第1弾は「家康と三成の豊臣役員会」。歴史上の「もしも」で 役員 会の意思決定を描く新企画スタート!
戦国や幕末にヤクナビがあったなら……「ヤクナビ 役員会戦略ナビ」サイトで順次公開

合同会社ジャッジプレス(京都市下京区、代表兼編集主幹野村克之、以下略称JP)は、歴史上の人物たちが現代企業の役員会に参加したらどうなるかを描く、歴史IFシリーズ「あれまと」を開始します。
2026年10月、公式サイトで第1弾「家康と三成の豊臣役員会」を公開。全5回の連載企画として、歴史上のさまざまな意思決定を題材に、架空の物語を順次公開します。
なぜ、歴史上の人物たちによる役員会なのか
企業の意思決定では、意見の一致だけでなく、何を議論すべきかを明らかにすることが重要です。
本シリーズでは、歴史上の人物たちによる架空の役員会を通じて、異なる立場や判断が交わる会議の面白さと、事前論点整理の意義を、親しみやすい物語として紹介します。
第1弾「家康と三成の豊臣役員会」
舞台は、架空の大企業「豊臣ホールディングス」。
議題は「海外事業からの撤退と次期成長戦略」。
「ゆえに数字なくして判断はできませぬ」「まずは論点を整理してからじゃ」。
石田三成は数字を重視し、徳川家康は議論の進め方を考える。現場を知る役員、異なる立場の社外取締役も、それぞれの判断を示します。
撤退の是非だけでなく、撤退後の事業をどう立て直すのか。海外事業で蓄積した経験や技術をどう生かすのか。
意見が違っていても、何を議論すべきかは整理できる。
もし、この役員会に、事前の判断構造を整理する「ヤクナビ」があったなら……。
家康と三成の議論は、思わぬ方向へ展開していきます。
会議の前に、論点整理。
本企画で紹介する「ヤクナビ 役員会戦略ナビ」は、役員の事前回答から一致点、認識差、判断未形成などを整理し、今回議論すべき論点と順序をレポートとして提示するサービスです。
役員会の事前論点整理を、人力から自動化へ。
歴史IFシリーズでは、この仕組みの利便性を、架空の会議を通じて紹介していきます。
物語の続きは公式サイトで
第1弾「家康と三成の豊臣役員会」は、挿絵付きPDFとして公開しています。
徳川家康や石田三成たちの議論は、果たしてまとまるのでしょうか。
公式サイト:https://www.judgepress.jp/
今後の展開
第2弾は「まさかの小田原評定」。
さらに幕末の小栗忠順を題材とした物語など、異なる歴史的局面を通じて、意思決定の面白さと難しさを描きます。
歴史IFシリーズ「あれまと」は、全5回を予定しています。
「あれまと」とは、「あれば、まとまる。」から生まれたシリーズ名です。
※本シリーズは歴史上の人物を題材とした架空の物語であり、実際の史実や発言を再現するものではありません。
会社概要
合同会社ジャッジプレス
京都研究本社:京都市下京区中堂寺南町134 公益財団法人京都高度技術研究所内
事業内容:意思決定支援サービスの企画・開発・提供、判断構造の可視化・分析に関する研究開発
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