株式会社湘建、2026年4月27日に「みなとみらいペットウェルネスクリニック ALCA」を開院
管理物件の入居者・オーナー向けに初診料・再診料無料の特典を提供し、住まいとペット医療をつなぐ新たな価値を創出
株式会社湘建(本社:神奈川県横浜市西区、代表取締役会長:松尾健太郎、以下「湘建」)は、ペットとの暮らしをより安心で豊かなものにする新規事業として、2026年4月27日(月)、横浜・みなとみらいエリアに「みなとみらいペットウェルネスクリニック ALCA」を開院いたします。
ALCAは、一般内科・外科・各種予防に加え、日常の健康相談や未病ケア、会員制サービスまでを含めてペットの暮らしを支える“ウェルネス型”の動物病院です。

ALCAは、一般内科・外科・各種予防に加え、日常の健康相談や未病ケア、会員制サービスまでを含めてペットの暮らしを支える“ウェルネス型”の動物病院です。みなとみらい駅徒歩5分の立地にあり、公式サイトでは病院の想いや診療案内、サービス紹介、予約導線などが公開されています。
開院の背景
不動産会社だからこそ見えていた「ペットと暮らす日常」の課題
湘建はこれまで、不動産投資、不動産管理、賃貸不動産、ライフプランコンサルティングなどを通じて、お客様の暮らしと将来設計を支えてきました。
そしてこのたび、2026年4月27日(月)に「みなとみらいペットウェルネスクリニック ALCA」を開院し、住まいの提供にとどまらず、ペットと暮らす毎日そのものを支える新たな価値提供を開始いたします。
その中で湘建が着目したのが、ペットと暮らす入居者様・オーナー様の生活課題です。湘建の管理物件はすべてペット可であり、日々の暮らしの中で「近くに信頼できる動物病院があること」「ちょっとした不安でも相談しやすいこと」「日常的にペットの健康を支えられること」が、住まいの満足度に直結すると考えてきました。今回のALCA開院は、こうした実需に応えるための新規事業です。
本業とのシナジー
「住まいの提供」から「ペットとの暮らしの支援」へ
ALCAの開院は、湘建にとって単なる新規事業ではありません。
本業である不動産管理事業との高い親和性を持ち、入居者満足度の向上、オーナー物件の付加価値向上、長期入居の促進、物件差別化の強化につながる取り組みです。
湘建は、住まいに関する幅広い支援を強みとしてきました。今回そこに「ペットの健康を支える機能」が加わることで、湘建は住まいだけでなく、住まいの中で営まれる生活全体を支える存在へとサービス領域を広げてまいります。
入居者・オーナーへのメリット
初診料・再診料無料の特典で、より相談しやすい環境を提供
湘建では、ALCAの開院にあたり、管理物件の入居者様・オーナー様向け特典として、初診料・再診料無料を用意しています。
ペットの体調不良時はもちろん、「少し気になることがある」「一度見てもらいたい」といった段階でも足を運びやすくすることで、早期相談・早期対応につなげ、ペットの健康維持を後押しします。
また、ALCA公式サイトでは、月額制会員サービスとして、Fitness & Play Area利用無料、セルフ洗い場利用無料、再診料が何度でも無料、爪切り月1回無料、一時預かり、お散歩ついで健診、マイページサービスなどが案内されています。日常使いしやすいサービス設計により、病院を「不調時だけに行く場所」ではなく、「健康を守るために立ち寄る場所」へと変えていきます。
ALCAの特長

診療だけでなく、未病ケアや日常サポートまで見据えた動物病院
ALCAは、「動物たちとその飼い主さまが、いつまでも健やかに、笑顔で暮らせるように」という理念のもと、小さな変化の気づきから未病ケアまで、ペットの健康を総合的に支えるクリニックとして展開されています。
公式サイトでは、当院の特徴として、サブスクサービス、Fitness & Play Area/セルフ洗い場、そして標準治療にプラスする「体に優しい」先進ケアが紹介されています。先進ケアとしては、エクソソーム療法、鍼灸、オゾン療法、電磁波療法が掲げられています。
さらに、Fitness & Play Areaは雨の日の運動不足解消や交流の場として、セルフ洗い場は散歩帰りの足洗いや全身シャンプーに対応するなど、ペットとの日常そのものを支える機能として設計されています。
院長紹介
馬の臨床から小動物診療まで、多角的な経験を積んだ獣医師が院長に就任
ALCA院長を務める**石橋 太心(いしばし たいしん)**は、北海道大学獣医学部を卒業後、日本中央競馬会(JRA)にて馬の臨床業務に従事し、その後、神奈川県内の動物病院で経験を重ね、2026年に「みなとみらいペットウェルネスクリニック ALCA」を開院しました。
