UA-JAPAN RECORDS、「日本一」を名乗る前に確かめる2つの条件を企業に提言
「数値で測れるか」と「調査方法を説明できるか」。日本一・日本記録の表示を検討する企業に、根拠づくりの順番を公式YouTubeで10月3日に公開
Imperial Nexus株式会社(代表取締役社長:上野亜揮)が運営するUA日本記録(UA-JAPAN RECORDS)は、2026年10月3日に公式YouTubeチャンネルで公開した動画「自社サービスを日本一に登録する方法」で、自社の商品・サービスを「日本一」「日本記録」として打ち出したい企業に向け、表示の前に「定量化できるか」「調査方法を説明できるか」の2つの条件を確かめるよう提言しました。動画の提言と、消費者庁の公表資料を踏まえた確認の視点をまとめてお知らせします。
UA-JAPAN RECORDSから企業への提言

売上が伸びてきた商品・サービスの強みを、ひと目で伝えたい。そう考えたとき、「日本一」という言葉は分かりやすい選択肢です。一方で、何を、どう測った結果なのかを説明できないまま表示すると、顧客の信頼を損なうおそれがあります。
UA-JAPAN RECORDSは動画の中で、日本一・日本記録の表示を検討する企業に、次の2つを表示の前に確かめるよう呼びかけました。
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定量化できる項目か:販売個数など、数値で表せるものを対象にする。「美味しい」のように受け取り方が人によって異なるものは、日本一・日本記録の対象にしない。
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調査方法を説明できるか:誰に、何人に、どのように調べたのかを決め、記録の根拠を説明できる状態にする。自社だけで判断が難しい場合は、表示の前に専門家へ相談する。
根拠を確かめる視点(消費者庁資料の要約)

以下は、消費者庁「No.1表示に関する実態調査報告書(概要)」(2024年9月公表)の考え方を本稿向けに要約したものです。UA独自の調査結果や新しい認定基準ではありません。
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比較対象:表示しようとする範囲に合う商品・サービスを比べているか。
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調査対象者:表示から読み取られる対象者と、実際の回答者が対応しているか。
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調査方法:回答の誘導などがなく、公正な方法で調べているか。
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表示との対応:調べた内容を超える意味を、広告の言葉が伝えていないか。
出典:消費者庁・2024年9月公表資料(PDF7枚目・資料内6頁)
日本記録の立場から

UA-JAPAN RECORDSでは、日本記録・日本一を「数値で測れるもの」として定義し、記録の証拠を確認したうえで、認定基準に基づいて審査・認定を行います。何を測った結果なのかを明確にすることが、表示の信頼につながると考えています。
認定された内容を発信する際も、その範囲と広告の表現を合わせることが大切です。認定は、あらゆる広告表現の適法性を保証するものではありません。
自社の「日本一候補」を相談する

UA日本記録では、日本一・日本記録の表示を検討する企業向けに、どの項目なら数値で測れるか、どのような根拠が必要かを整理する無料相談を受け付けています。商品・サービスの特徴やこれまでの実績を伺い、日本一として認定を目指す候補を提案します。
お問い合わせ先
https://ua-japanrecords.jp/inquiry/
会社概要
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会社名 |
Imperial Nexus(インペリアルネクサス)株式会社 |
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代表者 |
上野亜揮(うえの あき) |
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所在地 |
〒221-0835 神奈川県横浜市神奈川区鶴屋町3-30-1 神奈川県農業機械会館5F-5 |
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設立 |
2019年12月27日 |
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資本金 |
2,000万円 |
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事業内容 |
日本記録・日本一の調査および認定、経営コンサルティング業務、BtoB支援事業、SNS運用代行、イベント事業、フランチャイズ本部運営など |
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企業サイト |
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UA日本記録 公式サイト |
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UA日本記録 会社案内 |
関連情報
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提言を公開した動画(2026年10月3日公開):https://www.youtube.com/watch?v=9Im8i3b-Ydw
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