【クマ被害対策】全国で相次ぐクマ出没、企業・自治体から対策相談が増加
AI監視・防除システムなど“未然防止型クマ対策”への関心高まる

株式会社防除研究所(本社:岐阜県大垣市、代表取締役:梅木 厚生)は、近年全国各地で増加しているクマ被害やクマ出没を背景に、企業・自治体からのクマ対策に関する問い合わせ・相談が増加していることをお知らせいたします。
近年、日本各地ではクマによる人的被害や市街地周辺での目撃情報が相次いでおり、クマ対策は山間部だけではなく、観光地・宿泊施設・工場・ゴルフ場・太陽光発電施設など、様々な現場で重要な危機管理課題となっています。
特に2025年に入り、全国的にクマ被害やクマ出没に関するニュース報道が増加しており、社会的関心も高まっています。
そのような背景から、株式会社防除研究所にも、
・施設周辺でクマが目撃された
・夜間巡回時の安全対策を強化したい
・従業員向けのクマ対策を検討したい
・観光施設として事故防止体制を見直したい
・AI監視システムを活用したい
など、企業・自治体からの相談が増加しております。
“事故が起きてから”ではなく、“事故が起きる前”のクマ対策へ
従来のクマ対策は、自治体や猟友会による対応が中心でした。
しかし近年では、人的被害リスクの増加や出没エリア拡大を背景に、「事故発生後の対応」ではなく、“事故を未然に防ぐための対策”への関心が高まっています。
特に、
・観光施設周辺でのクマ出没
・アウトドア利用者増加による遭遇リスク
・従業員の安全管理
・夜間巡回時の危険対策
などを背景に、防除システムやAI監視技術を活用した“未然防止型クマ対策”への需要が高まっています。
AI防除システムなどクマ対策ソリューションを展開
株式会社防除研究所では、クマ対策ソリューションとして、
・AI監視システム「BE ALERT(ベアラート)」
・携帯型防除装置「IKAZUCHI(イカズチ)」
・クマ対策スプレー「KUMA911」
※クマ対策スプレー「KUMA-911」は6月中旬リリース予定
などを展開しております。
AIカメラによる検知技術や、音・光を活用した防除技術を組み合わせることで、クマとの遭遇リスク低減を目指しています。
また現在、自治体・法人向けの実証検証や導入相談も進めております。
メディア・製品動画でも高まるクマ対策への関心
近年のクマ被害増加を背景に、クマ対策は全国的な社会課題として注目されています。
防除研究所が展開するクマ対策ソリューションについても、各種メディアや展示会にて取り上げられる機会が増えております。
5月に東京ビックサイトで行われた自治体・公共向け展示会「自治体・公共Week」では、多数の自治体・法人関係者から相談が寄せられました。

また、クマ対策製品や防除システムについての動画公開後、自治体・企業・アウトドア関連事業者などからの問い合わせも増加しております。


■ クマ対策製品紹介動画
https://youtu.be/FnoSOeU-y1g?si=XqeM7GgYCb5snluh
■ メディア掲載動画
https://youtu.be/hA0JgnwMZ28
特に近年は、「クマ対策を何から始めればいいかわからない」という相談も増えており、未然防止型対策への関心が高まっています。
クマ被害は今後も社会課題へ
近年の生態環境変化や山林環境の変化などを背景に、クマの行動範囲は広がっているとされており、今後も人的被害や農業被害への懸念が高まっています。
株式会社防除研究所では、今後もクマ被害対策に関する情報発信や製品開発を進め、社会課題解決に向けた取り組みを継続してまいります。
■ 会社概要
会社名:株式会社防除研究所
所在地:〒503-0836 岐阜県大垣市長沢町6-17
代表者:代表取締役 梅木 厚生
TEL:0120-51-7231
公式サイト:https://www.bouken7.com/
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