所属学会は、日本獣医皮膚科学会、日本獣医画像診断学会、日本獣医再生医療学会、横浜市獣医師会。保有資格として、獣医師免許、第一種放射線取扱主任者資格、愛玩動物飼養管理士、JPMA認定ペットマッサージ師を有しています。
馬の臨床現場で培った全身状態の把握やコンディション管理の視点に加え、神奈川県内の動物病院で培った地域密着の診療経験を活かし、ALCAでは「治療」だけでなく「日常を支えること」に重きを置いた病院づくりを進めています。これは公開情報を踏まえた要約です。
院長コメント
「些細なことでも相談できる、日常に寄り添う病院でありたい」
みなとみらいペットウェルネスクリニック ALCA 院長 石橋 太心 コメント
「こんにちは。みなとみらいペットウェルネスクリニック ALCA院長の石橋太心です。
当院は、動物とその飼い主さまがいつまでも幸せに、安心して過ごせる毎日を支えていくことを目指しています。わんちゃん、ねこちゃんの健康を最優先にサポートすること、それが私たちのコンセプトです。ご来院の際には、動物たちにも施設の雰囲気やスタッフの温かさを感じてもらえるよう、心を込めて対応いたします。健康チェックや日ごろ気になるちょっとした症状など、どんな些細なことでもお気軽にご相談いただきたいと考えています。」
「ALCAには、動物病院としては少し珍しいドッグラン併設やセルフ洗い場サービスがあります。病気の時だけ来る場所ではなく、日常の中で自然に立ち寄れ、健康管理や未病ケアにもつなげられる場所でありたいと思っています。標準治療に加えて、体への負担を抑えた先進ケアも取り入れながら、その子ごとに合った方法を丁寧にご提案していきます。動物と飼い主さまの“いつも”を支え、地域の皆さまに安心と笑顔を届けられる存在を目指してまいります。」
代表コメント
株式会社湘建 代表取締役会長 松尾健太郎
「湘建はこれまで、不動産を通じてお客様の暮らしと資産形成を支えてまいりました。
一方で、当社の管理物件には多くのペットオーナー様が暮らしており、住まいの提供だけでは十分に応えきれないニーズがあることも実感してきました。
今回開院する『みなとみらいペットウェルネスクリニック ALCA』は、そうしたお客様の声に応えるための新しい挑戦です。
病気になった時だけでなく、日々の健康管理やちょっとした不安の相談まで、もっと身近に頼れる存在を目指しています。
湘建は今後も、住まいの枠を超えて、お客様とその大切なご家族であるペットの暮らしを支えるサービスを広げてまいります。」
湘建が目指す今後の価値提供
ペット可物件の価値を、暮らしの体験まで高めていく
湘建は、ペット可物件を管理する会社として、これまでも「ペットと暮らせる住まい」の提供を行ってきました。今後はそこからさらに踏み込み、ペットと安心して暮らし続けられる環境そのものを提供していきます。
ALCAの開院により、湘建は「物件を管理する会社」から、「住まい・暮らし・健康をつなぐ会社」へと進化してまいります。入居者様にとっては日々の安心を、オーナー様にとっては物件価値向上を、そして地域にとっては頼れる動物医療拠点を提供することで、本業とのシナジーを最大化してまいります。
施設概要
施設名
みなとみらいペットウェルネスクリニック ALCA
開業日
2026年4月27日(月)
所在地
〒220-0012
神奈川県横浜市西区みなとみらい5丁目3-2
パシフィックロイヤルコートオーシャンタワー1階
電話番号
045-319-6223
公式サイト
https://alca.pet/
診療時間
月・火・水・土・日
10:00~12:00/13:00~19:00
休診日:木・金
※ショップ・院内施設は全日10:00~19:00営業です。
■ 会社概要
社名:株式会社湘建 (国土交通大臣(2)第9146号)
所在地:〒220-0012 神奈川県横浜市西区みなとみらい3丁目6-1 みなとみらいセンタービル19階
電話:045-227-8450
設立:2009年1月13日
代表者:松尾健太郎
資本金:1億円
URL:https://shoken-yokohama.co.jp
■ 本件に関するお問い合わせ先
株式会社湘建
電話:045-227-8450
FAX:045-227-8451
E-mail:info@shoken-yokohama.co.jp
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります
メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。
すべての画像
