日本コムシス株式会社が『LinuC Award 2026』において表彰され、LinuC認定バッジを取得しました
コムシスホールディングス株式会社(本社:東京都品川区 代表取締役社長 田辺 博)のグループ会社である日本コムシス株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長 田辺 博)は、昨年に引き続き、LPI-Japanが主催する『LinuC Award 2026』にて、300以上のLinuC認定を取得している企業として表彰され、LinuC 300認定バッジを取得しました。

『LinuC Award 2026』とは、Linux技術者認定「LinuC(リナック)」を自社のエンジニア育成に活用している企業・団体を、組織内にて保有するLinuCの認定数ごとに表彰するものです。企業や団体に所属するエンジニアの技術力を客観的に示す指標となり、組織全体の技術力の証明にもつながる賞です。
『LinuC Award 2026』表彰ページ: https://linuc.org/award/2026/
コムシスグループは、今後もLinux技術者の育成を通じ、高品質なソリューションの提供に努めてまいります。
【ご参考】Linux技術者認定「LinuC(リナック)」とは
クラウド/DX時代に活躍できるITエンジニアに求められる技術力を備えていることを証明する認定です。アーキテクチャ設計からシステム構築、運用管理までの技術領域を広くカバーしており、4つのレベルの認定取得を通じて一歩ずつ確実に求められるスキルを習得しそれを証明することができます。

コムシスグループ
コムシスグループは、純粋持ち株会社であるコムシスホールディングス株式会社と、事業を行う子会社により構成される企業グループです。
通信キャリア事業における電気通信設備の構築・運営から、ITソリューション事業におけるITインフラ構築・ソフトウェア開発、社会システム関連事業におけるデータセンター設備をはじめとする社会インフラ構築に至るまで、社会・経済活動を根底から支える様々な分野のエンジニアリング事業を展開しています。
「通信基盤づくり×ITシステムづくり×社会システムづくり=無限の可能性」で新たな価値を届けるリーディングカンパニーを目指して、「社会」と「お客様」と「株主及びグループ従業員」に対して更に一層の貢献を図りつつ、コムシスグループ一体となり、様々な社会課題の解決に取り組み、持続可能な社会の実現に貢献するとともに、さらなる企業価値の向上に取り組んでいます。
主なグループ会社:日本コムシス株式会社、サンワコムシスエンジニアリング株式会社、株式会社TOSYS、株式会社つうけん、NDS株式会社、株式会社SYSKEN、北陸電話工事株式会社、コムシス情報システム株式会社
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