AI時代の思考力研修、個人向けもオンラインにて提供開始
AI思考設計、AI思考監査、AI思考実践を含む3プログラム10講座を全8月1日より開始決定
ハンズオンによる企業再生/再編/事業投資を行うGTF株式会社は、5月に設立リリースを発表したAI時代の思考力養成を行うGTF Thinking Academyに関し、法人向けに加え、個人向けのオンラインプログラムの提供を8月1日より開始します。

GTFはこれまで、ハンズオンプロジェクト顧客内経営教育や、プロジェクトへの人材出向・大学1年生から卒業まで一貫したマネジメントインターンシッププログラム、シリーズ120万部の通勤大学MBAシリーズ(総合法令)やクリステンセン教授「イノベーションのジレンマ入門」(PHP研究所)などの解説書を執筆などを通して、リーダー啓蒙に貢献して参りました。今回、特にこれまでの読者から問合せが多く寄せられたことを受け、個人向けの開始を決定したものです。
代表パートナー山中英嗣
経営知識やフレームワークは、必要な場面、タイミングでどう「適応させるか」が最も重要になります。 そして、その「適応させる」ために必要なものが知識を実践での知恵にして活用できるための個々人の「思考力」にほかなりません。本プログラムを通し、研修会社としてではなく、ハンズオンの経営コンサルティング及び企業再生を行うプロフェッショナルが提供する実践的な教育プログラムとして、AI時代の現代にに明日から現場で活用できる実践力を提供します。
プラットフォームは世界No.1のKajabiプラットホームを用い、学習コンテンツから双方向のコーチングオプション、フォーラム機能などを通して、個人の能力と組織IQの最大化を目指します。
個人向けオンラインサービス概要
■対象
GTF Thinking Acadmy 全プログラム(8月1日より段階的リリース)
■形式
オンライン事前学習動画・オンラインライブ講義・1 on 1コーチングほか
■講座数
AI思考設計、AI思考監査、AI思考実践、Facione6モジュール等、計10講座(予定)
■費用
全6回69,800円〜(予定)
■配信開始
2026年8月
■サービス設計の背景
通勤大学MBAやイノベーションのジレンマ入門読者等からの個人オンライン講座の要望を受けたため。受講効果を最大化するため、事前に基礎概念を動画で習得し、当日のワークショップを演習・実践に集中できる設計とした。
■サービス詳細
• 動画テーマ例: AIの活用によって生まれる結果の差/CTとLTの違い / Facione 6コアスキル入門 / EAIR™ Framework解説 / 経営判断
とバイアス / メタ認知入門
• 配信プラットフォーム: GTF専用プラットフォーム(Kajabiを採用)で配信
• 効果: 受講当日のインプット時間を削減し、演習・ディスカッションの時間を最大化
GTF Thinking Academyについて
GTF株式会社は2001年の設立以来、上場企業を中心にチーム出向型ハンズオンによる企業再編・再生を中核事業としながら経営幹部&インターン育成の実績を積み重ねてきました。
GTF Thinking Academyは、この実践知を体系化し、「研修(CT 4モジュール+AI思考設計)」「測定(独自開発テスト GTF-CTPA)」「補強(処方型ミニモジュール)」を一貫して提供する日本初※の批判的思考力プラットフォームです。世界標準の学術エビデンス(米国心理学会デルファイ・レポート、Abramiメタ分析等)に基づき設計されています。※ Facione (1990) 6コアスキルすべてを網羅する研修・測定・補強一体型プラットフォームとして(GTF調べ、2026年5月時点)
GTF株式会社(グローバルタスクフォース)について
GTF株式会社(GLOBAL TASKFORCE、東京都)は2001年設立。M&A・事業再生を通じて120以上のプロジェクトを手がけ、経営幹部&インターン育成実績20,000名以上を有する思考力育成の専門企業。経営解説書籍『通勤大学MBAシリーズ』『イノベーションのジレンマ入門』等の執筆累計発行部数120万部以上。
本件に関するお問い合わせ(取材・素材請求)
取材対応:山中英嗣(代表パートナー)
E-mail:yamanaka@global-taskforce.net
Zoom問合わせフォーム:https://pro.form-mailer.jp/lp/ed68a99e48799
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