【REFOLMO Med】歯科医師×発達支援士|「お口」と「身体」を“呼吸”でつなぐ、小児臨床ウェビナーを開催

MFT、口呼吸、姿勢、体幹、足指、小児矯正はどうつながるのか。異なる専門領域から子どもの発達を考える無料オンラインウェビナーを9月8日・11日・14日に開催

株式会社REFOLMO

医療経営メディア「REFOLMO Med」を運営する株式会社REFOLMOは、株式会社やまなつとの共同企画として、無料オンラインウェビナー

「『お口(口腔機能)』と『身体(体幹)』が出会うとこうなった。〜呼吸であいましょう〜」

を、2026年9月8日(火)、9月11日(金)、9月14日(月)の3日程で開催します。

本ウェビナーでは、株式会社Less is More 代表取締役/歯科医師/Buteyko Breathing Practitionerの塩田宇宙氏と、THDC合同会社代表/幼稚園教諭・保育士/発達支援士の堀尾麻衣氏を迎えます。

「お口(MFT・口腔機能)」へのアプローチと、「身体(姿勢・体幹・足指)」へのアプローチ。

一見すると異なる領域に見える二つの専門分野を、「呼吸」という共通点からつなぎ、子どもの発達や小児矯正をどのように捉えればよいのかを、双方の臨床・実践経験をもとに対談形式で整理します。

▼ウェビナーのお申し込みはこちら
https://remed.refolmo.com/campaign/97296/apply?np_source=prtimes

「MFTに取り組んでいる。でも、思うような変化につながらない」

小児歯科や小児矯正の現場では、

「MFTに取り組んでいるが、思うような変化につながらない」

「口呼吸や姿勢の問題を、口腔だけのアプローチで考えてよいのか迷っている」

「歯並びだけでなく、子どもの姿勢や身体発達まで含めて考えたい」

といった課題に直面することがあります。

口腔機能にアプローチすることはもちろん重要です。

一方で、子どもの状態を見ていくと、「お口」だけでは切り離して考えにくい姿勢や体幹、身体の使い方などが関係しているケースもあります。

そこで今回注目するのが、「呼吸」です。

お口を見る歯科医師と、身体・発達を見る発達支援士。

それぞれ異なる立場から子どもを見てきた二人が、「呼吸」という交差点で出会うことで何が見えてくるのか。

MFT、口腔機能、姿勢、体幹、足指、身体発達、小児矯正を別々のテーマとして扱うのではなく、つながりを持ったものとして捉えるための視点を考えます。

本ウェビナーで解説する内容

  • なぜ「お口」と「身体」を一緒に考える必要があるのか

  • 「正しい呼吸」を臨床ではどう捉えるのか

  • なぜMFTだけでは変わりにくいケースがあるのか

  • 姿勢・体幹・足指と口腔機能はどう関係しているのか

  • 子どもの口呼吸を、身体発達の視点からどう見るか

  • 呼吸と小児矯正をどう結びつけて考えるか

  • 歯科医院で身体へのアプローチを取り入れる際の考え方

  • 歯科医師と発達支援士、それぞれの専門性を臨床でどう組み合わせるか

単に「姿勢も大切」「呼吸も大切」と個別の知識を増やすのではなく、それぞれがどのようにつながっているのかを整理し、小児臨床を見る視点そのものを広げることを目的とした内容です。

こんな方におすすめ

  • MFTを行っているが、改善しきれないケースに課題を感じている方

  • 小児の口呼吸や口腔機能発達不全について学びたい方

  • 歯並びだけでなく、姿勢や身体発達まで含めて子どもを診たい方

  • 小児矯正における「呼吸」の重要性を整理したい方

  • 体幹や足指など、身体へのアプローチと口腔機能の関係を知りたい方

  • 小児の健やかな発達を支えるための新しい視点を臨床に取り入れたい方

「お口」と「身体」を別々に見るのではなく、「呼吸」を軸につなげて考えてみませんか。

開催概要

ウェビナー名

「お口(口腔機能)」と「身体(体幹)」が出会うとこうなった。
〜呼吸であいましょう〜

開催日時

2026年9月10日(木)19:00〜20:00
2026年9月14日(月)13:00〜14:00
2026年9月18日(金)19:00〜20:00

※ご都合のよい日程を選択してご参加いただけます。

開催形式

オンライン開催

参加費

無料(事前申込み制)

