建設業特化型ERP「ガリバーシリーズ」、シリーズ累計導入1,000社を突破
工事原価管理から財務会計・給与・JV管理までを一元化する統合ERPが、ゼネコン・設備・電気・土木の中堅企業を中心に選ばれ続けています。
建設業向けERPソリューション「ガリバーシリーズ」を開発・提供する
あさかわシステムズ株式会社(本社:大阪府泉佐野市、代表取締役社長:三宅 安幸/TOKYO PRO Market:5249)は、
このたび同シリーズの累計導入社数が1,000社を突破したことをお知らせします。
あわせて、建設業向けERP分野において導入社数No.1※を獲得しました。
建設業界では、「2024年問題」に伴う時間外労働規制への対応、人手不足や技術者の高齢化、資材価格・労務費の高騰といった課題への対応が求められています。
こうしたなか、工事原価・財務・労務を横断的に管理できるバックオフィスDXへの関心が高まっています。
■ なぜ「ガリバーシリーズ」は建設業に選ばれ続けるのか
1. 建設業に完全特化。工事原価管理と財務会計がシームレスに連携
「ガリバーシリーズ」は、工事別原価管理、実行予算、JV(共同企業体)管理、経営事項審査、
進行基準による完成工事高の計上など、建設業特有の業務に標準対応しています。
工事原価管理と財務会計のデータが連動することで、各部門が同一の数値をリアルタイムで共有でき、迅速な経営判断を支援します。
一般的なERPや会計パッケージでは実現しにくい、建設業ならではの管理体制を構築できます。
2. 建設業を知り尽くした専任チームによる導入支援
同社は建設会社の電算室をルーツとしており、40年以上にわたり建設業向けシステムの開発・導入に取り組んできました。
開発・導入担当者は建設業への豊富な導入実績を持ち、建設業経理士(1級3名・2級33名)をはじめとする有資格者が、
営業から要件定義、導入、運用定着、サポートまでワンストップで支援します。
3. 中堅・準大手から大手グループ会社まで、豊富な導入実績
売上数十億円規模の専門工事会社から、大手ゼネコンや鉄道グループ、東証プライム上場企業グループまで、幅広い企業で導入されています。
「決算予想が早く見えるようになった」「二重入力がなくなった」「コスト削減につながった」といった評価も寄せられています。
■ 「AIエージェント機能」で、次世代の建設業DXへ
最新版の「ガリバーXシリーズ」ではAIエージェント機能を搭載。
自然な言葉で指示するだけで、データ検索や帳票のPDF出力を自動で行えます。
誰でも必要な情報をすぐに取り出せるため、業務の効率化やデータ活用の促進につながります。
■ クラウド対応で、いつでもどこでも情報共有
クラウド環境に対応しており、本社・支店・現場をリアルタイムにつなぎます。
タブレットやスマートフォンから工事情報の確認や承認業務を行うことができ、場所を選ばない業務運用を実現します。
また、電子帳簿保存法やインボイス制度にも対応しており、法改正時には更新プログラムを提供しています。
■ 今後の展望
建設業のDXは、現場業務だけでなく経営を支えるバックオフィス領域へと広がっています。
あさかわシステムズは、建設業に特化して培ってきた40年の知見とAIをはじめとする最新技術を融合し、
これからも建設業界の課題解決と持続的な成長を支援してまいります。
■ 製品・お問い合わせ
建設業向けERPソリューション「ガリバーシリーズ」製品サイト
■ 会社概要
商号:あさかわシステムズ株式会社
設立:1984年7月
代表者:代表取締役社長 三宅 安幸
本社:大阪府泉佐野市りんくう往来北1 SiSりんくうタワー
事業内容:建設業特化型ERP「ガリバーシリーズ」の開発・販売・導入・保守
証券コード:5249(TOKYO PRO Market)
コーポレートサイト:https://www.a-sk.co.jp/company/outline/
※【No.1表示に関する注記】
「導入社数No.1」は、株式会社東京商工リサーチが2026年5月に実施した、建設業向けERPパッケージ市場における累計導入社数の調査結果に基づくものです。
(調査時期:2026年5月/調査主体:株式会社東京商工リサーチ)

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