薬は副作用が出るかもしれない」

「どうせ自分にはできない」

私たちは日常生活の中で、こうしたポジティブな期待やネガティブな思い込みを、無意識のうちに抱いています。

では、このような「期待」や「思い込み」は、単なる気持ちの問題なのでしょうか。

実は、物事をポジティブに受け止めることや、反対にネガティブな予測をすることが、私たちの心や身体、さらには行動にまで影響を与えることが、さまざまな研究から明らかになっています。

医学の世界では、薬理作用のない偽薬などによっても、期待や治療環境の影響から症状の変化がみられる「プラセボ効果」が知られています。

一方、「副作用が起こるかもしれない」といったネガティブな予測によって、不快な症状が生じたり、強まったりする「ノセボ効果(ノシーボ効果)」も研究されています。

つまり、私たちが物事を「どう受け止めるか」は、想像以上に心身の状態や行動と深く関わっているのです。

本書では、プラセボ効果やノセボ効果に関する科学的な知見を出発点として、ポジティブな期待とネガティブな思い込みが人間に与える影響を、医学・心理学・行動科学の視点からわかりやすく解説します。

「気のせい」や「思い込み」の背後に隠された、人間の心と身体の不思議な仕組みに迫る一冊です。

■ 本書が扱う「気のせい」は、ビジネスや日常生活にもつながるテーマ

本書が取り上げる「期待」や「思い込み」は、医療にとどまらず、コミュニケーション、行動変容、モチベーション、習慣形成など、さまざまな領域にも関わるテーマです。

医療・ヘルスケアに関心を持つ方はもちろん、人間の心理や行動を理解したいビジネスパーソンにも、新たな視点を提供することを目指しています。

なお、本書はプラセボ効果を万能な治療法として紹介するものではなく、科学的知見をもとに、期待や思い込みの働きについて考える内容となっております。

■ 著者コメント

「信じる者は救われる」といいますが、残念ながら、信じるだけで人生が変わるわけではありません。

一方で、私たちが「気のせい」と片づけていることの中には、科学的に説明できる現象が数多く存在します。

大切なのは、期待や思い込みの力を正しく理解し、それを現実の行動につなげることです。

本書では、薬学・心理学・行動科学の知見をもとに、人間の心と身体の不思議な関係を紐解きながら、日常生活に生かすためのヒントをまとめました。

この本が、自分自身の可能性を少し違った角度から見つめ直すきっかけになれば嬉しく思います。

■ こんな方におすすめです

  • 「気のせい」や「思い込み」が心や身体に与える影響に興味がある方

  • 意志の力だけに頼らず、行動や習慣を変えたい方

  • 心理学や行動科学を、仕事や日常生活に生かしたい方

  • 人の心理や意思決定の仕組みに関心がある方

  • やる気が続かず、三日坊主になってしまう方

■ 著者プロフィール

著者プロフィール・瀬古 高行

瀬古 高行(せこ たかゆき)

薬剤師・薬学博士
株式会社YURU代表取締役
名古屋市立大学薬学部客員講師
岐阜薬科大学客員共同研究員

医薬品メーカーや医療機関での実務経験を経て、薬学・ヘルスプロモーション・行動変容を専門に、医療と人間の心理・行動の関係について幅広い知見を培う。

現在は、ヘルスケア事業やWebマーケティング事業を展開する一方、大学での教育・研究活動や講演活動にも積極的に取り組んでいる。

医療・学術・ビジネスの各分野で培った経験を生かし、科学的な知見を日常生活や社会に役立てるための情報発信にも力を注いでいる。

■ メディア・企業・教育関係者の皆様へ、献本受付のご案内

メディア・企業・教育関係者の皆様へ、献本受付のご案内

株式会社YURUでは、本書の刊行にあたり、メディア関係者・企業・教育関係者の皆様を対象に、書籍の無償提供を行います。

対象となる方

  • 新聞・雑誌・Webメディア・テレビ・ラジオ等の編集者、記者、番組制作者

  • YouTube・Podcast等で書籍や科学、心理学に関する情報を発信されている方

  • 人材育成・社員研修・健康経営などを担当されている企業関係者

  • 大学・教育機関・研究機関等の関係者

書籍の紹介・取材や、社内での活用等をご検討いただける方は、以下の専用フォームよりお気軽にお申し込みください。

【献本お申し込みフォーム】

https://forms.gle/D5YRZ83oqsUSKT6x9

献本は無償です。

また、書籍の紹介・掲載・SNSへの投稿等を条件とするものではございません。

なお、お申し込み状況や送付可能冊数等により、すべてのご希望に添えない場合がございます。

あらかじめご了承ください。

■ 取材・インタビュー等について

著者の瀬古高行は、プラセボ効果、行動変容、ヘルスプロモーション等をテーマとした取材・インタビュー・対談などのご相談も受け付けております。

書籍の内容に関連した特集記事や番組企画、企業向けの講演等につきましても、お気軽にお問い合わせください。

■ 書籍概要

プラセボハック なぜ「気のせい」と「思い込み」が奇跡を起こすのか

プラセボハック なぜ「気のせい」と「思い込み」が奇跡を起こすのか

著者:瀬古 高行

出版社 ‏ : ‎ 幻冬舎

発売日:2026/10/20

定価:1,760円(税込)

ISBN-10 ‏ : ‎ 4344700252

ISBN-13 ‏ : ‎ 978-4344700253

Amazon購入ページ:https://amzn.asia/d/09XI2QLE


■ 会社概要・お問い合わせ

株式会社YURU

代表取締役:瀬古 高行

所在地:大阪府大阪市北区梅田1丁目2番2号 大阪駅前第2ビル12-12

本件に関するお問い合わせ:https://forms.gle/D5YRZ83oqsUSKT6x9

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会社概要

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URL
https://iwasyuru.com/
業種
商業(卸売業、小売業)
本社所在地
大阪府大阪市北区梅田1丁目2番2号 大阪駅前第2ビル12-12
電話番号
-
代表者名
瀬古 高行
上場
未上場
資本金
100万円
設立
2024年11月