「作って終わり」ではないものづくり 10年後の景色を逆算する“造園”のリアルを描いたショートドラマを公開

修成建設専門学校は、造園を学ぶガーデンデザイン学科を題材にしたショートドラマ(全2話)を公開しました。学生の迷いと気づきを通して、学びの魅力を描きます。

学校法人修成学園

■ なぜ今、造園をドラマにしたのか? 

本校が開校以来伝えてきたこと、それは「ものづくりは、決して『作って終わり』ではない」ということです。 特に造園(ガーデンデザイン)は、「植物」という生き物を扱う特異な分野。図面通りに植栽した瞬間がゴールではなく、その植物が5年後、10年後、20年後にどのように成長し、その場所にどんな空間を形作っていくのか。将来の姿までをしっかりと見据え、逆算してデザインする力が求められます。

 ■ 目の前の学びが、未来へつながると気づく瞬間

本動画の主人公ミドリは、入学したばかりの学生。「ガーデンデザイン」という華やかな響きとは裏腹に、土ならしや水やりといった基礎実習の毎日に「これは将来の仕事にどう繋がるのか?」と葛藤します。 しかし、先輩たちがゼロから作り上げ、今では子どもたちの笑顔があふれる花壇を目の当たりにした時、「造園とは、何十年も先の未来を作る仕事なんだ」と気づいていく……。 華やかなデザインの裏にある確かな技術の重要性と、学生たちの等身大の心の動きを描きました。

 ■ ドラマに登場する「憩いの場」は、本校学生が手掛けた実在のプロジェクト

作中で先輩たちが作り上げた場所として登場する「憩いの場」は、単なるセットではありません。2023年に大阪市西淀川区と協同で実施した「大野川緑陰道路みらいへつなげるみちプロジェクト」として、当時の本校学生たちが実際に設計・施工に携わった実在の場所です。学生たちが地域のためにゼロから作り上げた空間が、時間とともに植物が育ち、人々に愛される場所へと成長している様子を、ドラマを通じてリアルにお伝えしています。

■ ショートドラマ配信概要

タイトル:みどりが未来を「描いていく」

動画のポイント:

【第1話】ガーデンデザインに憧れて入学したミドリは、基礎実習の日々に戸惑い、「この学びが将来にどうつながるのか」と悩みます。第1話では、そんな迷いの中で新たな視点に出会うまでを描きます。

【第2話】実際の空間に触れたミドリは、造園が完成した瞬間だけでなく、その先の景色や人の暮らしまで考える仕事だと気づいていきます。第2話では、学びの見え方が変わる瞬間を描いています。


配信・公開先:

【第1話】本校公式SNS(TikTok、Instagram)にて順次配信

【第1・2話】修成建設専門学校 YouTubeにて全編公開中
 第1話 
https://youtube.com/shorts/nOwmxGjUYFA
 第2話 
https://youtube.com/shorts/TF5fRB5IAqg

公式サイトURL: https://www.syusei.ac.jp/

■ 修成建設専門学校について
1910年創立。大阪を拠点に建築・インテリア・土木・造園を専門とする建設総合専門学校です。建築学科・建築デジタルデザイン学科・土木工学科・ガーデンデザイン学科など多彩な学科を擁し、基礎から応用、そして実践的な技術まで、業界の第一線で求められるスキルを身につけるための充実したカリキュラムと設備を整え、未来の建設業界を担う人材を育成しています。

【本件に関するお問い合わせ先】 修成建設専門学校  担当:五十嵐(いがらし)

 TEL: 06-6474-1644 (受付時間:平日 9:00〜17:00) Email: info@syusei.ac.jp 

 URL: https://www.syusei.ac.jp/

このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。

すべての画像


ビジネスカテゴリ
学校・大学ガーデン・DIY
ダウンロード
プレスリリース素材

このプレスリリース内で使われている画像ファイルがダウンロードできます

会社概要

学校法人修成学園

1フォロワー

RSS
URL
https://www.syusei.ac.jp/
業種
教育・学習支援業
本社所在地
大阪府大阪市西淀川区大和田5-19-30
電話番号
06-6474-1644
代表者名
山下裕貴
上場
未上場
資本金
-
設立
-