April Dream Project

「理想の塾がないなら、自分でつくる」から5年。「AIのび先生」で、日本中の子どもに“啐啄同時”の探究学習を届けたい

スローラーニング塾のびてくが、主体性・書く力・問いを立てる力を育てるAI対話型探究学習アプリ「AIのび先生」で描く夢

このプレスリリースは、April Dreamプロジェクトに共感し、4月1日を夢があふれる日にしようとする事業者が、やがて叶えるために発信した夢です。

バイアコンサルティング株式会社

当社は、4月1日を夢を発信する日にしようとするApril Dreamに賛同しています。このプレスリリースは「スローラーニング塾のびてく」の夢です。

私たちの夢は、日本中の子どもたちが、住んでいる地域や家庭環境に左右されず、「啐啄同時」の探究学習に出会える社会をつくることです。

そのために、スローラーニング塾のびてくは、AI対話型探究学習アプリ「AIのび先生」を開発しました。

そもそもの出発点は、「理想の塾がないなら、自分でつくる」でした

スローラーニング塾のびてく【公式】サイト

今から5年前、私は「理想の塾が日本にない」と感じ、自分でオンライン塾を立ち上げました。

それが、スローラーニング塾のびてくです。

私が求めていたのは、単に知識を詰め込む場所ではありませんでした。

子どもが自分の好奇心を起点に問いを持ち、考え、自分の言葉で表現しながら、主体的に学びを深めていける場です。

探究学習は、本来とても豊かなものです。

けれど現実には、学校でも塾でも、十分に実現するのが難しい。

なぜなら、探究を本当に軌道に乗せるには、子どもの内側にある「気になる」「もっと知りたい」という動きを見逃さず、その瞬間に合わせて、出しすぎず、足りなすぎず、絶妙なタイミングで働きかける必要があるからです。

啐啄同時(そったくどうじ)の指導、

これは簡単ではありません。

むしろ、非常に難しいことです。

だからこそ、私は5年間、オンライン個別対話という形で、子ども一人ひとりと向き合いながら、この対話型啐啄同時の指導実践を積み重ねてきました。

AI時代に入り、日本の教育はますます「探究」を避けて通れなくなった

そして今、時代は大きく変わりました。

AIが「情報の整理・要約・分析」を低コストで代替する時代に入り、単に知識を覚えていることの価値は、以前ほど高くはありません。

これから人間に強く求められるのは、何を問いとして立てるか、どう考えるか、どう言葉にするか、そして何を生み出すかという力です。

これは教育の世界でも同じです。

むしろ、教育こそ真っ先に変わらなければならない領域だと考えています。

日本の教育も、今後ますます探究重視へシフトしていかざるを得ません。

受験も、学校教育も、社会で求められる力も、すべてが「正解を早く出す力」だけでは足りなくなっています。

必要なのは、

主体性

書く力

問いを立てる力

です。

でも、リアルなのび先生だけでは、届けられる人数に限界がある

ありがたいことに、のびてくの実践は好評をいただいてきました。

子どもたちは、ただ知識を増やすだけではなく、自分から学びに向かうようになり、思考の深まりや言葉の変化、探究心の広がりを見せてくれました。

一方で、現実的な限界もあります。

リアルなのび先生が一人で向き合える人数には、どうしても上限があります。

本当はもっと届けたい。

日本全国の子どもたちや親御さまに届けたい。

けれど、オンラインとは言え、従来型の対面個別指導だけでは、どうしても広がりに限界がある。

この壁を越えるために生まれたのが、AIのび先生です。(AIのび先生のWebサイトはこちら

リアルのび先生の”分身”として、「学年、語彙力、理解度、興味の方向、性格・・」その子の成長段階や学習状況を洞察し、その子に合わせた進め方を計画し、その子の”いま”に最適な内容で返答します。

