【April Dream】ディープCストアの夢:越境CCSでアジア太平洋のネットゼロを実現
2030年代初頭、世界初の浮体式CCS「CStore1」の社会実装を目指す
このプレスリリースは、April Dreamプロジェクトに共感し、4月1日を夢があふれる日にしようとする事業者が、やがて叶えるために発信した夢です。

オーストラリア発のCO₂回収貯留事業会社である「ディープCストア」(以下当社)は、4月1日を夢を発信する日にしようとする「April Dream」に賛同しています。本プレスリリースは、ディープCストアの「夢」です。
夢:越境CCSによるアジア太平洋のネットゼロ実現
私たちは、国境を越えてCO₂を運び、海の下に貯留することで、これまで削減が難しかった産業のCO₂排出を大幅に減らす社会を実現したいと考えています。
私たちの夢は、2030年代初頭までに、世界初となる越境型の浮体式CO2回収貯留(CCS)ソリューション「CStore1」を、安全かつ確実に社会実装させることです。
ディープCストアは、CStore1を単なるプロジェクトと捉えていません。その社会実装は、アジア太平洋地域のCO₂排出産業と、オーストラリアの大規模かつ高品質な海底貯留地を結ぶ、新たな越境型カーボンバリューチェーンの創造を意味します。
私たちの夢は、この仕組みを通じて、地域全体で支え合いながら産業の排出を大幅に減らす社会を実現することです。それは、排出を一国で抱え込むのではなく、地域で最適に解決する世界を意味します。

当社の使命
ディープCストアは、「あらゆる排出削減が困難な産業に対して、CCSソリューションを提供する」ことを目指しています。この目標は、以下の意義に支えられています。
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大幅なCO₂排出削減を実現し、気候変動による影響を低減するため
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エネルギー、肥料、鉄鋼、セメントなどの基幹産業を、安定供給と手頃な価格を維持しながら脱炭素化するため
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数十億ドル規模の産業プロジェクトを遂行してきたチームの経験を活かし、社会への価値創出を最大化するため
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社会に前向きな変化をもたらすロールモデルとなるため
これは単なる事業ではなく、私たちの使命です。
これまでの歩み
私たちは、この夢がエベレスト登頂に匹敵する挑戦であることを認識しています。
それでもなお、着実な前進を重ねてきました。
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オーストラリア政府より付与された2つの大規模CO₂貯留鉱区(G-14-APおよびG-13-AP)を通じて、10億トン超の海底CO₂貯留容量を確保
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日本の電力事業をリードするJパワーとの、CStore1開発に関する戦略的パートナーシップに向けた共同検討契約を締結
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物理探査データ企業の世界大手 TGS、および日本有数のベンチャーキャピタルIncubate Fundからの出資を獲得
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拡張性のある越境型浮体式CCSハブとして、CStore1の技術・商業開発を推進
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海洋帯水層を活用したCO₂貯留分野において、先行的なポジションを確立
これらの成果は、私たちが夢を現実へと着実に近づけていることを示しています。
日本、オーストラリアおよびアジア太平洋との共創
気候変動への対応には、国境を越えた連携が不可欠です。
私たちはパートナー企業の皆様とともに、日本のCO₂排出事業者および産業界と連携し、2030年代初頭までに実質的かつ大規模なCO₂削減の実現を目指します。
豊富な海底貯留資源を有するオーストラリアと、産業力と脱炭素への強い意志を持つ日本が連携することで、アジア太平洋地域のネットゼロ実現に向けた強力な基盤を構築できると考えています。
私たちのコミットメント
私たちは以下を宣言します。
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CStore1を通じた、安全で信頼性の高い海底CO₂貯留の実現
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国や産業の枠を超えた、透明性の高い信頼関係の構築
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グローバルな脱炭素化への実質的な貢献
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強い意志、根気、そして質の高い仕事へのコミットメントを通じて、この夢を実現する
結びに
私たちの挑戦は、まだ始まったばかりです。しかし、明確な目的と信頼できるパートナーとともに、一歩ずつ着実に前進することで、この夢は必ず現実になると信じています。
ディープCストアは、このビジョンを共有するすべての皆様とともに歩み続け、夢を現実にします。
本件に関するお問い合わせ先
創業者・代表取締役:車 大仁(チャ デイン)
E-mail:getintouch@deepcstore.com
所在地:Level 8, 167 St Georges Terrace, Perth WA 6000, Australia
設立:2021年8月
事業内容:オーストラリア発の独立系CO₂回収貯留事業
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