「あったかもしれない音の記憶」が届くサウンド・メディテーションアプリ“memor(メモア)”をリリース

国内外のアーティスト15名が音の制作に参加

veernca合同会社

「ちがう」を価値に変え、新しい働き方をデザインすることを掲げるveernca合同会社(本社:東京都渋谷区、以下「veernca」)は、障害の有無をこえたメンバーで共同で立ち上げた企業です。視覚障害のある人々との共創プロセスを通じて開発した、「あったかもしれない音の記憶」が届くサウンド・メディテーションアプリ“memor(メモア)"をリリースします。

memorアプリケーション概要 

私たちは視覚障害のある人へのインタビューやプロトタイピングによって、視覚よりも聴覚的な情報の方が、強く​ノスタルジーを​喚起する​ことを発見しました。​

そこで「音の思い出」に着目。memor は、「音の記憶」を毎日ひとつ届けるアプリケーションです。

届けられるのは、音楽でも環境音でもない、約1分間の短いサウンド。体験したことがないはずなのに、どこか懐かしさを感じさせる感覚を生み出します。国内外で活躍する15名以上のアーティストがこの新しいコンセプトに共鳴し、音の制作に参加しました。

音の制作には、バイノーラルマイクという人の耳で聴いたように録音できる高品質な特殊マイクの使用や、自然素材をもとに作ったオリジナル楽器の加工音を用いるなど、様々な工夫が凝らされており、音だけで五感全体に響くような共感覚的体験を生み出すことを目指して音をデザインしています。聴き放題ではなく「1日に1音のみ届く」という制限をあえて設けることで、記憶を慈しむかけがえのない体験を提供します。

体験したことがないはずなのに、どこか懐かしさを感じさせる。あらゆる人が新しいかたちのサウンド・メディテーションを楽しめます。 

▼Apple Store URL

https://apps.apple.com/us/app/memor-daily-sound-meditation/id6755087559

veernca概要

veernca(ビアンカ)は、障害があるメンバーもないメンバーもいる、インクルーシブなチームです。

障害に対する偏見や思いこみをなくすことを目指し、障害があるからこそ得られる「価値」や「強み」を活かした、商品開発や企業研修を行なっています。

大学院時代に、障害をテーマにしたワークショップを実施したことをきっかけに結成されました。

本アプリケーションは、視覚障害者パートナーとの共創プロセスを経て開発されました。

veernca memor開発チームメンバー:Keita Mitomi, Nanako Abe, Shinichiro Kato, Shotaro Ishii, Manami Takayama, Kosuke Sawada

veernca.LLC(ヴィアンカ合同会社)
所在地:東京都渋⾕区渋⾕3丁⽬1-9⽮沢ビル3階
設立:2020年1月
https://veernca.co.jp/
 

本件に関するお問い合わせ

veernca LLC 三冨敬太・阿部菜々子
E-mail:info-v@veernca.co.jp
Tel:090-3526-8917

コラボレーション、それ以外のお問い合わせについても、お気軽にご連絡ください。

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会社概要

veernca合同会社

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URL
https://veernca.co.jp/
業種
サービス業
本社所在地
東京都渋谷区渋谷3丁目1-9 矢沢ビル3階
電話番号
-
代表者名
三冨敬太
上場
未上場
資本金
25万円
設立
2020年01月