京セラと連携する着脱式軽量太陽光発電システム、東京都の支援事業採択プロジェクトに施工パートナーとして参画

~低耐荷重屋根への太陽光導入を施工面から支援、ゼロエミッション東京の実現に貢献~

協和ホールディングス株式会社

協和ホールディングス株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:立松 和也、以下「当社」)は、京セラ株式会社(以下「京セラ」)と施工面で連携を進めてまいりました着脱式軽量太陽光発電システムの取り組みが、このたび東京都および公益財団法人東京都環境公社が実施する「新エネルギー推進に係る技術開発支援事業」に採択されましたことをお知らせいたします。

今後も施工業者として本プロジェクトに参画し、低耐荷重屋根への太陽光発電システムの社会実装を施工面から支えてまいります。

 ■ 本プロジェクトの背景 

再生可能エネルギーの導入拡大が求められる一方で、太陽光発電の設置可能な適地は年々減少しています。特に工場や倉庫などの屋根の多くは軽量構造であり、従来型のガラスパネルを用いた太陽光発電システムを設置できないことが、再生可能エネルギー導入拡大の大きな制約となっていました。

こうした課題に対し、京セラは、ガラスを使用しない構造や施工技術を含むシステム全体の軽量化により、低耐荷重屋根への設置に最適化した着脱式軽量太陽光発電システムの開発を進めています。本システムが今般、東京都および東京都環境公社の支援事業に採択されました。

〇軽量太陽光発電システムの詳細につきましては、京セラのプレスリリースをご覧ください。

https://www.kyocera.co.jp/newsroom/news/2026/003012.html

京セラの軽量太陽光発電パネル イメージ

 ■ 当社の役割 

当社は本プロジェクトにおいて、

・軽量太陽光発電システムの設置工事 

・建物構造に応じた施工計画の立案・施工管理

・実証フェーズにおける現場対応 等 

を担当いたします。低耐荷重屋根という施工難度の高い条件下において、当社が培ってきた〔施工実績・技術・体制 等〕を活かし、安全かつ確実な導入を実現してまいります。

東京都内での実証を通じて実用化に向けた課題の抽出と解決に取り組み、東京都を起点とした全国の低耐荷重屋根への早期導入に貢献してまいります。

 ■ 「新エネルギー推進に係る技術開発支援事業」について 

「新エネルギー推進に係る技術開発支援事業」は、東京都および公益財団法人東京都環境公社が、2050年の「ゼロエミッション東京」の実現に向け、脱炭素化の推進や、安定的で経済合理性のあるエネルギーシステムの確立を目的として実施するもので、民間企業等による先進的な技術開発や実証等を支援する取り組みです。

 ■ プロジェクト概要 

事業名

次世代型太陽電池との連携も視野に見据えた国産軽量太陽光発電システムの社会実装と、寿命予測技術活用による太陽光発電パネルのリユース・リサイクルの推進

開発主体

京セラ株式会社

施工

協和ホールディングス株式会社(当社)

採択事業

東京都・公益財団法人東京都環境公社「新エネルギー推進に係る技術開発支援事業」

実施期間

2026年4月~2029年3月(2027年頃 実証予定)

会社概要・お問い合わせ

社名 :協和ホールディングス株式会社

所在地:〒150-0002 東京都渋谷区渋谷1丁目19番5号 渋谷董友ビルⅤ 3階

TEL :03-6908-9950

E-mail:info@kyowaholdings.jp

URL :https://www.kyowaholdings.jp

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会社概要

URL
https://www.kyowaholdings.jp/
業種
建設業
本社所在地
東京都渋谷区渋谷2丁目11番5号 クロスオフィス渋谷メディオ4-C
電話番号
03-6908-9950
代表者名
立松和也
上場
未上場
資本金
2000万円
設立
2017年03月