AIのび先生は、ただ便利なAIではありません

AIのび先生は、単なるAIチャットではありません。

また、一般的な学習AIのように、何でもすぐ説明してくれる便利ツールでもありません。

中心にあるのは、「啐啄同時」の思想です。

啐啄同時とは、相手の内側の準備や気づきの芽を見極め、最高のタイミングで働きかけるという考え方です。

子どもの主体性を本気で伸ばしたいのであれば、説明や手助けは多すぎてもいけない。

子どもに選択と判断の余地を残しながら、それでも前に進めるように支える必要があります。

AIのび先生は、この考え方を対話設計の中心に置いています。正式ページでも、書く力と主体性を伸ばすこと、そして保護者向け旬レポ・月レポの価値を中核として打ち出しています。

だからAIのび先生は、

ただ「答えを出すAI」ではありません。

啐啄同時で、主体性・書く力・問いを立てる力を伸ばすためのAIです。

なぜ、あえて「テキスト対話」なのか

AIのび先生では、あえて画像添付機能まで削り、極めてシンプルな「テキスト対話」を中心にしています。

それは、子どもの書く力を本気で伸ばしたいからです。

書く力とは、作文の技術だけではありません。

考えを構造的に整理する力。

相手に伝わるように論理的にまとめる力。

自分の中の曖昧な気持ちや疑問を、伝わる言葉に変える力です。

AI時代には、この力が決定的に重要になります。

なぜなら、AIは曖昧な指示でも、それらしく見える答えを高速で返してくるからです。

前提条件を正しく置き、漏れなく、矛盾なく、自分の意図を言葉にする力がなければ、AIに振り回される側になってしまいます。

だからこそ、AIのび先生は、

子どもが「自分の知りたい」を起点に、意欲をもって対話する中で、自然と書く力を伸ばせるように設計しています。

保護者にとっても、大きな価値がある

AIのび先生の価値は、子どもだけのものではありません。

保護者にとっても、大きな意味があります。

AIのび先生には、保護者専用のダッシュボードがあり、旬レポ月レポが提供されます。

そこで見えるのは、単なる進捗ではありません。

興味の広がり

問いの深まり

言葉の変化

考え方の育ち

時には、子どもの発言の裏にある感情の動きまで

こうした、数値では見えにくい成長が可視化されます。

これにより、保護者は、

「いま何が育っているのか」

「この先どうなっていくのか」

「日常でどう見守ればよいのか」

が分かるようになります。

不安がやわらぎ、成長を喜べる。

進み方が見えることで、自信を持って子どもを見守れる。

この価値は、これからの家庭教育において非常に大きいと考えています。

私たちの夢

私たちの夢は、AIのび先生を通して、日本全国のもっと多くの子どもたちと親御さまに、「主体的に学ぶ喜び」と「啐啄同時の探究学習」を届けることです。

限られた地域、限られたご家庭、限られた人数にだけ届くものではなく、

本当に必要としている人に、もっと広く届けたい。

そして将来的には、

「探究は一部の特別な子のもの」ではなく、

「主体性や書く力や問いを立てる力は、すべての子どもにとって大切な土台である」

ということが、もっと自然に共有される社会をつくりたいと願っています。

AIが広がる時代だからこそ、

人間にしか育てられない力がある。

そして、その力は、子どもの頃から育てることができる。

その可能性を、AIのび先生で広げていきたい。

それが、私たちのApril Dreamです。

〜AI対話型・主体的な探究学習Webアプリ「AIのび先生」〜

https://nobiteku.com/ai-nobi/


【会社概要】
会社名:バイアコンサルティング株式会社
所在地:滋賀県守山市立入町37番地18
代表者:高本敏治
設立:2009年1月13日
会社URL:https://via-method.com/
スローラーニング塾のびてくURL:https://nobiteku.com/
事業内容:企業向け経営・人材育成コンサルティング、子供向けオンライン学習塾

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会社概要

URL
https://via-method.com
業種
教育・学習支援業
本社所在地
滋賀県守山市立入町37-18
電話番号
-
代表者名
高本敏治
上場
未上場
資本金
-
設立
2009年01月