100年後の京都に瓦を残す。京都最後の京瓦工房がMakuakeで新たな挑戦を開始

暮らしの中で京瓦を楽しむ器シリーズを先行販売。伝統技術を未来へつなぐプロジェクトを始動。

株式会社京都商事

株式会社京都商事(京都府京都市)が運営する浅田製瓦工場は、応援購入サービス「Makuake」にて、新プロジェクト「100年後の京都に瓦を残す。最後の京瓦窯元が挑む、暮らしの器」を開始いたします。

京都で100年以上受け継がれてきた京瓦の技術を、現代の暮らしに寄り添う器として提案し、伝統技術の継承と新たな価値創造を目指します。

京都最後の京瓦工房

浅田製瓦工場は明治44年創業。

南禅寺や東福寺をはじめ、多くの寺社仏閣の屋根瓦を手掛けてきた、京都に現存する数少ない京瓦工房です。

しかし、住宅様式の変化や職人不足などにより、京瓦を取り巻く環境は年々厳しさを増しています。

「瓦は屋根だけのものではなく、暮らしの中でも使える。」

そんな新しい可能性を形にしたいという想いから、本プロジェクトが始まりました。

https://youtu.be/vIfeB7CUw8w?si=HHhpF3hXoJyrR4AX

八角ご飯茶碗

板皿セット

箸置きセット

京瓦の技術を、毎日の食卓へ

本プロジェクトでは、京瓦づくりで培った焼成技術や質感を活かした器シリーズをMakuakeで先行販売いたします。

主なリターンは、

* 京瓦 八角ご飯茶碗

* 京瓦 八角ご飯茶碗 ペアセット

* 京瓦 箸置きセット

* 京瓦 板皿セット

* Makuake限定 食卓セット

など。

瓦特有の落ち着いた質感と存在感を持ちながら、普段の食卓で使いやすいデザインに仕上げています。

Makuake限定セットもご用意

本プロジェクト限定として、

板皿・八角ご飯茶碗・箸置きを組み合わせた「京瓦 食卓セット」もご用意しました。

伝統技術をより身近に感じていただけるセット内容となっています。

このプロジェクトに込めた想い

私たちが残したいのは、瓦そのものではありません。

100年以上受け継がれてきた職人の技術や文化、そして京都のものづくりです。

暮らしの中で使っていただくことで、京瓦という文化を未来へつないでいきたいと考えています。

応援購入を通じて、多くの皆さまとこの挑戦を共有できれば幸いです。

【プロジェクト概要】

プロジェクト名

100年後の京都に瓦を残す。最後の京瓦窯元が挑む、暮らしの器

公開日 2026年7月22日 17:00〜

※公開日決定後に記載

掲載先

Makuake

URL:https://www.makuake.com/project/kyokawara/

【浅田製瓦工場について】

浅田製瓦工場は明治44年創業。

京都の伝統工芸「京瓦」を受け継ぐ工房として、寺社仏閣の瓦製作をはじめ、現代の暮らしに寄り添う商品開発にも取り組んでいます。

「100年後にも京瓦を残す」を理念に、伝統と新しい価値の融合を目指しています。

会社概要

会社名:株式会社京都商事

工房名:浅田製瓦工場

所在地:京都府京都市伏見区舞台町5番地

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会社概要

株式会社京都商事

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URL
https://www.kyogawara.com/
業種
製造業
本社所在地
京都府京都市東山区上人町435-2 3F
電話番号
075-366-5772
代表者名
中島 竜臣
上場
未上場
資本金
900万円
設立
2024年09月