開幕間近! 周遊型エリアイベント「Osaka Art & Design 2026」 5月27日(水)から大阪市内各地に、見逃せない作品が続々登場

今年で第4回を迎えるアートとデザインの祭典「Osaka Art & Design 2026」がいよいよスタート。5月27日(水)から4週間にわたって開催します。注目のパブリックアートや施設内のオープンスペースでの展示など、大阪中心部の約60か所を舞台に、気鋭のクリエイターが繰り広げる個性豊かな作品の数々を存分にお楽しみください。
また、今年はイベントコンテンツが一層充実。展示鑑賞とは異なるかたちでの参加体験を通じて、より深く、アートやデザインの魅力に触れていただくことを目指します。
すべては、クリエイティブシティとして大阪が発展していく未来を、みなさまといっしょに描くために——。ご来場を、心よりお待ちしています。
Program【施設内オープンスペースでのコンテンツ】

平子雄一
LAMPENFLORA「照明植生」
期間:5月20日(水)〜6月22日(月)
会場:大阪梅田ツインタワーズ・ノース 1階
コンコース / 阪急うめだ本店 1階 コンコース
ウィンドー
自然光が当たることのないコンコースに、人工的な場所でも力強く繁栄する植物を意識して空間を構成。人が居るからこそ、作りあげることのできる植生のようなものを体験していただける作品です。

大竹舞人
編む、つなぐ、ひらく
期間:5月27日(水)~6月23日(火)
会場:淀屋橋ステーションワン 地下1階
淀屋橋広場
布を手で編み上げて中空の立体作品を制作する作家、大竹舞人。本作は地下鉄が交差する都市の中心に設置され、街や人の流れと呼応しながら、時間や記憶、文化を編み込み、未来へとつないでいく象徴として立ち現れます。
Program【パブリックアート】
ヤノベケンジ
Osaka Art & Design 2026 × ART OSAKA 2026 特別展示
《SHIP’S CAT (Cosmo Red)》《SHIP’S CAT (Little Cosmo Red)》
期間:5月26日(火)~6月1日(月)
会場:グラングリーン大阪 南館バレースペース
地球へ生命の種を蒔き、人類誕生までを見守り続け、宇宙へ帰還した「SHIP’S CAT」。Cosmo RedとLittle Cosmo Redの親子2体揃っての展示は、今回が初めて。見返りポーズと青い目は、地球を慈しむように見つめる様子を表しています。

共催:Osaka Art & Design 2026 / ART OSAKA 2026
協力:グラングリーン大阪(一般社団法人うめきたMMO)/ 一般財団法人 ヤノベケンジ財団 / 一般財団法人おおさか創造千島財団 / 京都芸術大学 ウルトラファクトリー
米山舞
グランフロント大阪「ART SCRAMBLE」
期間:2027年3月終了予定 ※展示作品により異なります。
会場:グランフロント大阪 うめきた広場 ほか
全国、世界へ羽ばたくアーティストをサポートするプロジェクト「ART SCRAMBLE」。第11弾として、米山舞の作品を複数点展示。動きや光、感情の揺らぎを繊細に描き出す世界観をお楽しみください。

五十嵐威暢
積木ベンチ
期間:5月22日(金)~6月18日(木)
会場:大丸心斎橋店本館前・心斎橋パルコ前歩道「御堂筋
ほこみち」
グラフィック・プロダクトデザインからパブリックアートまで。幅広い分野で世界的に活躍した五十嵐威暢が手がけたPARCOのロゴ(通称「五十嵐ロゴ」)が、積木ベンチとして御堂筋に登場。心斎橋PARCOのPARCO HALLでは、5月22日(金)~6月14日(日)の期間、五十嵐威暢の展覧会「A-Z Homage to Takenobu Igarashi」を開催。

