【協会設立6周年】府中駅直結「フォーリス」に、マタニティ・子育て世代を支える食のセレクトショップ「Tokyo Family Marche 府中店」がオープン
日本マタニティフード協会、設立6周年を迎えリアル拠点を拡大
一般社団法人日本マタニティフード協会(所在地:神奈川県横浜市戸塚区矢部町321、代表理事:山本一樹)は、2026年3月20日(金・祝)、京王線府中駅直結の商業施設「ミッテン府中・専門店街フォーリス」に、マタニティ期から育児期の家族をおもな対象とした食のセレクトショップ「Tokyo Family Marche 府中店」をオープンいたします。

同店は、有明ガーデン店に続く2店舗目の実店舗です。マタニティフード認定商品をはじめ、ファミリー層に寄り添った食品や雑貨を取りそろえ、地域の子育て世代を支える拠点となることを目指します。
また、当協会は2026年3月1日に設立6周年を迎えました。提携企業850社以上、妊産婦ネットワーク6,000人以上へと広がる取り組みを背景に、オンラインだけでなくリアルな場での支援体制の拡充を進めています。
府中駅直結の商業施設に出店。子育て世代の生活導線に寄り添う立地
Tokyo Family Marche 府中店は、京王線府中駅南口とペデストリアンデッキで直結する商業施設、ミッテン府中・専門店街フォーリスに出店します。京王線府中駅から徒歩約1分、JR南武線・武蔵野線府中本町駅から徒歩約5分とアクセスしやすく、地下のスーパーマーケットをはじめ、生活雑貨やファッション店舗などが集まる、地域の生活拠点となる施設です。
同施設3階には子育て世代包括支援センター「みらい」があり、母子健康手帳の交付や乳幼児健診、子育て相談などが行われています。センターへの来訪者も、気軽に立ち寄れる立地です。
マタニティ期の女性と家族を支える、食のセレクトショップ
Tokyo Family Marcheは、日本マタニティフード協会が運営する食のセレクトショップです。マタニティ期の女性や、その家族をターゲットとした商品を取りそろえています。

店内では、厚生労働省の基準や管理栄養士の監修のもと、母体への配慮を基準に選定された商品に付与される「マタニティフード認定」アイテムを中心に展開。食品のほか、便利な雑貨なども取り扱い、マタニティ期から育児期までの暮らしを幅広く支えるラインナップを予定しています。
なお、有明ガーデンの既存店舗では「ママさんの居場所づくり」をテーマに、無料のキッズスペースを設置。託児所も併設されており、「立ち寄りやすく、働きやすい」店舗づくりに取り組みました。多くのバイヤーが調査に訪れる、独自の基準による商品選定を行っていて、売上は開店から3年間で約4倍に達しています。
設立から6周年。850社以上の企業とともに広がる協会の取り組み
日本マタニティフード協会は、マタニティ期の食生活をサポートすることを目的に設立され、2026年3月1日に6周年を迎えました。
現在、提携企業数は850社以上に広がり、食品メーカーなどの企業とともにマタニティフードの普及に取り組んでいます。また、完全無料の妊産婦向けギフトボックス「ハッピーマタニティBOX」などを通して、10,000人以上の妊産婦とのネットワークを構築しました。

さらに、有明ガーデンにて、ファミリー向けイベント「Thanksママフォーラム」を住友不動産商業マネジメントとともに定期開催。毎回約1万人のファミリーが訪れるリアルイベントで、企業と子育て世代をつないでいます。
代表メッセージ
日本マタニティフード協会は、おかげさまで設立6周年を迎えることができました。そしてこの節目に、Tokyo Family Marcheの2店舗目となる府中店をオープンできることを、大変嬉しく思います。
私たちは創業当初から、「家族の笑顔につながる安心な選択肢を社会に増やす」という想いで活動してきました。妊娠・出産・子育ての時期は、人生の中でも大きな喜びと同時に、不安や迷いが生まれやすい時期でもあります。そのときに「安心して選べる商品」「信頼できる情報」「つながれる場所」があることが、家族の暮らしを大きく支えると私たちは信じています。
この6年間で、私たちの取り組みは850社を超える企業の皆さまに共感いただき、10,000人以上の妊産婦ネットワークへと広がりました。企業と家族をつなぐ取り組みを通して、社会の中に少しずつ“安心の選択肢”が増えてきていることを実感しています。
Tokyo Family Marcheは、そうした想いをリアルな場で体現する店舗です。単なる物販の場ではなく、企業の想いが届き、家族が安心して商品や情報と出会える場所。そして、子育て世代の暮らしを少し前向きにできる場所を目指しています。
これからの時代、家族の暮らしを支える市場は、社会にとってますます重要な領域になっていきます。私たちは企業・地域・家族をつなぐハブとなり、「家族の笑顔につながる安心」を集め、社会に広げていきたいと考えています。
今回の府中店のオープンが、地域の皆さまにとって新しい出会いと安心のきっかけになることを願っています。今後も、日本中に“家族にやさしい選択肢”を増やしていく挑戦を続けてまいります。
一般社団法人日本マタニティフード協会
代表理事 山本 一樹
■店舗概要
店名:Tokyo Family Marche 府中店
オープン日:2026年3月20日(金・祝)
所在地:ミッテン府中・専門店街フォーリス1階
住所:東京都府中市宮町1-41-1
アクセス:京王線「府中駅」南口より徒歩約1分(ペデストリアンデッキ直結)、JR南武線・武蔵野線「府中本町駅」より徒歩約5分
■一般社団法人日本マタニティフード協会について
日本マタニティフード協会は、マタニティ期(妊活中・妊娠中・授乳中)の食生活を支える商品の普及を目的に設立された団体です。厚生労働省の基準や管理栄養士の監修のもと、母体に配慮した商品に対して「マタニティフード認定」を行うほか、法人向けマーケティング支援・育児世代の就業サポートなども手掛けています。
【マタニティフード認定とは】
日本マタニティフード協会が、マタニティ期(妊活中・妊娠中・授乳中)の方向けにおすすめできる食材やメニューを「マタニティマーク」で認定する制度です。マタニティ期の女性に行った調査に基づき、「何を食べるか」より「何を避けたほうが良いのか」という点を重視しています。
社名:一般社団法人日本マタニティフード協会
所在地:神奈川県横浜市戸塚区矢部町321
代表理事:山本 一樹
公式HP:https://maternity-food.org/
公式Instagram:https://www.instagram.com/japan_mfo/
【本件に関するお問い合わせ先】
一般社団法人日本マタニティフード協会
E-mail:contact@maternity-food.org
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