1年半、公開せずに企業へ納品し続けてきた、AIネイティブの経営基盤OS「SATELLITE OS」を正式発表

〜配送、人材、フィットネス、マーケティング支援など7業種以上へエンタープライズ提供。ゴールを決めると、AIエージェントが分析・実行・改善まで担う〜

SATELLITEHOLDINGS株式会社

株式会社SATELLITE HOLDINGS(本社:東京都中央区、代表取締役CEO:岩世 祐生、取締役CAIO金藤優太以下「当社」)は、AIネイティブの経営基盤OS「SATELLITE OS(サテライトOS)」を正式に発表し、公式サイトおよび体験デモを公開したことをお知らせします。

SATELLITE OSは約1年半にわたり一般には公開せず、エンタープライズ企業への個別構築・納品に限定して提供してきました。これまでに配送業、採用代行、人材派遣、フィットネス、デジタルマーケティング支援、広告代理店、営業代行など、複数業種の企業へ導入されています。

公式サイト:https://hq.satellite-os.com/

 ■ 背景:ツールは増えたのに、経営はつながっていない 

多くの企業の現場では、SFA・CRM・タスク管理・チャット・表計算など複数のSaaSが乱立し、データが各ツールに分散したまま、「ツールを使いこなすための業務」ばかりが増え続けています。経営の数字と現場の仕事は分断され、経営者は複数の画面を行き来しなければ自社の現在地すら掴めません。

生成AIブーム以降、「AIで業務効率化」を掲げるツールも無数に登場しましたが、その多くは個人の作業を速くするに留まり、分散した業務とデータをつなぎ直すものでも、事業のゴールと接続されたものでもありませんでした。

SATELLITE OSは、この課題に対して「ゴール」を起点に据えました。経営者や事業責任者がゴールを決めると、AIエージェントが数字を調べ、仕事を分解し、同時に実行する。人には、人にしかできない判断だけが届く——。人の判断とAIの実行力をひとつの経営に束ねる基盤です。

 ■ なぜ1年半、公開しなかったのか 

当社は、AIが本当に経営を変えるには「デモで見栄えのするプロダクト」ではなく「実際の企業の現場で仕事を完遂する基盤」が必要だと考え、あえて公開を先送りしました。この1年半、業種の異なる企業への個別構築・納品を重ね、実業務で鍛え上げたうえでの発表となります。

 ■ SATELLITE OSの中核:ゴールから仕事が動き出す3つのAIエージェント 

例えば「体験後の入会率を30%へ。翌日フォローを自動化して」とゴールを入力すると、次の3つのエージェントが協働します。

分析エージェント:目標と実績の差分を確認し、対象データを抽出
実行エージェント:対象に合わせてフォロー文面を作成・送信などの実務を遂行
改善エージェント:品質と結果を追跡し、次の改善タスクを自動で用意 

値引き提案など判断が必要な例外だけが責任者に届き、承認すればAIが残りを進めます。実行後の効果追跡までがひと続きになった、「目標(ALIGN)→ 実行(EXECUTE)→ 改善(EVOLVE)」のサイクルが中核です。

 ■ チーム全員が、同じコンテキストで働ける 

SATELLITE OSでは、会社・事業部の数字、ゴール、進行中の仕事、過去の経緯といったコンテキストが、人とAIエージェントを含むチーム全体で共有された状態で仕事が進みます。

メンバーが入れ替わっても、担当が変わっても、AIに依頼するたびに背景を説明し直す必要はありません。「誰が何を、なぜやっているのか」が常につながっているため、引き継ぎや認識合わせに費やされていた時間が消え、判断と実行のスピードが上がります。

 ■ これまでの導入業種(エンタープライズ提供実績) 配送業 採用代行会社 人材派遣会社 フィットネス事業者 デジタルマーケティング支援事業者 広告代理店 営業代行会社 ほか 

いずれも既製品への業務の当てはめではなく、各社の業務フロー・UIに合わせた個別構築(SATELLITE OS Enterprise)として納品しています。

 ■ 6つの領域別OS:集客から顧客の継続まで 

経営の共通基盤の上に、専門領域ごとのOSを接続します。

 Marketing OS集客を、戦略から制作・運用・改善まで(SEO・記事作成・広告・SNS・LP・分析)Sales OS顧客開拓から受注、案件管理までProject OS人とAIの仕事を、完了までつなぐWorkforce OS人とAIの力を、最適な役割へFinance OSお金の動きを捉え、次の判断へCustomer OS導入から活用・継続まで、顧客に伴走 

公式サイトでは、各OSの動作を操作できる体験デモを公開しています。

 ■ すべてを支える共通基盤(SATELLITEエコシステム) 

領域別OSと業界特化アプリは、以下の共通基盤の上で動作します。

SATELLITE AI Agents:全体の頭脳と実行を担うAI共通基盤。Slack・Chatwork・LINEなど普段の会話からの呼び出しを目指す
 SATELLITE AgentSkills:AIが使う手順・ナレッジの集中管理。ChatGPTやClaude等からの利用にも対応する設計
SATELLITE API / MCP:サービスとAIの共通の接続口
 SATELLITE ID / Wallets / Payments / Partners:共通ログイン、支払い、決済、代理店・アフィリエイト管理の各基盤

 ■ SATELLITE OS Enterprise:事業を、既製品に合わせない、SaaSの掛け合わせではなく全ての会社が自社OSを持つ時代へ。 

共通基盤を活用しながら、独自のUI・業務フロー、業界特化型アプリケーション、既存システムとのAPI接続を一社ごとに構築します。上記の導入実績はすべて本形態での納品です。

エンタープライズ向けに個別開発したアプリケーションは、単体で完結するのではなく、SATELLITE OS本体および「SATELLITE Marketing OS」「SATELLITE Sales OS」等の各領域別OSと相互に連携します。個別アプリで扱うデータや業務の文脈がOS全体に共有されるため、導入企業は自社専用の仕組みを持ちながら、経営基盤としての一体性と、エコシステム全体の進化の恩恵を同時に得られます。

 ■ 今後の展開 

今回の正式発表にあわせ、エンタープライズ向け個別構築の相談受付を拡大します。今後は、普段の会話からAIエージェントを呼び出す体験や、外部AIとの接続にも対応を広げ、「ゴールを決めると、組織が動き出す」経営基盤の普及を進めてまいります。

 ■ 会社概要 

会社名:株式会社SATELLITE HOLDINGS 所在地:東京都中央区(WORKEDITION NIHONBASHI 4F)【要確認:番地表記】 代表者:代表取締役 岩世 祐生 、取締役CAIO 金藤優太 事業内容:AI SaaS・経営基盤の開発提供、人材、エンターテインメント、トラベル事業等 グループ会社:MODE-1 PARTNERS、SATELLITE Entertainment、SATELLITE Tech Solutions、 URL: https://satellite-holdings.co.jp/

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会社概要

SATELLITEHOLDINGS株式会社

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URL
-
業種
サービス業
本社所在地
東京都中央区日本橋富沢町 10番13号4F
電話番号
-
代表者名
岩世祐生
上場
未上場
資本金
-
設立
2022年07月