Program【注目の展示】

中島麦
DIVING to NEW COLOR
期間:5月27日(水)~6月15日(月)
会場:髙島屋大阪店 6階 ギャラリーNEXT / 1階 フロントステージ
期間:5月27日(水)~6月8日(月)
会場:髙島屋大阪店 7階 催会場
傾けたキャンバスに絵具を注ぎ、流れる軌跡を定着させる作風が特徴。3つの会場で展開します。7階 催会場では、5月27日(水)にデモンストレーションペインティングも開催。

yutaokuda
yutaokuda solo exhibition
"With Gratitude"
期間:5月20日(水)~6月8日(月)
会場:阪急うめだ本店 8階 Contemporary Art Gallery
期間:5月27日(水)~6月2日(火)
会場:阪急うめだ本店 1階 コトコトステージ11
作家自身の気持ちや行動の前向きな変化を、花のモチーフと色彩の重なりで表現した、ブーケシリーズを中心とする大規模な個展を開催。

Takahiro Matsuo + EMISSION
Light Crystallized ― 光の結晶化 ―
期間:5月27日(水)~6月2日(火)
会場:あべのハルカス近鉄本店 タワー館 11階
アートギャラリー
花の繊細な美を抽出し結晶化した「Prism Flower」をはじめ、壁面を輝く光の花で彩る「Prism Flower Wall」など、あらゆる空間に凛とした輝きを与える独創的なプリズムアート。

xorium
AUTONOMA
期間:5月27日(水)~6月23日(火)
会場:W大阪 1階 Arrival Hall
社会の変化の中で起こる現象を、鑑賞者が感覚的に理解することを重視するxorium。本作は、ランダムに発生する無数の泡が相互作用を繰り返す中で、ひとつの構造をカタチ作るインスタレーション。
Program【アートコンテンツ/ギャラリー】
アートコートギャラリー
石塚源太 作品集出版記念展
「Relative Dimension ― かかわりの様相」
期間:5月23日(土)~6月27日(土)
会場:アートコートギャラリー
漆という自然素材のふるまいの中に根源的な美を捉え、工芸と現代美術の領域を切り結びながら新鮮な驚きをもたらす作家の表現を、貴重な初期作や最新作を含めて紹介します。

たかくらかずき企画展
「ハイパーオリエンタル」
― キャラクターマトリクス ―
期間:5月29日(金)~6月20日(土)
会場:YOD Gallery
インドネシアのワヤン・クリのパフォーマーや、チベット曼荼羅を現代的に解釈する作家など4組の作品を展示。

翠波画廊
ミスター・ブレインウォッシュと現代アート展
期間:5月27日(水)~6月23日(火)
会場:ハービスPLAZA ENT 3階 翠波画廊 大阪店
世界の現代・ストリートアートシーンを牽引する作家を紹介。
展示作品の販売も行います。

Program【デザインプロダクト/インテリアショップ ほか】

株式会社マルニ木工
kupu sauna
期間:5月27日(水)~6月23日(火)
会場:maruni osaka
国産サウナの先駆者「ONE SAUNA」と協業し、プロダクトデザイナー熊野亘がデザイン。人生の質を高める空間を目指して作り出した、檜を豊かに感じられるサウナ。

ザナット(ZANAT)
ZANAT Exhibition: ボスニアが育んだ、100年の手彫りの物語
期間:5月27日(水)~6月23日(火)
会場:アクタス・心斎橋店
ユネスコ無形文化遺産にも登録された手彫りの木肌には、まるで職人の息遣いと手の記憶が宿るかのよう。世界的なデザイナーとともに生みだす、唯一無二の作品をご覧ください。

スタジオ サンダー ワッシンク (Studio Sander Wassink)
V - Series
期間:5月27日(水)~6月7日(日)
会場:graf porch
共通のアルミ接続パーツを基盤に、土地で得られる素材を組み合わせた椅子のシリーズ「V - Series」を紹介します。

紫舟
紫舟展~異文化との邂逅~
期間:5月28日(木)~6月23日(火)
会場:ポルトローナ・フラウ大阪
書家・紫舟による個展を開催。初公開となる大作「墨の線が紙から解放された彫刻」や、油絵の発想で背景にも手数をこめた「余白のない書」など、新作を多数展示。東西の美意識とクラフトマンシップが響き合う特別な空間をご覧ください。

