言葉で指示するだけでUIやアプリまで生まれる「バイブデザイン」の時代。『日経デザイン』10月号の特集に、Harukaze代表コンドウハルキのインタビューが掲載

デジタルネーティブ世代の生成AI活用ノウハウをテーマに、22歳のクリエイティブディレクターが、用途によるツールの使い分けとワークフローの構築方法について語った

株式会社Harukaze

『日経デザイン』2026年10月号 表紙(出典:日経デザイン10月号特集「バイブデザインの現在地」)

生成AIで画像やバナーを作ることは、もう珍しいことではなくなりました。言葉で指示するだけでデザインができる「バイブデザイン」という言葉も生まれ、デザイナーだけでなく、経営者やマーケティング担当者も自らAIに指示を出すようになっています。

デザイン専門誌『日経デザイン』(日経BP)2026年10月号(9月24日発売)の特集1「バイブデザインの現在地」に、株式会社Harukaze(本社:埼玉県深谷市)の代表取締役社長を務めるコンドウハルキのインタビューが掲載されました。同じ記事は、2026年9月28日に日経BPが運営する日経クロストレンドでも公開されています。

(日経BPが運営する「日経クロストレンド」の記事です。有料会員限定のため、閲覧には会員登録が必要です)

業界の変化:デザインの作り手が、制作会社の外へ広がった

総務省が2026年7月に公表した『令和8年版 情報通信白書』によると、自社の何らかの業務で生成AIを利用していると答えた企業の割合は86.4%に達しました。20歳以上の個人の利用経験率も、1年で26.7%から52.2%へとほぼ倍増しています。制作物を作る人は、デザイナーや制作会社の外へ一気に広がりました。

構造的な課題:ツールは増えたが、使い方の設計が追いついていない

生成AIのツールは次々に登場し、できることも日々増えています。一方で、仕事の現場では「どのツールを何に使えばよいのか」「毎回の作業をどう仕組みにすればよいのか」が整理されないまま、個人の試行錯誤に任されていることが少なくありません。弊社は、ツールの性能よりも、用途に合わせた使い分けとワークフローの設計こそが、AI時代のデザインの質を左右すると考えています。

特集「バイブデザインの現在地」について

『日経デザイン』10月号の特集1は、次のような問題意識で組まれています。

「AIツールがデザイン業界を震撼させている。この背景にあるのは、自然言語で入力すると、画像や動画だけでなく、UIやアプリまで生成する「バイブデザイン」の衝撃だ。生成AIを強力なパートナーとして活用するための向き合い方とは? その現在地とこれからを探る。」

(『日経デザイン』2026年10月号 特集1「バイブデザインの現在地」より)

特集1の扉ページ(26、27ページ)(出典:日経デザイン10月号特集「バイブデザインの現在地」)

コンドウハルキのインタビューでは、「デジタルネーティブ世代の生成AI活用ノウハウとは?」というテーマに対し、用途によって使い分けているツールの種類やワークフローの構築方法などについてお話ししました。

弊社の取り組み

弊社は、企業のデザイン支援とデザイナー育成スクール「デザジュク」の運営を行うデザイン制作会社です。日々のクライアントワークに生成AIを取り入れ、社内の会議や制作、顧客対応をAI前提で組み替えてきました。今回の取材も、こうした現場での実践をもとにお話ししたものです。

代表コメント

「AIのツールは毎月のように新しいものが出てきますが、僕たちの現場で効いているのは、新しいツールを追いかけることより、何にどれを使うかを決めて、毎日の仕事の流れに組み込むことでした。デザイナーだけでなく、誰もがAIでデザインできる時代だからこそ、デザインがどう機能するかを考える力がこれまで以上に大事になると思っています。特集では、さまざまな立場の方がそれぞれのAIとの向き合い方を語っています。手に取っていただけたらうれしいです。」

(株式会社Harukaze 代表取締役社長 コンドウハルキ)

取材について

  • 生成AIを使った制作の進め方や、デザイナー育成の現場について、取材のご相談を受け付けています。実際の制作画面をお見せすることも可能です

掲載概要

  • 媒体:日経デザイン(日経BP)2026年10月号

  • 掲載:特集1「バイブデザインの現在地」44ページから46ページ

  • 見出し:人間の脳と同じ構造をつくり、AI用情報整理と“必殺技”で精度高める

  • 発売日:2026年9月24日

  • Web版:日経クロストレンド(日経BP運営)「優秀なデザイナーをAIでスキル化 「Codex」活用のデザイン実験法」(2026年9月28日公開、有料会員限定)https://xtrend.nikkei.com/atcl/contents/18/01450/00003/

代表プロフィール

株式会社Harukaze 代表取締役社長 コンドウハルキ

コンドウハルキ(こんどう・はるき)

2004年生まれ。小学2年生から4年間、セブ島に留学。中学2年生(14歳)でデザイナーとして起業し、中学3年生で英検準1級に合格。2022年にデザイナー育成スクール「デザジュク」を開校し、受講生は累計約700名。現在は企業のデザイン支援とデザイナー育成を手がけるほか、Adobe公式番組「CREATOR KITCHEN supported by Adobe」への出演、留学情報館の顧問、近畿大学の講師を務め、講演実績も多数。2026年7月、初の著書『ズルいほど稼げるデザイナーの仕事術』(KADOKAWA)を刊行。X(旧Twitter)のフォロワーは4万人超。X:https://x.com/halukik_0520

株式会社Harukazeについて

「クリエイティブと社会をもっと近づける」をコンセプトに、「ひとびとのクリエイティビティを呼び覚ます」をミッションとするデザイン制作会社。ロゴ制作やUI・UXの構築を含むブランド開発、Webサイト制作など企業のデザイン支援に加え、デザイナーの育成とキャリア支援を行うスクール「デザジュク」を運営しています。社内の会議や制作、顧客対応をAI前提で組み替え、そのやり方を企業や社会へ広げることを目指しています。

会社概要

  • 会社名:株式会社Harukaze

  • 代表者:代表取締役社長 コンドウハルキ

  • 設立:2025年8月27日

  • 本社:〒369-0222 埼玉県深谷市後榛沢436

  • 東京オフィス:〒160-0023 東京都新宿区西新宿1-4-11 全研プラザビル 1001

  • 事業内容:デザイン制作受託、デザインスクール運営、AIデザインサービス、コミュニティ運営

  • URL:https://harukaze.inc/

本件に関するお問い合わせ

株式会社Harukaze 広報担当

メール:media@harukaze.inc

電話:080-8843-9905

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会社概要

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URL
https://harukaze.inc/
業種
サービス業
本社所在地
埼玉県深谷市後榛沢 埼玉県深谷市後榛沢436
電話番号
080-8011-8073
代表者名
近藤春樹
上場
未上場
資本金
10万円
設立
2025年08月