ロボット人材コミュニティ『RobotMateHub』設立|連携第一弾・東北大学「LaboRobo Insight Series #1」講演開催
ロボット好きが継続的に集い、学び、つながり、キャリアに接続する恒常的なコミュニティを提供
◆合同会社ヤマリキエッジ(本社:東京都渋谷区、代表社員:山本力弥)は、ロボット好き/少しでも興味があるすべての人が「学び・交流し・ロボットを仕事にする」コミュニティ 『RobotMateHub(以下、RMH)』 を設立。現在日々Discordや週次ウェビナーにて、最新の業界動向の発信を開始した。さらに、活動の一環として、2025年11月28日(金)に東北大学 青葉山キャンパス「青葉山ガレージ」で開催された 「LaboRobo Insight Series #1」 にて、代表・山本力弥がゲストスピーカーとして講演。
◆概要・活動内容
• RobotMateHub設立:ロボット好きが継続的に集い、学び、つながり、キャリアに接続する恒常的なコミュニティを提供
• Discordでの交流、および週次でのウェビナーを開催
• ロボット企業やロボット関連の大学研究室との共同セミナーの開催• 運営体制:山本力弥(ソフトバンクロボティクスにてPepper事業へ貢献など)、月城里恵(日米でロボット分野を学び実装知を蓄積)、谷舖雄大(6,000人超コミュニティ運営の実績)の3名が中核
◆設立の背景
• AIとロボットの時代が到来しつつあるが、日本には、ロボット業界の人材アンマッチという課題が存在
• 単発イベントはあるが、誰もが継続的に集まれる“恒常的な居場所”が不足
• ロボット好きが学び・交流できる場所(RMH)を常設。同時に、ロボット系人材を求める企業がアプローチできる導線を整備
◆コミュニティ
ウェビナーについての発信も、上記ページより参加可能なDiscordにて実施中
◆ 協同セミナー第一弾|東北大学「LaboRobo Insight Series #1」講演レポート
• イベント名:LaboRobo Insight Series #1 今年は、ロボットビジネスの大転換点 — 現場から見たロボット導入の成功ガイド —
• 日時:2025年11月28日(金)16:00–18:00
• 会場:東北大学 青葉山キャンパス「青葉山ガレージ」
• 主催:株式会社LaboRobo(代表取締役社長:稲川雅也)
• 協力:合同会社ヤマリキエッジ、RobotMateHub
• 開催レポート:https://note.com/laborobo/n/n459c29790024
質疑では、ヒューマノイドの適用領域、研究シーズの事業化、価値の伝え方、人材・体制設計など、現実に根ざした問いが相次ぎました。RobotMateHubは今後も学術×産業の交差点を増やし、参加者の学びを実装・キャリアに接続していきます。

◆イベント主催者について|株式会社LaboRobo(代表取締役社長:稲川雅也)
株式会社LaboRoboは、研究現場の生産性向上をめざすロボティクス企業。自然言語からロボットや既存機器の制御コードを自動生成し、プログラミング不要で実験プロトコルを自動化する「LabCraft」等を開発。稲川雅也社長のもと、大学・研究機関・企業と連携し、研究から社会実装までの橋渡しを推進しています。
• URL:https://labo-robo.jp/
◆運営会社概要
• 会社名:合同会社ヤマリキエッジ
• 代表者:代表社員 山本 力弥
• 所在地:東京都渋谷区
• 事業内容:コミュニティ運営(RobotMateHub)、新規事業/AI・ロボティクス導入支援、タレントマネジメント、講演・研修 ほか
• URL:https://yamarikiedge.com/
◆本件に関するお問い合わせ
合同会社ヤマリキエッジ 広報担当
お問い合わせフォーム:https://yamarikiedge.com/contact/
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