ライオンラグス(LIONRUGS)
Art&Heritage
期間:5月27日(水)~6月23日(火)
会場:ハービスPLAZA ENT 3階 ライオンラグス
ひとつとして同じものがないペルシャ絨毯。女性アーティストによる斬新なピクトリアル絨毯と、100年以上の歴史を誇るハギギ工房のマスターピースが登場。
Event
胃の中の埃
大阪出身のアーティスト三好彼流と、ドイツの彫刻家フィメル・レベッカ・茜による共同制作作品。外部から遮断された空間で、触れる/触れない選択を通じ、土と呼吸する皮膚のインスタレーションが鑑賞者の主体性と責任、不安定な地盤の概念を問いかけます。
●日時:5月29日(金)~5月31日(日)
15:00~18:00
●会場:Super Studio Kitakagaya(SSK)
●料金:500円/回(約7分)各回1人の入替え制
●アーティスト:三好彼流
フィメル・レベッカ・茜

UMEDA CREATIVE COLLEGE 2026
専門学生たちが Bas Kosters氏との対話を通じて、梅田の公共空間にてタペストリーを制作・展示します(観覧可)。作品がリアルタイムに生まれ、変化していく共創の瞬間をぜひご覧ください。期間中、同氏の巨大タペストリーなども展示されるほか、通行人向けのワークショップも開催されます。
●日時:6月1日(月)~6月7日(日)
※2日・3日 専門学生ワークショップ
6日 一般向けワークショップ
●会場:大阪駅前地下道 中央エリア(東)
イベントスペース(阪神梅田本店前)
●詳しくは umeda1.com

VERY ASIA Chiang Mai
2025年の大阪・関西万博における、価値観を揺さぶるような異文化体験の精神を継承。アジアの都市との文化交流を通じて、都市文化の再発見を促すことを目指す「VERY ASIA」。
今回は、歴史的寺院や工芸文化が息づくタイのチェンマイに着目。JR大阪駅の公共空間でナイトマーケットや映像・音楽などの多彩な表現を展開し、異文化が交差する場を創出します。

●日時:6月4日(木)~6月6日(土)17:00~22:00 ※6月6日のみ12:00~22:00
●会場:大阪ステーションシティ ノースゲートビルディング 11階 風の広場
■お問合せ先:sc_miraikachi_sozobu@jrwsc.co.jp
大阪環状線 西九条駅 OK18番街
19駅それぞれが異なる都市文脈を持つ大阪環状線。単なる交通手段にとどまらず、文化活動を連鎖させる都市資産として捉えることにより、移動そのものを体験へ転換する魅力を秘めています。
本プログラムでは、観光導線と地元導線が交差する西九条駅の高架下空間(OK18番街)を舞台に、都市の文化的エコシステムを再定義します。

●期間:6月12日(金)~6月14日(日) ※開催時間は日によって異なります。
●会場:大阪環状線 西九条駅 高架下(OK18番街)
■お問合せ先:a_takagi@80nohi.com

大阪建築の舞台裏 ― グラングリーン大阪と御堂筋
大阪のまちを形づくってきた建築の「舞台裏」を、まち歩きがもっと楽しくなる視点でひもとくトークイベント。御堂筋沿いの都市デザインの変遷や、グラングリーン大阪など最新プロジェクトの設計プロセスを、大阪のまちづくりに深く関わってきた日建設計と、建築史家の倉方俊輔氏が深掘りします。開発秘話など“人間味のある”エピソードも交え、アート→デザイン→建築→都市のつながりを体感。
●日時:6月3日(水)18:00~20:00
(17:30開場)
●会場:大阪市中央公会堂 3階 中集会室
●料金:無料