対象

小児歯科・小児矯正・口腔機能に関心のある歯科医師、歯科衛生士、歯科医院スタッフの方

お申し込み

https://remed.refolmo.com/campaign/97296/apply?np_source=prtimes

登壇者


塩田 宇宙(しおだ たかおき)氏

株式会社Less is More 代表取締役
歯科医師/Buteyko Breathing Practitioner

静岡のMRCクリニックにて小児矯正装置の歯科技工見習いとして勤務していた際、ニュージーランド人のブテイコ呼吸法プラクティショナーとの出会いをきっかけに、医学的な呼吸の重要性に関心を持ち、歯科医師を志す。

歯科医師免許取得後、静岡県内の小児歯科医院で院長を務めた後、呼吸指導の専門性をさらに高めるため独立。呼吸に関する探究・発信と、小児矯正システムの導入支援を本格化するため、株式会社Less is Moreを設立。

現在は小児歯科医として臨床に立ちながら、成人向けの個人呼吸セッションや呼吸セミナー、小児矯正システムの導入支援などを行い、全国で活動している。

口呼吸をはじめとした子どもたちの呼吸の状態に着目し、小児歯科・小児矯正の立場から、より適切な呼吸を取り戻すためのアプローチを広げることに取り組んでいる。

堀尾 麻衣氏

THDC合同会社 代表
高師ほんごう歯科クリニック勤務
幼稚園教諭・保育士/発達支援士

5歳の頃に読んだヘレン・ケラーとサリバン先生の物語、高校生の頃に出会った脳性小児まひの子どもに関する本に影響を受け、保育士・幼稚園教諭の道へ。

自身の2人の子どもの発達支援にも向き合いながら、20年以上にわたり発達・発育について学び続けている。

結婚を機に夫が経営する歯科医院で勤務を始め、フッ素塗布や矯正で来院する子どもたちの姿勢、口呼吸、歯並び、口腔機能発達不全症の多さに課題を感じるようになる。そこから、発達・発育と口腔がどのようにつながっているのかを8年間にわたり研究。

現在は、療育的な運動機能へのアプローチとMFTを組み合わせた「姿勢の教室」をクリニックで実践している。

KOデンタル主催の小児セミナー、歯科医師会での小児運動機能発達に関する講演、統合医療実践グループ、船井総研小児予防研究会、市のパパママ教室など、講演・登壇実績も多数。

山中 奈津子

株式会社やまなつ 代表取締役/REFOLMO Med コーディネーター

デザイン学校卒業後、広告デザイン事務所にて制作業務に従事。プロジェクト全体の設計や方向性を担う面白さに惹かれ、ウェブディレクターへ転身。

その後、株式会社リクルートに入社し、「リクナビ」の制作を担当。大規模Webサービスの企画・運用に携わる。

現在は株式会社やまなつ代表として、医療機関向けのIT・DX支援および教育事業を展開。業務設計と運用改善を軸に、テクノロジーを活用した現場負担の軽減と、持続可能な医療体制の構築を支援している。

REFOLMO Medについて

「REFOLMO Med」は、医療機関の経営・運営に関する課題を、個別の施策やノウハウだけではなく、組織・採用・集患・業務改善・医療DX・新規事業などの構造から捉える医療経営メディアです。

医療業界の企業・専門家・医療従事者とのウェビナーや記事を通じて、医療現場で実践できる知見を発信しています。

本ウェビナーは、株式会社やまなつ×REFOLMO Medの対談企画として実施します。

主催:株式会社REFOLMO
共同企画:株式会社やまなつ
共催:THDC合同会社/株式会社Less is More

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医療・病院医薬・製薬
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会社概要

株式会社REFOLMO

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URL
https://refolmo.com/
業種
サービス業
本社所在地
東京都豊島区東池袋二丁目50番13号 ひすい研究会東池袋ビル6階
電話番号
-
代表者名
川越雄太
上場
未上場
資本金
-
設立
2026年01月