【M&Aインタビュー公開】株式会社マイクロニティ|10年で100社を目指す「AI駆動型ソフトウェア事業承継プラットフォーム」の挑戦
アルファコックス株式会社とのM&A。グループ拡大の先に見据える、マイクロニティの次なる挑戦とは。
M&Aロイヤルアドバイザリー株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:橋場 涼、以下「当社」)は、株式会社マイクロニティ(本社:東京都渋谷区、代表取締役:山﨑 祐一郎 氏)へのご成約インタビュー記事を当社ホームページにて公開いたしました。
2026年1月にアルファコックス株式会社と資本提携を行ったマイクロニティ様。同社が掲げる「AI駆動型ソフトウェア事業承継プラットフォーム」の構想、アルファコックス様とのM&Aの背景についてお話しいただきました。

株式会社マイクロニティ様のご成約インタビューはこちらからご覧ください。
M&Aの概要
本件は、3Dモデリングソフト「SketchUp」シリーズの日本正規販売代理店として高い専門性と実績を有するアルファコックス株式会社が、株式会社マイクロニティとの資本提携を通じて、事業の承継とさらなる成長を目指した事例です。株式会社マイクロニティは、「ソフトウェアを継ぐ。繋ぐ。紡ぐ。」をミッションに掲げ、ソフトウェア領域に特化したAI駆動型ソフトウェア事業承継プラットフォームを展開しています。2026年1月の資本提携により、アルファコックス株式会社が長年培ってきたブランド、専門性、顧客との信頼関係を受け継ぎながら、次の成長へとつなげていく体制が構築されました。
本件担当コンサルタントのコメント

企業情報第一部 根山 大輝
本件は当初、比較的順調に進行していましたが、終盤ではいくつか慎重な調整を要する場面も生じました。そうした局面においても、両社が互いの立場や想いを尊重しながら、真摯かつ前向きに協議を重ねてくださったことが、最終的なご成約につながった大きな要因であったと感じております。本件を通じて生まれたご縁が、ご両社のさらなる成長と発展につながることを心より祈念しております。
関連記事|株式会社マイクロニティ、22億円の資金調達を発表

AI駆動型ソフトウェア事業承継プラットフォームを展開する株式会社マイクロニティは、2026年3月31日に累計22億円の資金調達を実施したことを発表しています。発表によると、同社は設立から約1年でARR25億円を達成し、ソフトウェア企業5社の事業承継を完了しており、今後は業界特化型ソフトウェア企業のM&AおよびPMI体制の強化に加え、AIエージェントを活用した事業運営の自動化や採用活動の推進を加速していく方針です。詳細は関連リリースをご覧ください。
▼URL:https://micronity.com/press/20260331
M&Aロイヤルアドバイザリー株式会社

M&Aロイヤルアドバイザリーは2021年創業のM&A仲介会社で、創業5期目ながら248名(2026年4月1日時点)の役職員数で運営している国内屈指の事業承継プロフェッショナル集団です。売手企業様へのアドバイザリー業務を担当する企業情報部、買手企業様を担当する提携支援部、会計士や税務のスペシャリストで構成されるコーポレートアドバイザリー部など、各プロセスの専門家による分業化体制が特徴となります。ロイヤルアドバイザリーは業界・地域を問わずに日本全国での事業承継支援が可能で、分業化や専門性の高さによる質、マッチングでのネットワークで高い評価を得ております。
社名 : M&Aロイヤルアドバイザリー株式会社
所在地:東京都千代田区丸の内1-8-3 丸の内トラストタワー本館20階
代表者:代表取締役社長 橋場 涼
設立:2021 年 11 月 30 日
事業内容:M&A仲介、事業承継支援
会社HP: https://ma-la.co.jp/
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