Spazio Edra TOKYO AOYAMA & スタジオカンパーナ エキシビション、ドキュメンタリー「WE THE OTHERS」日本初上映
イタリアが誇る家具ブランド「Edra」が世界のデザイナーとともに生み出し続けるプロダクト群が一堂に。なかでも注目は、ブラジルを代表するデザインユニット「スタジオカンパーナ」の特別展示。Edraとのパートナーシップによる珠玉のマスターピースが揃うほか、スタジオ設立40周年を記念して制作されたドキュメンタリー映画「WE THE OTHERS」を日本初上映。この貴重な機会をお見逃しなく。
●日時:6月7日(日)~6月14日(日)8:00~22:00
●会場:Osaka Metro本町ビル エントランスホール
●展示構成:ドット・アーキテクツ
●料金:無料
<ドキュメンタリー「WE THE OTHERS」上映予定>
会期中各日 10:00 / 12:00 / 14:00 / 16:00 / 18:00 / 20:00 (上映時間 55分)
協賛:株式会社リビングハウス 協力:MUSE FACTORY OF PROJECTS

description for ~ミラノデザインウィーク 2026 報告会 in 大阪
世界最大級の家具&デザインの見本市、ミラノデザインウィークを総括。今年は大阪でのリアルな報告会が実現! 青木昭夫(クリエイティブディレクター)×土田貴宏(デザインジャーナリスト)の両氏が独自の視点から現地の動向を伝えます。
●日時:6月20日(土)18:00~21:00
●会場:ミーティングスペースAP大阪駅前 APホール
※定員制/事前予約制/有料/交流会あり 詳しくは公式サイト参照 osaka-artanddesign.com

OAD × ASUE Charity Art Auction
アートを通じた次世代育成と社会貢献を目的とするチャリティーアートオークションを初開催。アートを購入、所有する楽しさを提供するとともに、作品や作家との出会いなど、鑑賞に留まらないOADの新たな魅力づくりにチャレンジします。
実施にあたってはチャリティーアートオークションの豊富な実績を誇る「ASUE Charity Art Auction」と連携。収益の一部は、独立行政法人国際交流基金を通じて寄付します。
また会場では、MUIC Kansaiが支援するデジタルギャラリー・プラットフォーム「HACKK TAG(ハックタグ)」の展示も。鑑賞者の気分に寄り添ったアート作品をデジタルモニターに表示するシステムを体験できます。
●日時:6月9日(火)~6月11日(木)11:00~19:00
●会場:NORIBA10 umeda[阪急大阪梅田駅 2階中央改札口を出てすぐ(阪急阪神MEETS内)]
●チャリティー先:独立行政法人国際交流基金
※若手アーティストの海外進出や国際交流活動の支援に役立てる。
●出品作品:現代アート作品約40点(絵画、版画、写真、彫刻など)
※5月27日(水)よりオンラインで作品を公開。詳しくは公式サイト参照 osaka-artanddesign.com
Supporters、Partners

About

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名称 |
Osaka Art & Design 2026 (大阪アート&デザイン 2026) |
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会期 |
5月27日(水)〜6月23日(火) 4 週間 |
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テーマ |
Infinitize 〜ソウゾウを解き放つ〜 |
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エリア |
梅田、堂島、中之島、京町堀、本町、心斎橋、なんば、阿倍野 他 大阪市内各地 |
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会場 |
オープンスペース、パブリックスペース、ギャラリー、インテリアショップ、百貨店、商業施設 など |
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主催 |
大阪アート&デザイン実行委員会(五十音順) 大阪市高速電気軌道株式会社 / 株式会社近鉄百貨店 / 株式会社髙島屋 大阪店 / 株式会社大丸松坂屋百貨店 / 西日本旅客鉄道株式会社 / 阪急電鉄株式会社(業務代行: 阪急阪神不動産株式会社)/ 株式会社阪急阪神百貨店 / 一般社団法人梅田1丁目エリアマネジメント |
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出展者 |
国内外のアーティスト、デザイナー、プロジェクト、ブランド、 インテリアショップ、企業 など |
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プロデュース |
総合プロデューサー 増井辰一郎(Code-a-Machine) アジャンクトプロデューサー 青木昭夫(DESIGNART) |
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大阪アート&デザイン 2026 アートワーク |
坂本俊太(NEW Creators Club) |
Osaka Art & Design 2026 公式サイトはこちら osaka-artanddesign.com
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大阪アート&デザイン実行委員会事務局
info@osaka-artanddesign.com
報道関係者の方のお問い合わせ
大阪アート&デザイン実行委員会事務局
press@osaka-artanddesign.com
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