AIKONIC、多言語ビジネスコミュニケーション向け翻訳イヤホン「Aikonic EarNote」を発表

クロスプラットフォーム通話録音、50以上の言語と3つのリアルタイム翻訳モードに対応。通話録音からAIによるコンテンツ生成までを一貫してサポート。

AIKONIC FUTURE TECHNOLOGY PTE. LTD.

発表地:日本/シンガポール

発表日:2026年8月3日

AIKONIC 2026ブランドフィルムでは、会話を蓄積し、活用できる知識へと変えるAIKONICのビジョンをご紹介しています。

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日本/シンガポール — 2026年8月3日 — AIKONIC FUTURE TECHNOLOGY PTE. LTD.(以下「AIKONIC」)は本日、新製品「Aikonic EarNote」(以下「EarNote」)を発表した。

      Aikonic EarNote 本体+ケース

EarNoteは、多言語ビジネスコミュニケーション向けに設計され、クロスプラットフォーム通話録音に対応する翻訳イヤホンである。50以上の言語に対応するリアルタイム翻訳機能を備え、通話、対面での会話、ストリーミングコンテンツ向けに設計された3つの翻訳モードを提供。また、録音音声をAIで文字起こし・要約して各種コンテンツへ変換することで、会話中の理解から終了後の振り返り、情報整理までを一貫して支援する。

EarNoteの主な特長:50以上の言語|3つの翻訳モード|独自のクロスプラットフォーム通話録音|AIによるコンテンツ生成


リアルタイム翻訳:対応言語数を増やすだけでなく、実際のコミュニケーションに即して設計

EarNoteは、50以上の言語に対応するリアルタイム翻訳機能を搭載し、通話、対面での会話、長時間のスピーチなど、利用シーンに応じた操作体験を提供。通話では即時の理解、対面では自然な会話の流れ、長時間のスピーチでは安定した連続通訳を重視している。

01|通話翻訳:多言語会議やリモート協業などをリアルタイムにサポート

多言語会議やリモート協業など、異なる言語で行われるオンライン通話をリアルタイムに翻訳することで、EarNoteユーザーは翻訳音声をその場で聞くことができる。

通話相手はEarNoteや専用アプリを使用する必要がなく、自身のスマートフォンまたは通話アプリで通常どおり会話できる。双方が普段の通話環境をそのまま利用できるため、言語の違いによる聞き返しや会話の中断を抑えられる。

02|会話翻訳:海外出張から商談まで、スムーズなコミュニケーションを実現

対面コミュニケーション向けのモードで、空港、ホテル、レストラン、展示会、商談、日常会話など、幅広い場面をカバー。道案内や交渉といった急なやり取りにも対応可能。

03|ストリーミング通訳:スピーチや講演を自分の言語で聴き続けられる

スピーチ、講演、研修、授業、発表会など、一人の話者が継続して話す場面を想定。会場の音声を連続処理して、設定言語で耳元に届ける。同時通訳に近い感覚で、情報量の多い長時間の内容でも、構成や要点、話の流れを追いやすくする。


クロスプラットフォーム通話録音:主要な通話アプリの会話を記録

EarNote独自のクロスプラットフォーム通話録音により、スマートフォンの標準通話に加え、

LINE、WhatsApp、Telegram、WeChatなど現在幅広く利用されている通話アプリの録音にも対応。

※対応状況は、端末、OSおよび各アプリのバージョンにより異なる場合があります。録音にあたっては、各国・地域の法令を遵守し、必要に応じて相手方の同意を得てください。

顧客ニーズ、意思決定、取材内容、次の行動など、会話に含まれる重要な情報を記録する。

コミュニケーションの最中に言葉を理解できるよう支援するだけでなく、終了後に細部を振り返り、

合意事項を確認し、次の行動につなげることを支援する。


 会話を、文字起こし・要約・スライド資料へ 

EarNoteの価値は、耳元での体験だけにとどまらない。

録音後、AIKONICアプリが録音音声を検索可能なテキストへ変換し、要約やネクストステップなどを自動で整理。

さらに、PowerPoint形式のスライド資料、ポッドキャスト形式の音声、構造化ノート、ビジュアルノートも生成できる。顧客インタビューを調査資料に、プロジェクト会議を報告資料の骨子に変えるなど、録音音声を検索・整理・再利用できるAIワークフローへつなげる。

AIKONICアプリ スマートフォン・PC

EarNoteは「理解する。記録する。成果につなげる。」をコンセプトに、翻訳、通話録音、AIコンテンツ生成を一つにつなぎ、日々のコミュニケーションを次の行動へ変える。


 価格・販売情報|日常のコミュニケーションを支える設計 

EarNoteはBluetooth 5.4に対応し、充電ケース併用時で最大約20時間のバッテリー駆動を実現。翻訳モードでは、1回の充電で約3.5時間の連続使用が可能。

製品本体

日本でのAikonic EarNoteの販売価格は39,800円(税込)で、2026年8月3日(月)よりAIKONIC日本公式サイトで販売開始予定。

※価格、サービス内容、利用可能な機能は地域によって異なるため、最新情報は各地域の販売ページをご確認ください。

   Aikonic EarNote ケース
    Aikonic EarNote 本体
  Aikonic EarNote 外箱・パッケージ

サブスクリプションプラン

利用量に応じて「無料プラン」「プロプラン」「無制限プラン」を用意し、AIKONIC公式サイトまたはアプリから登録・アップグレードが可能。

※各プランの料金と利用枠は、AIKONIC日本公式サイトでご確認ください。

購入リンク・AIKONIC日本公式サイト:

https://jp.aikonic.me/products/aikonic-earnote


 AIKONIC FUTURE TECHNOLOGY PTE. LTD.について

AIKONICは、音声AI技術を活用し、情報活用の生産性向上を支援する製品を開発している。

スマートハードウェア、モバイルアプリ、Webワークスペースを通じて、音声を検索・再活用できる

情報へ変換する。

電話:+65 9370 3835

ホームページ:https://www.aikonic.me

お問い合わせ:info@aikonic.me

メディアお問い合わせ:media@aikonic.me

AIKONIC FUTURE TECHNOLOGY PTE. LTD.(UEN:202526247W)

1 George Street, #15-05, One George Street, Singapore 049145

設立:2025年6月17日

代表者:Wendy Liu

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ビジネスカテゴリ
AV機器パソコン・周辺機器
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会社概要

AIKONIC FUTURE TECHNOLOGY PTE. LTD.

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URL
https://www.aikonic.me
業種
情報通信
本社所在地
1 George Street, #15-05, One George Street, Singapore 049145 #15-05, One George Street
電話番号
-
代表者名
Zheng Jiamei
上場
海外市場
資本金
11万円
設立
2025年06月