「内部監査実務担当者養成プログラム」の募集開始
SOMPOビジネスソリューションズ、損害保険ジャパン代理店の内部監査体制を抜本強化する新支援策を開始~顧客との揺るぎない信頼関係を築き、業界の未来を創造する~
SOMPOビジネスソリューションズ株式会社(代表取締役社長:松本康宏)は、損害保険ジャパンの専業代理店を対象とした支援策「内部監査実務担当者養成プログラム」を開発し、2026年4月より募集を開始したことをお知らせいたします。
本プログラムは、保険代理店が自律的に業務品質を改善するPDCAサイクル構築を支援する、当社における専業代理店向け経営支援メニューの一つです。金融庁が推進する「顧客本位の業務運営」の現場レベルでの定着を後押しし、業界全体の信頼回復と健全な発展に貢献してまいります。
1.開発の背景:多くの損害保険代理店が抱える「内部監査」の課題
近年、金融庁の監督指針や業界全体の動向として、保険代理店にはこれまで以上に高度な経営管理体制(ガバナンス)が求められています。その要となるのが、業務の適切性を自らチェックする「内部監査」です。
しかし、多くの損害保険代理店、特に地域に根差して活動する専業代理店においては、内部監査の重要性を認識しつつも、以下のような共通の悩みを抱えています。
•「そもそも何から手をつければいいかわからない」
•「専任担当者を置く余裕がなく、既存メンバーの育成方法が不明」
•「監査が形式的なチェックで終わり、組織改善に繋がらない」
これらの課題は、代理店の持続的成長を阻害するだけでなく、顧客へのサービス品質や情報管理におけるリスクにもなりかねない、業界共通のテーマです。そこで、まずは開発要望を多くいただいていた専業代理店向けプログラムの開発に取り組みました。
2.新プログラムの特長:プロが「生きた監査」を伝授する伴走型支援
本プログラムは、監査の専門機関である日本創倫株式会社(https://nippon-sourin.co.jp/)の監修のもと開発されました。単なる知識の提供に留まらず、担当者が孤立することなく、自律的にPDCAを回せる体制の構築を支援します。
(1)信頼性の高い体系的なカリキュラム
内部監査の専門家である日本創倫株式会社の監修を受けたテキストや教材で、監査の「型」と「ポイント」を基礎から体系的に学習。経営管理、コンプライアンス、ITリスクなど、代理店経営に必須のテーマを網羅します。
(2)実践的なスキル習得
ロールプレイングやケーススタディを通じて、現場に寄り添い、組織を良い方向に導く「生きた監査」のスキルを習得。明日からすぐに使える実践力を養います。
(3)「仲間」との交流と成長
他社の担当者とのグループディスカッションを通じて、新たな気づきや解決策のヒントを共有。悩みを分かち合いながら、共に成長できるコミュニティを形成します。
3.本プログラムの成果(トライアル参加代理店の声)
受講前は内部監査の重要性は理解していたが、具体的な対応をしていなかった。
本プログラム受講により、内部監査は短期的なコストではなく、若い世代が安心して働き続けられる「持続可能な会社」を創るための、経営者の責任ある「未来への戦略的投資」であることが実感できた。(代理店経営者)
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【プログラム概要】
プログラム名:内部監査実務担当者養成プログラム
募集開始: 2026年4月20日
研修開始: 2026年6月(上期)
対象:保険会社の定めた品質基準を満たす専業代理店
形式:事前学習動画とWeb会議システムによるライブ研修(グループディスカッション等)
監修:日本創倫株式会社
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SOMPOビジネスソリューションズ株式会社
https://www.sompo-bss.com/
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【本件に関するお問い合わせ先】
SOMPOビジネスソリューションズ株式会社 コンサルティング部
内部監査実務担当者養成プログラム 事務局
メールアドレス:10_ag-naibukansa@sompo-bss.com
以上
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