レコフ リサーチ部、初の書籍『日本初のM&A専業ファームが書いた 教養としてのM&A』発行のお知らせ

いまビジネスマンに必要な知識「M&A」をできる限り平易な言葉を用いて解説

株式会社レコフ

 レコフ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:小寺 智也、以下「レコフ」)は、M&A業界唯一のシンクタンク部門である「レコフ リサーチ部」の初の著書『日本初のM&A専業ファームが書いた 教養としてのM&A』を日本経済新聞出版より発行したことをお知らせいたします。

 M&Aは、企業の成長戦略や事業承継、業界再編に欠かせない経営手法となり、いまや経営者やM&A実務担当者だけでなく、すべてのビジネスパーソンに必要な基本教養になりつつあります。本書は、日本初のM&A専業ファームであるレコフのシンクタンク部門 リサーチ部が、長年にわたり蓄積してきた調査・分析と実務の知見をもとに、M&Aの全体像をビジネスパーソンに向け体系的に解説した初の書籍です。

■書籍発刊の背景

 日本企業が関係するM&Aは、2025年、件数・金額ともに過去最多・最高を更新し、国内のM&A市場は活性化しています。成長市場への進出、業界再編、事業ポートフォリオの組み替え、後継者不在への対応など、M&Aは企業がさらなる成長発展、サステナブルな経営の実現を目指す際に検討されるスタンダードな選択肢の一つとなりました。市場の活性化と共に、ニュースでM&Aに触れる機会も増え、その背景や狙いを理解することは、経済や企業の動きを読み解くうえで重要になっており、M&Aはビジネスマンの必須教養の一つとなっています。

 

 一方で、M&Aには専門用語が多く、企業価値評価、デューデリジェンス、契約、PMIなど実務の全体像は複雑に見えがちです。本書では、M&Aに初めて触れる方を対象に、基本的な仕組みから市場の変遷、業界再編、企業のM&A戦略、事業承継などを解説するとともに、案件の進め方、企業価値評価、DD・PMI、成功と失敗の分かれ目などM&Aに関わる実務についてまで、できる限り平易な言葉で整理しています。

また、日本のM&A草創期から市場を見続けてきたレコフならではの視点で、小売、石油精製、物流などの業界再編の歴史や、アサヒグループホールディングス、キリンホールディングス、リクルートホールディングスなど有名企業のM&A戦略についても詳細に解説しています。さらに100点を超える図表と豊富なデータを用い、M&Aを自身の仕事や意思決定にも関わる身近なテーマとして理解できる一冊となっています。

 

■目次

第1章 M&Aの現在地

第2章 上場企業によるM&Aの広がりと市場の構造変化

第3章 M&Aが塗り替える業界地図

第4章 経営戦略とM&A ― M&Aで変革し続けている企業

第5章 事業承継とM&A ― 中小企業の存続をかけて

第6章 M&Aのプロセス ― 準備からプロジェクトの完了まで

第7章 M&Aのプレイヤーとその役割 ― 誰がM&Aを動かしているのか

第8章 企業価値評価(バリュエーション)と価格交渉

第9章 DDとPMIのリアル ― 成功と失敗の分かれ目

第10章 成否のポイント ― ケースと教訓に学ぶ

 

■書籍概要

書名:日本初のM&A専業ファームが書いた 教養としてのM&A

著者:レコフ リサーチ部

発行日:2026年8月3日

発行元:日経BP 日本経済新聞出版

 定価:本体2,100円+税

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ビジネスカテゴリ
経営・コンサルティング
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会社概要

株式会社レコフ

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URL
https://www.recof.co.jp
業種
サービス業
本社所在地
東京都千代田区麹町 4-1-1麹町ダイヤモンドビル
電話番号
03-3221-4930
代表者名
岩口敏史
上場
未上場
資本金
1億円
設立
1987年12月