痛みの低減に配慮したペン型注入器用注射針「アキュファイン」を発売

ロシュDCジャパン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:服部記子、以下「ロシュDCジャパン」)は、ペン型注入器用ディスポーザブル注射針「アキュファイン」を2022年11月29日より全国の医療機関に向けて発売します。
 糖尿病ケアの統合的なソリューションを提供するため、血糖測定器を中心としたアキュチェックブランドに加えて、ペン型注入器用の注射針を導入致します。本注射針は、主に糖尿病を持つ方々がインスリン投与の際に使用します。アキュファインは、日本人向けを意図し、ロシュで全世界的に流通している同シリーズとしては初めての細さ、ゲージ数である34G, 3.5mmの注射針です。インスリンを始めとした薬剤を日々注射する方々の使い勝手や痛みの低減に配慮した設計となっています。

徳島大学先端酵素学研究所 糖尿病臨床・研究開発センター 准教授 黒田暁生氏は以下のように述べています。「日々の注射を必要とする疾患を持つ方にとって、針を刺すという行為は皮膚の痛みなど物理的な面だけではなく、心理的な負担も大きくなっています。例えば1型糖尿病の方では1日に何回も注射が必要となります。またこれから注射の治療を始める、という方にとっては注射への恐怖感というものは大きいのではないでしょうか。日々必要となる注射針の選択肢が広まり、使用者の負担軽減につながることを期待します。」

                    販売名:アキュファイン

■アキュファインの主な仕様
一般的名称:医薬品・ワクチン注入用針
販売名:アキュファイン
クラス:クラスⅡ 管理医療機器
認証番号:304AABZX00005000
特定保険医療材料区分:万年筆型注入器用注射針 超微細型 18円
寸法:34G (0.18mm) × 3.5mm
包装規格:70本入(14本× 5袋)

■ロシュDCジャパンについて
ロシュDCジャパン株式会社(https://www.roche-dcjapan.co.jp/)はスイスのバーゼルに本社を置くロシュのグループ会社です。ロシュ・グループは、人々の生活を改善するための科学の発展に取り組む医薬品と診断薬の世界的なパイオニアで、全世界で約94,000人を超える従業員を擁し、100ヵ国以上で活動を行っております。中でもロシュ・ダイアベティス・ケアは、40年以上にわたり革新的な糖尿病関連製品とサービスを世界に先駆けて開発して参りました。ロシュDCジャパン株式会社は、糖尿病のある方はもとより、介護者、医療従事者、行政など、すべての関係者へ「統合化した個別糖尿病マネジメント(iPDM)」の革新的なソリューションを提供することで、糖尿病とともに生きる人々が日々の負担から解放され、昼夜を問わず安心して生活できるようサポートします。

■本件に関するお問い合わせ先
ロシュDCジャパン株式会社 ストラテジー&マーケティング部 TEL: (03)6634 -1114 (代表)
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